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【営業の向き不向き】転職考え中のかたは参考にどうぞ!

営業の向き不向

 

今回は営業の向き不向きについてご紹介をさせて頂きますので、今から転職活動をするかたへの参考になればと思います。

 

ぼくは営業職16年目(2017年)なのですが、新入社員をとるための面接をしていると、「営業は未経験なのですが問題ありませんか?」と応募者から良く聞かれます。

 

そこで、ぼくはこう答えます。「営業は経験の有無はあまり関係がありません。それより向き不向きのほうが重要!!」だと。

 

では、ご紹介をしていきます。※各見出しは全て営業に向いている人の特徴です。

 

 

いちいちへこまないし、常に前向きである

前向きなサラリーマン

 

あなたも一度は耳にしたことがあると思いますが、「営業って精神的にしんどいのか?」 答えは、成績が上がらなければしんどいです。ぼくも成績が上がらず何回仕事を辞めようと思ったことか・・・

 

あとは何といっても契約に繋がるより、断られるほうが圧倒的に多い職業。数うち当たれの飛込みやテレアポ営業だと余計です。しかし営業は、お客さんに断られていちいちへこんでいたら仕事になりません。

 

営業に向いている人とは、よく勘違いされているかたが多いのですが、説明や話がうまい人が向いているのではなくて、お客さんに断られても、「なぜ断られたのか?」「どうすれば買ってもらえたのか?」と物事を前向きに考えられる人が向いているのです。

 

その積み重ねでどんどんスキルアップし、比例して売上もあがる。

 

逆に営業に向いていない人は、数件断られたくらいですぐにへこみ、それだけで済めばいいのですが、売れないのを商品のせいにしたり会社にせいにしたりする。なので結果はいつまでたっても売れません。

 

言い訳をしない、または姿勢

先輩からアドバイスをもらって、頭から言い訳を言う人は、ぼくの経験上、100%中の100%営業には向きません

 

例えば、先輩や上司から「こうしたほうがお客さんの反応が良いよ」とアドバイスをもらったときに、「やってるんですけど」「でも」とか言って素直に意見を聞けない人です。

 

正直なところ、先輩や上司のアドバイスが100%正しいとは限りません。しかし、営業に向いている人は、先輩たちの意見で使えそうなものは素直に取り入れ、使えないものだったとしても受け入れるフリはする。

 

営業マンはお客様先が全てではなく、社内の振る舞いかたも大事。 ぞくにいう社内営業です。社内営業とは知らない人もいると思いますので、ヤフー知恵袋から引用しておきます。

 

社内営業というと、いわゆる「根回し」ですね。仕事をやりやすくしたり、協力を得るために、日頃から社内の縦横、上司・部下・または他の部署などのつながりを確保して、良い関係を作りなさいという話ですが、その手段としてつきあい残業や飲み会ということもあるでしょうけれど、もっと実用的に、他部署との情報交換を日頃からしておいて「あそこの部署にはあいつがいる」と覚えてもらい、有効な情報をくれる役に立つヤツと思われること。「今度おおしろいプロジェクトがあるんだけど、一緒にやりませんかと声をかける先をたくさん作っておくこと。そういうものが大事かと思います。
 

 

簡単に言うと、社内での見方をふやし、困ったときに協力してくれる人を増やしておくことです。上司に可愛がられるもそのうちの1つ

 

なぜそのような社内営業が大事かというと、単純に言い訳をしない素直な人間は人に好かれるからです。営業において、お客さんに好かれるのは最も大事なこと。

 

言い訳をしない人が営業に向いている結論としては、言い訳、否定をしても周りに良く思われず、自分が損をすると理解できている。また、もらったアドバイスを素直に吸収して自分のものにしていくので、どんどんスキルアップしていくのです。

 

素直に謝ることができる

素直に謝る

 

謝るって簡単そうで以外にできない人が多い。

 

例えば取引先の社長を怒らせてしまい、そんな時に一番にしなければいけないのは謝罪です。しかし、どうすれば怒られなくてすむとか、言い訳を探してしまうと、結局よけいに怒られます。

