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仕事ができない人が必ずいうセリフや特徴と対策法 

 

仕事ができない

 

仕事ができない人には共通するセリフや特徴があります。

 

まず、今からご紹介をさせていただく特徴に当てはまる人は、考え方をあらためないといつまでたっても仕事ができるようにはなりません。

 

仕事のできるできないは考え方で変わる。テクニックなどは二の次です。では項目ごとにご紹介しますね。

【 2017年10月1日修正】

 

余計なことを考えすぎる

余計なことを考えて、結果、解決せず悩むだけのループに陥る人。仕事ができない人のたいはんは、この余計なことを考える癖をもつ人が非常に多い。

 

例えば営業マンなどで、なかなか成果が上がらず悩む!悩んでいるうちに「上司が教えてくれないから」「周りに教えてくれる人がいないから」と言い訳のようなことを考え始める。

 

仕事のできる営業マンは、「どうすれば成果があがるのか?」しか考えません。余計なことを一切考えない。これは営業職に限らず全ての仕事で当てはまります。

 

言い訳を考えるのは簡単。しかし、言い訳をするのは言い方をかえると、自分は悪くない!です。そういう風に考える人が仕事をできるようになる訳がありません。

 

対策法

まずは仕事にたいする思考を「どうすれば仕事ができるようになるのか!」の一本に絞る。 余計なことを考えても結果悩むだけで解決はしない。

 

 「でも」「そうですけど」と言い訳が口癖

上司からアドバイスをもらっても、「そうなんですけど」とか「わかっているんですけど」とか言う人。上司からしても可愛くなくて、「イラッ」とするタイプ。

 

そう言う人のなかでは、言い訳をすると怒られるのをわかっていても言い返す人がいますが、仕事ができるできないより論外です。

 

仕事上で何かしらの指摘をされた場合は、まずは一旦、内容を受け止めて、それでも反論があるのであれば、意見を言うようにしましょう。

 

さすがに上司からしても、間髪いれずに言い訳をされると腹がたちます!そんな気持ちもわからないのであれば、それは仕事ができる人ではありません。また一生ならない。

 

対策法

言い訳をすれば自分が損をすると理解をする。実際に言い訳ばかりをして、いい思い出がある人はいないはず。またサラリーマンの場合、大なり小なり納得できないこともあるかもしれません。けれども、意見を言うにしてもタイミングが大事。

 

自分が仕事をできないのは環境のせい

環境のせいにする女性

 

確かに環境に恵まれていない人もいるのはわかります。ただしその仕事や会社を選んだのは自分です。誰も悪くありません。最悪、環境がどうしても改善される見込みがなければ会社なんて辞めればいいだけです。

 

その上で今の職場に残るとすれば、会社や環境が悪いというのは筋違い

 

また完璧な職場などありません。少なくとも僕はそう思っています。小さな会社では新人マニュアルもなく教育が不十分なケースもあるでしょうし、逆に大手などではマニュアル通りに行動をしないといけなくて自由がきかない。

 

仕事ができないのを環境のせいにする人間は、小さな会社や大手にいっても無いものねだりで、どの道文句を言っているはずです。

 

対策法

今の会社に残るのか辞めるのかをはっきりさせて、残るのであれば自分の意思なので、言い訳をせず努力をする。仕事ができない人は環境のせいにするなど余計なことを考えずに「どうすれば仕事ができるようになるのか?」だけを考えるべき。

 

できもしないのに完璧を求める

完璧をもとめる男性

 

仕事のできない人に限って完璧を求める。言い換えると不安なんだと思います。

 

完璧をもとめ準備をすること自体は、まったく悪くはありません。しかし失敗をおそれて準備に時間をかけすぎるくらいなら失敗したほうがいい。

 

失敗は経験になり財産になる。失敗しても同じミスを2回しなければいいだけです。

 

営業職で完璧を求める人を例えると、お客さんにこれを言ってはいけない、これは言ってもいい。こう言われたときにどう切り返せばいい?しかし、このようなことばかり考える人は成果ができません。

 

理由は訪問してある程度の場数を踏むのが一番だからです。仕事のできない人は、失敗を恐れてか場数を踏むのを恐れます。それではいつまでたっても仕事ができるようにはならない。

  

対策法

失敗は経験になり財産になる。失敗をおそれ踏ん切りがつかない人は、思い切って失敗をすればいい。問題は同じミスを2回するかしないのか。

 

他人と比較をするばかり

他人と比較ばかり

 

他人と自分を比較するばかり、始めから負けを認めているような人。

 

口癖が「自分なんか」「どうせ」とか。ひどい人だと他人に笑いながら「自分は頭悪いから仕事ができない」とか言う。他人にそんなセリフを言って何になるのでしょうか?

