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親孝行は自分への投資にも繋がることに気付いた36歳

親孝行をイメージする画像

 

どうもこんにちは。

 

親孝行は自分への投資にも繋がることに気付いた36歳と、タイトルを見ただけだと意味がわからないと思います。

 

簡単に結論を言うと、親孝行をしてみて親から「ありがとう」と言われ、自分自身、明日からも精一杯生きていこうと思えたって話です。

  

きっかけ

きっかけは、「どこかの休みの日に、母さんと焼肉でも連れてってくれないかな?」と、父親からいきなり電話があったのがきっかけ。

 

今まで父親からお願いをされることはなかったので、正直、あらたまった話でもあるのかな?と少し戸惑いました。

 

しかし、断る理由はないので「いいよ」と返事をし週末に行くことに。

 

父親も今年(2017年)で64歳。何を言い出しても不思議ではありません。

 

もしかすると、残りの人生を田舎で暮らしたいとか言いだすのかもしれない。

 

ぼくは焼肉屋へ行くまでは、絶対なんかあると言った不安しかなかった。

 

親と我が家4人で焼肉にいった結果

 先に言うとあらたまった話なんかなかった。親はただ単にみんなで焼肉屋に行きたかっただけらしい。すみませんオチはありません。

 

僕からすると、何かある!と思いこんでいたので不安だったし、もちろん会計は僕なので痛い出費だった。

 

しかし振り返ると、汚い言い方ですが金額に見合う成果はありました。親が喜んでいてよかったなと。

 

少しぼくの過去のお話をします。

 

ぼくが小さいころは家族で焼肉屋に行った記憶がない。母親が節約家だったので外食をした記憶すら少ないくらい。

 

その代わり、家での食事は手の込んだものが多かったのです。

 

ぼくは料理ができないので言葉にするのが難しいのですが、ロールキャベツとかシャレた料理が出てくる日もあったくらい。

 

とくに正月のおせちは豪華で、いまでも実家にかえるときは、母親の手料理が楽しみ。

 

そんな料理好きの母親が、焼肉屋からのかえりぎわに、「おいしかったからまた連れてってね」と言ってきたのが特に印象的だった。

 

母親のあんな笑顔を見たのも記憶にないくらい。

 

 親にとってもぼくにとっても満足した結果になったのです。

 

それと、焼肉屋にいったら写真を撮ってブログ投稿しようと思っていましたが、普段写真を撮らないのと、食べることに必死で忘れてしまいました。

 

歳をとるほど、親がどんどん子供に感じる

最近よく感じるのが、親がどんどん子供のように感じること。

 

なんとなく親が55歳くらいまでは、ぼくが駄目人間だったのもあり、小言を言われていて、やっぱり親って感じでした。

 

小言でどんなことを言われていたのかと言うと、「きちんと子供の面倒見てるの?」とか、お金はきちんと管理してるの?とか。

 

それが親が60歳をすぎたあたりから、何かのお願いをされる機会が増えました。

 

今回の焼肉をねだられるのは始めてですが、休みの日にどこどこ連れてってとか。

 

親からすると孫に会いたいと言うのが大きな要因だと思いますが、「なになにをしてほしい!」と言う言葉が多くなったのです。

 

親がそうなった理由は、はっきりとはわかりません。しかし、親からすると頼れるのは子供と言うか僕しかいないんだなと感じます。

 

親とあと何回くらい会えるのでしょうか?

ぼくの場合だと、親とは年におそらく5回ほどしか会えません。

 

親はいま64歳なので80歳まで生きるとすると、あと会えるのは80回ほどです。

 

80回が多いのか少ないのかは微妙な数字ですが、子供時代に毎日一緒に過ごしていた2カ月半だと考えると少ない気がしますね。

 

子供のときは親のことを何とも思っていませんでしたが、自分が親になってみると親のありがたみがわかります。

 

ぼくを大人になるまでしっかり育ててくれたんですから。

 

動物が生まれる目的の1つの、「子孫を残す」というのを親はやってのけたのです。

 

特別お金を稼いで、有名な親ではありません。お金という意味ではむしろ失敗をしたほうでしょう。

 

ぼくが大人になるまでは、親に腹が立つときもありましたが今では感謝です。

 

残り80回ほどの会える機会は大切にして、最大限の親孝行をしたいと思う。

 

最後に

父親から始め電話があったときは、びっくりと「何かあるんかな?」と不安がありましたが、結果的にはオチはありませんが親は喜んでました。

 

それと当時に、自分が大人になったんだなと嬉しく感じたのと、

 

今回の焼肉は、親孝行でもあり、ぼくにとっても、明日から精一杯生きていこうと思える自分への投資になるものでした。

 

ぼくと同年代かそれ以上のかたは、「どこかご飯でもいく?」と両親にいってみてはいかかでしょうか?焼肉はオススメです。やっぱり旨いですし。

 

是非、ご検討してください!!!

 

こちらに、他人と比較ばかりの人生が最もつまらない3つの理由をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。