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しつこい訪問販売の断り方!現役営業マンが答える

しつこい訪問販売の断り方

 

しつこい訪問販売の断り方を教えます。

 

我が家では日曜日は3回ほどインターホンがなり、モニターごしに確認をすると、スーツ姿か作業着の人がたっています。おそらく訪問販売員です。

 

ぼくは訪問販売の断りかたをわかっています。理由はぼくも訪問販売をやっているから。

 

結論から先に言うと、訪問販売の断りかたとは、少しでも話しを聞かない

 

話を少しでも聞いた時点で見込み客となり、今後ターゲットになってしまうからです。

 

相手もプロなので「必要ないと思っていたけど、この商品いいかも?」と思わせることができます。

 

ぼくは訪問販売の全てが悪いとは言っていません。しかし、販売のやりかたに問題がある場合が多くあります。

 

それと、訪問販売と言っても飛び込みでくる場合や、テレアポと呼ばれ電話でアポをとってくるパターンとありますのでそれぞれの説明をします。

 

ただその前に、訪問販売で物を買うべきではない人の特徴をご紹介させてください。

 

もしそんなのは必要ないと言う人がいれば、こんな性格の人は要注意の項目は、飛ばしちゃってください。

 

こんな性格の人は要注意

ついつい情で話を聞いてしまう人。こういう人は訪問販売での購入を絶対にさけるべきです。

 

商品は営業マンの情で買うものではありません。

 

僕はつい最近こんな出来事がありました。

 

地元の友人と居酒屋に行き相談を受けたのですが、友人の母親が訪問販売で購入をしすぎて、旦那にバレて離婚の危機になっているとのことでした。

 

購入方法はローンを組んでいるので、これから毎月払い続ける必要があります。

 

何を買ったのかを聞いてみると、浄水器やら同居している娘の資格取得のための教材などです。浄水器は2個も購入してました。

 

友人の母親は凄く優しい人で、困っている人がいれば話を聞いてしまうタイプ。

 

良い意味では人が良い、悪い意味では警戒心がない。

 

この友人の母親をこれから「おばちゃん」と呼ばさせてもらいますが、おばちゃんは訪問販売で購入しすぎて問題になったのは今回で2回目。

 

おばちゃんは専業主婦なので家にいる時間が多く、訪問販売員がインターホンを鳴らすと疑いなく家に招いてしまうのです。

 

おばちゃんは訪問販売員からするとカモ。だって家に疑いなく入れて、お茶まで用意してくれるのですから。初対面の人でも。

 

ぼくが訪問販売員であれば「この人は絶対契約してくれる」「この人を逃したらダメだ」と思いますよ。

 

訪問販売は数をあたり、今回のおばちゃんみたいな人を見つける為にひっきりなしに訪問をするのです。

 

なので、そんな性格の人は訪問販売で買うこと自体が間違い、おばちゃんみたいに1個で十分な浄水器を2個も買ったり、本人(娘)がやる気もない教材を高額で買ってしまったりするのです。

 

おばちゃんも言ってましたが訪問販売員が良い人だと言うのは、それは相手が購入してくれそうな人だから良くしてくれるだけ。

 

おばちゃんと似たタイプは要注意です。

 

飛び込み訪問販売の断り方

インターホンが鳴っても出てはいけません。我が家では嫁にインターホンがなっても「出るな」と言っています。

 

必要なことならポストに手紙でも入れるだろうし、万が一インターホンに出てしまっても「要件をお願いします」と伝え、必要がないならハッキリ必要ないと伝えるだけでいいのです。

 

下手に「今は旦那がいないとか」「今は手が話せない」だと、旦那はいつ帰ってくるのか?いつになったら手が離れる?とか聞かれ、その時点で見込み客となります。

 

疑いなく家や会社に招いてしまうと、その時点でいいお客さんと思われ、今後営業を受けると覚悟して下さい。

 

飛び込みでくる人は、訪問販売かNHKの集金、宗教の勧誘、ほぼこれらのどれかです。

 

なので、インターホンに出なくても生きて行くうえで困りはしません。

 

後1つ、訪問販売禁止のステッカーを貼っている人。貼っているからと言って訪問してこないと思うのは間違い。

 

訪問件数自体は減るでしょうけど、強者営業マンは関係なしにきます。

 

また、強者営業マンはメンタルも強いし、始め断られても場をひっくり返す能力を持っています。一応気を付けてくださいね

テレアポの場合の断り方

テレアポの手法としては、リストを順番に電話をして、話を最後まで聞いてくれる良い人を探すところから始まります。

 

会うきっかけさえ出来れば、後は商品のニーズを上げるだけ。

 

一番しんどい作業は、その良い人を探すためにひたすら電話をすることです。

 

1日に200件、300件と電話をして1件2件のヒット。数打てば当たる作戦。

 

電話をかけてくるテレフォンアポインターの中には社名をにごして伝える人もいます「どこどこより依頼があって」とかです。

 

そんなときは、まず疑いから入りましょう

 

本当になのか?依頼があったと言う会社の担当の名前を聞くとか。

 

それに、いきなり電話で重要なことを伝えはしません。前もって書類で通知するとかします。

 

テレアポでも飛び込みと同じで、少しでも電話で話を聞いてしまうと、見込み客となりまし、「また後で」と先延ばしにするとつぎつぎ電話はかかってくるでしょう。

 

また、日に何度も電話をかけてくる会社もあります。おそらくアポインターの管理が下手で、一度電話をした履歴をつけずデータ化できていないのだと思います。

 

ぼくが副業をしている店舗で、同じ会社から1日20回ほど電話があった日がありました。

 

オープン当時でホームページもUPしたばかりで検索で7ページ目くらいの位置にあったのですが、「検索で上位にあげませんか?」と。

 

ホームページは自分達で作ったので「検索上位化も自分たちでやれるだけやってみる」と答えたのですが、それから同じ会社の別の人から電話があり「検索で上位にあげませんか?」と。

 

「いらない。もうさっきも違う人に言ったけど」と話をして、また数分後に同じ電話。

 

馬鹿らしくなって最後電話があったときに「上の人にかわってもらえませんか?」と伝え、うちでは今後も必要がないので2度と電話をしないように社内でブロックをして下さいと言いそれからはさすがに電話が鳴りません。

 

ポインターもノルマがあり必死だと思いますが、さすがに電話なりすぎ。オープン当初で「お客さんからの電話か?」と期待してしまい、余計に腹がたったのを覚えています。

 

なので、手っ取り早いのはしつこい会社にはアポ禁止リストに入れてもらいましょう。

 

まとめ

飛び込み、テレアポ訪問販売でも断り方は基本同じで、少しでも話をきかない要件だけ聞いて断って下さい。

 

後1点、あまりにもしつこい電話はアポ禁止リストに入れてもらうです。

 

最後に、訪問販売で購入をする以上、相場より値段は高目の設定だと思って下さい。アポインター、営業マンの人件費が必要なのですから。

 

その費用は誰が払うのか?もちろんお客さんですよ。

 

購入をした後から後悔をしたり、クレームを出したりするくらいなら、必要がなければ始めから話を聞かず購入しないを徹底しましょう。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。