 

そんな人はいつまでたっても仕事ができる人間にはならないでしょう。

 

仕事ができるようになるためには、まずは、自分を好きになる必要があります。自分が好きだから自信にもつながり頑張ろうとする。

 

他人と比較をして駄目になってしまうくらいなら、自分は自分とわりきって頑張るほうがマシ。

 

対策法

自分の目の前の仕事に集中する。人は目的を失うから他人と自分を比較したりひがんだりする。ヤフコメなどで芸能人などの批判コメントを繰り返すような残念な人たちと一緒です。他人と比較をするのはカッコ悪いという自覚をもちましょう。

 

仕事の文句ばかり

何かあれば、仕事の愚痴ばかり。聞く側も疲れますね。

 

文句を言うこと自体は、ストレス発散にもなり問題はありません。問題はその会話ばかりになるケース。「自分には非がないの?」と思われても仕方がありません。

 

だいたい文句ばかりの人は、何かにつけて言い訳をみつけます。「自分は悪くないんだ!」と。

 

また文句を言うだけでは何の解決にもならないので、結局本人がいっこうに進歩せず仕事の文句をいうのが"目的"になっているから成長しないのです。

 

反省も仕事の1つ。反省ができれば自然と文句も減る。反省もできない人は、もちろん、このままずっと仕事もできないでしょう。

 

対策法

文句を言う前に自分には非がないのか見つめなおす。あとは愚痴を聞く側の気持ちも考える。グチばかりの会話を聞く立場だとどうですか?しんどいはずですよ。

 

何かと忙しそう

忙しそうな女性

 

要領が極端にわるいと言うか、考えて行動ができない人。結果、何かと忙しそうに見えます。一見がんばって仕事をしてそうに見えるのもタチが悪い。

 

しかし、1つだけ良い点もあり、何かと忙しそうな人と言うのは、おそらく本人は一生懸命に仕事をしているのでしょう。本当にダメな人はそれができませんからね。

 

今は仕事ができなくても、要領だけ教えれば、もしかすると仕事ができる人に生まれ変わるかも。

 

対策法

仕事の段取りをせず、頭で考えるよりさきに体が動いてしまっている人がほとんどなので、動き出すまえに一旦落ち着いて考える癖をつける。仕事の優先順位を決めてから動く!

 

過去の実績や自慢ばかり

自慢ばかりの上司

 

過去の実績の自慢ばかりで全然成長しない人。上司でよくいるパターンが、「俺は昔こんな仕事をやりとげた」とか「当時は今より仕事がきつかったけど、俺たちは乗り越えた」とか。

 

仕事ができる人は、相手の気持ちを考えられるのと、今しか見ていないので他人に過去の話はあまりしません。

 

過去の実績にとらわれている人は、今の自分に自信がなくて過去に戻りたいと思っている人です。そんな人が、今仕事ができる訳がありません。

 

過去より今が大事なのを口だけではなくて、頭で理解しなくちゃいけない人です。

 

対策法

過去の実績や自慢話は自分がするものではないので、自分がするとダサいと覚える。話をきく側も過去の話には興味をもちにくい。興味があるのは今どうなのか!と言うこと。その辺を理解する。

 

わかったフリをする

わかったフリをする男性

 

「わかりました」と返事だけは良いけど、肝心の中身を理解できていない人。

 

何が悪いのかと言うと、わかったフリをして、次同じ質問をされたときに「わからない」となるのをわかっいてする行為です。

 

おそらく何とかなると思っているのでしょう。それが厄介。

 

わかったフリをしている人間はどこかで化けの皮が剥がれます。それでも、繰り返しわかったフリをする。「その癖なおせ」と言ってもです。ある種、病気なのでしょう。

 

結果、仕事を覚える気がないと思われても仕方がありませんね。なので、一生、仕事ができないんです。

 

対策法

わからないと言うのは恥ずかしいことではない。恥ずかしいのは何回も繰り返し同じミスをすること。それが理解できればわからなければ「わからない」と素直に言えるようになります。

