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絶対に起業をしていはいけない人の5つの特徴

起業をしてはいけない

 

起業をしても3年もつ会社(個人事業主含む)は4割、10年後で考えると1割と言われています。

 

それに廃業せず残っている会社だったとしても必ずしも成功をしているとは限りません。なんとかやっていけてる人達も多いでしょう。

 

ぼくは仕事で何百社と取引があり、その廃業率が正解なのかは不明ですが、少なくとも倒産をする代表者には必ず特徴があるのも事実。

 

今からご紹介をする特徴の人達は、絶対に起業をオススメしません。

 

起業に限っては始める前からある程度は結果がわかります。結果とは成功するのか失敗しそうなのかです。

 

それと一応、ぼくも副業として事業を立ち上げた経験はあるので、未経験者の意見ではありませんので、信ぴょう性はあるものと思ってもらって大丈夫です。

 

何をやるのか決めてない

ぼくの周りでもいますが、サラリーマンが嫌だから何となく儲かりそうなビジネスを探しては、とりあえず手を出そうとする人達。

 

やらないよりかはやる方がまだいいと思いますが、それだったとしても起業をする直前まで何をしたいのかわからないと言うのは、起業にたいして考えが甘すぎるでしょう。

 

何をやるのか決めてないと言う人は、「これをやろう!」と決めてもまた辞めて違うことに耳を傾ける人も多い。

 

キツイ言い方をいますが、そんな特徴の人は起業をしても違う儲け話があるとそっちにまた耳を傾けてしまうので、いつまでたっても成功をしない典型的な人です。

 

行動力がなく他力本願

自分はお金を出すオーナーだからあとは従業員にやれ!と言うスタイルの人達。

 

言ってしまうと、自分は動きたくないけどお金は欲しいから「おまえらやれよ」と言っているようなもの。

 

事業を何個も立上げているような人であれば、任せられる人間に全てを任すと言うのはアリだと思います。

 

しかし、そうでない人は任せると言っても途中で口を出すに決まってます。

 

なぜ途中で口をだしてしまうのかと言うと、起業したてが一番しんどく、またお金も減る一方だからです。

 

起業をして売上がたたないのに口座のお金が減っていくのは、はっきり言って地獄

 

起業を今まで成功したことがない人は、経験がないので口では「始めは赤字でしょ」と言ってもいざそうなってみるとあたふたするもの。僕もそうでした。

 

起業したては、自分で仕事をとってくると言う気合いや根性が必ず必要です。人任せではまず成功しない。

 

目的がお金だけ 

とりあえずお金が欲しい。目的がお金だけだと気持ちが持たないでしょう。

 

そして途中で経営者じゃない方が楽だと思い、結局、事業を辞めてしまう。

 

これは冗談抜きで、ぼくはサラリーマン兼副業オーナーですけど、それでもしんどくて起業なんてやらない方がマシと思えたときが何回もあります。

 

ぼくの場合はサラリーマンをやりながらと言う保険をかけつつでしたが、保険がないまま起業というのは、僕のケースとは比べものにならないくらい精神的にキツイはず。

 

実際、ぼくの友人でも精神的にキツイと言う理由で事業を辞めた友人もいます。

 

自分はこの事業でこれから食っていきたいと言う意思や、やりがいを持てないとお金だけではまず成功しない。

 

一言で言うと、お金だけでは精神がおいつかない。

 

人付き合いが極端に下手 

仮に事業を1人で立ち上げたとしても、完全に1人だけでビジネスを進めることはできません。

 

1人ではないと言うのは、取引先もそうですし何かと人付き合いが起業するにあたって付いてくるものです。

 

ぼくが思う起業するにあたり成功するための1つとして、取引先と仲良くなると言うのがあります。

 

仲良くなるというのは友達みたいになれと言う意味ではなくて、取引先といえどお互い信用できる環境作りが大事だと言いたいのです。

 

見方はいないより絶対に1人でも多いほうがいい

 

人付き合いが下手な人は、まわりからも信用されないので、相談できる相手もいなければ、もちろん何かあった時に助けてくれる人もできません。

 

感情のコントロールできない

ぼくも感情のコントロールができず失敗をしたことが何回かありますが、そんな時、絶対と言っていいほど後悔しました。

 

怒り任せにいちいち言わなくても良いセリフを言ってしまったり、態度にだしてしまったりです。

 

今までのことが無しになるくらいに信用がふっとびます。

 

ぼくの経験上ですが、成功者には特徴があり、その特徴とは冷静な判断力を持っているです。

 

僕だけではなくてあなたにも経験があると思いますが、感情のコントロールができない時って必ずと言っていいほど間違った選択をしますよね?

 

普段から感情のコントロールができな性格というのは、起業するにあたって致命的

 

最後に!!

起業は成功をすればサラリーマンでは得ることが難しい報酬を手に入れたり、時間の余裕もできたりします。

 

しかし、誰でも成功するような簡単なものでは決してありません。

 

むしろ数字上では失敗する確率のほうが断然に高いのです。

 

今回は僕の経験上でのお話をさせて頂きましたが、

 

もし、サラリーマンで使われる人生が嫌とか、何となく仕事を辞めたいと言う軽い考えで起業をするのであれば、もう一度みつめなおすべきです。

 

決して起業を辞めろ!と言うお話ではありませんが、参考にして下さいね。

 

こちらに、自分の適性年収を調べよう。面白いので絶対おすすめMIIDASをご紹介しています。よければご覧ください。

 

絶対に起業をしてはいけない人の5つの特徴でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。