 

お客さんもバカではないので、営業マンが誠意をもって謝罪をしているのかどうかなんてすぐにわかるもの。

 

営業に向いている人は、素直に謝るときは謝って、変な言い訳をしないのでクレームもおさまるのです。お客様クレーム以外でも上司や先輩にたいしても同様。

 

すぐに謝ることができる人は、誠意をもって謝るほうが対応も早く終わると理解していて、状況判断が上手い証拠。逆に営業に向いていない人は、あれこれと言い訳を探して自分を守ろうとする。結果、「自分は悪くない」と言いたいんだな!と周りに思われてしまう。

 

ナンパ上手:気持ちの切り替えとターゲット選定

ナンパ上手

 

ぼくが働く会社のTOPクラスの営業マンは、ナンパ上手が多い。これは他社でもそのようです。

 

何故、ナンパ上手が営業の向き不向きに関係あるのかと言うと、ターゲット選定、気持ちの切り替えの早さに関係があります。

 

ナンパとは一人一人に声をかけても、興味を示してくれるのはほんの数人です。ということはほぼ断られるか無視のどちらか。

 

ご存知なかたも多いと思いますが、ナンパ上手はテンポよく次々と声をかけ、始めの声かけで反応のよい子を逃がさないようにする!が王道のパターン。逆に無理そうな女の子に粘ろうとはしません。

 

営業も同じです。 

 

あきらかに契約をしてくれなさそうなお客さんより、他をあたり反応の良い人を見つけたほうが効率も良い。

 

営業に不向きな人は、そのようなターゲット選定、気持ちの切り替えが極端に下手な人が多いです。

 

まとめると、断られるのをいちいち気にしていたらナンパは出来ないので、「気持ちを切りかえる!」と、無理な相手に粘ろうとせず「反応の良いお客さんを見つけて逃がさない!」が大事だということ。

 

 

相手の気持ちを素早くさっちできる 

素早く察知する

 

言い方をかえると、空気を読めるですね。なぜ空気が読める人が営業に向いているのかと言うと、少し例をだします。

 

営業にいくと、お客さんがよく使う断り文句として、「この商品は良いと思うけど、少し考えたい」というセリフがありますが、ぼくの経験上ほとんどの確立で成約になりません。

 

それは何故かと言うと、少なからずお客さんは、商品を購入することに引っかかる何かがあるのです。

 

その何かが値段かもしれませんし、口では「良い商品」だと言うけど、そもそも良い物だと思っていない可能性も大いにあります。

 

で、空気が読めない、相手の気持ちがわからない営業マンは、お客さんの「良い商品と思うけど」と言うセリフを鵜呑みにしてしまう。

 

逆にお客さんの気持ちがわかる人は、「何処か引っかかるとこがありますか?」とか何とか本音を引き出そうとする。

 

営業において、空気を読めるは最も大事な要素のひとつ。少なくともお客さんの話を鵜呑みにするような人は、営業で成果をあげることはできません

 

相手の気持ちを素早くさっちする!これは簡単そうで案外できない人が多いのです。それに、できない人は時間がたっても営業マンとしてなかなか伸びない。

 

自分に自信がある 

自信がある人

 

自信とは何でもOK.容姿に自信があるでも人に可愛がられるでもいいですし、人より根性があるでも

 

自信がある人が営業に向いているのは、やはり営業とは精神的にしんどい時期が訪れるもので、成績が上がらない時はモロにそうです。

 

そんな時にでも、ここを乗り越えれば自分はできる!と言った自信があれば、助けになります。

 

ぼくもそうで、入社当時はなかなか覚えが悪く、もちろん成績も上がらなかったのですが、自分は仕事の内容さえ覚えれば人に好かれるタイプだし売上もあがると変な自信があり、時間はかかりましたが、結果はあとからついてきました。

 

もし僕が壁にぶつかった時に、「自分は所詮こんなもの」だと思っていたら今の自分はありませんし、もしかすると諦めて退職していたかもしれません。

 

自信は態度にもでますし、逆の立場で考えて、自信のなさそうな人から物を買うより、ハキハキ物を言えて自分に自信がありそうな人から商品を買いたいですよね?それと全く同じです。

 

目の前のことに集中できる 

目の前のことに集中8

 

あなたの周りでも、仕事にしてもプライベートにしても常に楽しんでいる人はいませんか?

