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人と関わらない仕事を選んでおいて極貧と言われても知らんがな

極貧生活を送っている男性に知らんがなって言っている男性

こんにちはカツオちゃんです。

 

極貧生活を送っている男性の記事を見て物申す。

 

 こちらがその記事です。

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

 確かに年収80万だと生活は厳しいでしょう。

 

何故そのような状況になってしまったのかと言うと、他人と働く仕事がつづかず、在宅ワークを選んだ結果だそうです。

 

完全に自己都合!!

 

国としての貧窮問題と個人の貧窮問題を一緒にするのはおかしい。これだと仕事をろくにせず「国が悪い」と嘆くヤカラが増えるに決まってます。

 

 ご紹介した記事の男性が、貧窮生活に何故なってしまったのか考えてみました。

根本的に考えが甘すぎる

この男性は、そもそも考えが甘すぎます。コンビニや工場のライン工をやっていたみたいですが、「結局は人と交わりがあって駄目だった」と記載がありました。

 

90%以上の人は、大なり小なり嫌なことがあります。でも、色んな思いがあって我慢している人がほとんど。

 

人と関わるのが嫌だとしても、何か克服するような努力をしたのでしょうか?おそらくしてないはずです。

 

この男性、結婚願望はあって「家事は全部俺がやるから、養ってくれる人がいいなあ」とコメントを残しています。

 

「あんたなんかにどの女がよってくるんや!!」と大声で言いたい。

 

「とりあえず来年までに定職について、落ち着けば彼女が欲しい」みたいなコメントだと同情のよちもありますが、誰か養ってくれて。。

 

そんな気持がまかり通るのであれば、我慢して頑張っている人が馬鹿みたいにさえ思えます。 

36歳から社員を目指すとか遅い

20代が「そろそろ社員に」と言うのとでは、意味が全然違います。

 

40前だからそろそろ社員を目指すとかはあまりにも遅すぎますし、そもそも、今まで何故社員を目指さなかったのか不思議でたまりません。

 

企業側は間違いなく20代の若い人材を欲しがります。それが40にもなると今まで何をしてきてどんな実績があるのか必ず見られます。おそらくこの人には何もないので書類選考ですら通過しないでしょう。

 

もし年齢を気にしない企業があれば、よっぽど人材が欲しいか専門的な知識が必要になる場合です。営業職で毎月求人募集をかけている会社もあり、そのような会社だと入社しやすいかもしれません。そのかわりに離職率が異常にたかく、人が辞めて入っての繰り返し。モデルの男性は続かないでしょう。

在宅ワークが稼げないは勘違い

在宅ワークでテープ起こしやブログの記事作成が主な仕事と記載がありました。

 

在宅ワーク=稼げない」と勝手に思っているから月7万の収入しか得られないのです。在宅ワークでも相当稼いでいる人もいますし、そのための努力をしたのか疑問です。将来が不安と言われても、「当たり前だろ」しか言えません。

 

在宅ワークだから稼げないと言うのは、真剣に取り組んでいないだけです。

モデルの男性が改善する点

①将来の不安

今のままでは不安があって当然です。まずは国にたよったり誰かの責任にしたりするのを辞める。自分で何とかしなくちゃいけないと自覚する。意識が今のままだと何も変わりません。

 

⓶お金がない

在宅ワークをやって節約をしながらでも資格は取れます。テキスト代がなければ図書館でも借りれますし、バイトをしながら資格取得のために勉強している人はいくらでもいます。ぼくは会社でバイト面接をやってますが、勉強しながらアルバイトをする人は多いです。

 

⓷その他

パートナーを見つけたいとか、趣味にお金を使いたいとかは①⓶をまずやってからです。目標を持って取り組んでいる男性はカッコイイ。しかし、男性は年齢を重ねるごとに年収を見られるので、1日でも早く決めたことを実行する。

まとめ

男性をモデルにした記事が伝えたかったのは、増える貧窮層の紹介のはずです。しかし、ご紹介をさせていただいた男性はそれには該当しません。

 

僕の感想としては、嫌なことから逃げて挙句のはてに「国に助けろ」なんて都合が良すぎです。こんなのがまかり通る訳がない。もう少し努力をしてから発言をしてもらいたいです。

 

もし、この男性と同じ境遇の人がいらっしゃいましたら、できることからやってみて下さい。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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