 

危機感がなく、周りが何とかしてくれる

危機感が全くない人は、自分がダメでも周りが勝手に助けてくれると思っています。愚か者です。

 

そんな人なので、もちろん仕事へのやる気や向上心もありません。やる気を口に出したとしても行動がともなっていないんです。

 

大手ですらリストラや倒産をする時代で、永久雇用は保証されていません。現代はある程度、実力で勝ち取っていく必要があります。

 

少しの危機感すら感じることができない人は、今の時代に取り残されて、まっさきに企業から見放されるでしょう。しかし、仕方がありません。なぜなら仕事ができない人だからです。

 

対策法

自分で何とかする、何とかしなければと言う意識をもつ。それと他人は助けてはくれません。なぜなら他人も自分を守るので精一杯の人が大半だから。

 

自分の目標すらない

目標がない

 

会社からおろされる目標もあると思いますが、目標は自分でたてることだってできます。

 

目標は何だっていいんです。来年には課長に昇格するとか、年収を100万円UPでも。

 

なぜ、目標がない=仕事ができないに繋がるのかと言うと、目標がない人は「仕事は毎日の繰り返し」だと思っているから。

 

仕事ができる人は、毎日の繰り返しだったとしても、楽しみ、目標、違いを自分で考えてみつけようとします。見つけようとするかしないのかが大きな違いです。

 

目標がないような前進を辞める人なんかに仕事ができる訳がありません。

 

対策法

高い目標設定でなくても手の届きそうな目標を立ててみる。目標を達成する癖がつけばどんどん楽しくなる。勝ち癖をつけましょう。

 

自分に甘く他人には厳しい

他人に厳しい

 

他人には厳しいくせに自分には甘い。

 

あなたの会社には自分は何もやらないのに、部下に無理を強要する上司はいませんか?まずは自分でやってみて欲しいものです。

 

そんな人はもちろん仕事ができませんが、他人がミスを犯すとクレーマーのような態度をとる人もいます。他人を人だと思えないのでしょう。

 

また、飲食店で店員さんに偉そうな態度をとる人。そういう人も仕事ができる人ではありません。お金をたくさん稼ぐ人は、他人にも優しく、感謝の気持ちを忘れませんので。

 

対策法

自分には甘く他人に厳しい人は、ある程度自分でもわかっていることが多い。わかっていて何でそういう態度を取るのかというと、自分が楽をしたいから。そういう人は毎日小さなことでも目標をたててみましょう。他人に関心を向けるのではなくて自分に注意を向けましょう。

 

今できる仕事も後回し

何でもかんでも後回しにする人がいますが、今できる仕事を後回しにする大半の理由は、今やるのが面倒臭いからです。

 

そして面倒臭い仕事が積み重なって、結局どこから手をつけていいのかわからなくなる。

 

仕事ができる人は、後回しにすればするほどやるのが嫌になるのをわかっているので、今しようとします。

 

今できる仕事は今やる!は簡単なはずなんですが、仕事ができない人は本当にできない。最悪なパターンは、後回しにしすぎてやらなければいけない仕事自体を忘れてしまうことです。

 

対策法

単純に今やる仕事はその場でやる!それ以上それ以下もない。意識の問題のみ。

 

メモをとるだけで見直さない

いくら高級なメモ帳を買ったところで、見直さなければメモの意味はありません。

 

仕事ができない人がなぜメモを見直さないのか?というと、メモをとることが目的になっているからです。もしくはメモをとって覚えた気になっているのかのどちらか。

 

逆に仕事ができる人は、メモは見直すものだと理解をしているで、今日教えてもらった内容はその日中にメモを見直し頭にインプットさせます。だから2回も3回も同じミスをしないのです。

 

メモは見直さなければ始めから書かない方がマシ

 

対策法

メモの内容を覚えている覚えてないにしろ、メモを見直す癖ができるまで、今日書いたものは寝る前に見直すなどルールを決める。

 

まとめ

v

 

仕事ができない人が必ずいうセリフや特徴と対策法でした。

 

これらに該当する人は、自分で自分の成長を止めている人達。仕事は毎日ダラダラするより、進化を求めてやる方が絶対に楽しいです。

 

 他人任せや楽なほうに流されるのではなくて、仕事ができる人間になってみませんか?こんな記事を書きつつ僕も頑張ります。

 

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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