 

案外、目の前のことに集中する!とは難しいもので、仕事中に明日の予定が気になったり、そんな経験がアナタにも一度や二度はあるかと思います。

 

しかし、それではなかなか営業では成果がでません。

 

営業マンはある意味競争みたいなもので、仕事中はいかに成績をあげて他を出し抜くか!といった気持ちを持つのが大事。

 

また営業に向いている人は、プライベートではあまり仕事の話をしない人が多い。なぜなら遊ぶときは思い切って遊ぶに集中したいからです。

 

自分や会社の意見を堂々と伝えられる

営業職の嫌な仕事の一つで、無理な主張であってもお客さんに堂々と伝える!をせまられるケースがあります。

 

会社は利益を求める組織です。ときには、これを伝えるとお客さんが怒るだろうなぁというセリフでも、あたかも当たり前のように言うべき時があり、

 

例えば極端な話ですが、昨日まではお客さんに右を向いて下さいといっていたのに、今日から左を向いて下さいというような感じ。もちろんただ単に「今日からやっぱり左を向いて」とは言いません。理由をつけて「今日からは・・」といいます。

  

ただ僕の経験上、言いにくいことも堂々と理由をつけて伝えると、案外、お客様は怒ったりはしません。むしろあやふやに伝えるほうがかえって怒りを買うケースが多い。

 

負けず嫌いな人 

負けず嫌いな人

 

負けず嫌いな営業マンは理屈抜きに向いています。

 

ぼくは冒頭に営業に向いていない人が向いている人に勝つのは難しいとお話をしましたが、負けず嫌いな人だけは別です。

 

何故なら営業とは競い合いだから!!多少、営業に向いていない人でも負けたくない気持ちから努力を重ねれば、TOPをとることだって可能。

  

ぼくの会社のTOP営業マンもそうで、自分の営業トークを他人に教えたり、情報を共有したがらず、「自分が一番になる」という気持ちがとても強いです。

 

有名サッカー選手のクリスティアーノロナウドも努力の天才だと言われており、結果、バロンドールを4回受賞(バロンドールとは年間最優秀選手に贈られる賞)。ロナウドは才能も確かにありますが、才能と努力を複合させて世界NO1に輝いたのです。ロナウドを見ていると「自分は一番しか納得できない」といったスタイルが見ていても感じます。

 

一番を取りたいといった気持ちを継続させるのは、簡単なものではありません。大半のかたが途中で諦めます。その気持ちを持続できる営業マンが強くて向いているのは言うまでもない話です。最強です!!

 

 

行動力がある人 

行動力がある人

 

管理者になると話はまた変わりますが、営業マンは動いてなんぼ!の仕事。

 

ダメな営業マンでよくあるケースが、失敗を恐れてなかなか一歩がでない人。営業で一番早く上達する方法は、場数を踏んで学ぶです。

 

逆に営業に向いている人は行動が早いので、失敗しようが成功しようが「とりあえず」やろうとする。この差は月間、年間でみると大きな営業成績として現れます。

 

ぼくの会社でもそうで、成績のよい営業マンは、やるべきことを素早く動いてやろうとする。しかし、成績の悪いメンバーは、「いつやるの?」と言われるまでなかなか動こうとしないのです。

 

【営業の向き不向き】のまとめ

いかがでしたでしょうか?ざっくりと営業に向いている人の特徴をあげると、

 

①いちいちへこまないし、常に前向きである

②言い訳をしない、または姿勢

③素直に謝ることができる

④ナンパ上手:気持ちの切り替えとターゲット選定

⑤相手の気持ちを素早く察知できる

⑥自分に自信がある

⑦目の前のことに集中できる

⑧自分や会社の意見を堂々と伝えられる

⑨負けず嫌いな人

⑩行動力がある人

 

以上です。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。