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プレミアリーグ得点ランキング1位~8位【2016/17シーズン】

プレミアリーグ得点王

 

プレミアリーグ(イングランド)の得点ランキングです。

 

クラブチームとしてはチェルシーが王者になりましたが、得点王はプレミアを2位で終えたトッテナムから選ばれました。

 

では!ご覧ください。

 

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1位:ハリー・ケイン29得点

ハリー・ケイン

 

トッテナム所属のハリー・ケイン、国籍はイングランド

 

2016/17シーズンではラスト2試合で7ゴールを決めて見事プレミアリーグの得点王となった。

 

トッテナム生え抜きの選手。昨シーズンでもアグエロ、バーディーと競い得点王になったので、今シーズンを含めプレミアリーグ得点王2連覇ということになる。

 

イングランド代表でもエースで、身長188センチ、体重65キロと恵まれた体格の持ち主。 

 

プレースタイルとしては、ドリブル、スピードなど何かに突出をしている訳ではなくて、何でもそつなくこなす万能型。

 

味方を使うプレー、コースを狙ったシュート、フリーキック、打点の高いヘディング、それに献身的に守備にもまわることが評価をされている。

 

年齢も1993年生まれで現在24歳と若く、今後にも期待のかかる選手の1人。

 

2位:ロメロ・ルカク

ロメロ・ルカク

 

2017/18シーズンより、エバートンからマンチェスターユナイテッドに移籍。国籍はベルギー

 

ルカクはベルギーリーグの名門アルデルヒトで16歳で得点王になる。そして18歳でチェルシーへ移籍。しかし、リーグ戦スタメン出場1試合にとどまり、成功のシーズンとは言えなかった。

 

その後、WBAに移籍をして35試合17ゴールをあげ、エバートンへレンタル移籍。エバートンでも15ゴールをあげ花が咲いた選手

 

2015年11月には史上5人目となる23歳以下で50ゴールをあけた1人になる。

 

プレースタイルはフィジカル、スピード、俊敏性をいかしたスタイル、どちらかと言うとテクニシャンではない。

 

今のところビッククラブでは結果を残せていないが、マンチェスター・ユナイテッドでの活躍に期待

 

3位:アレクシス・サンチェス23得点

サンチェス

 

アーセナル所属のサンチェス。国籍はチリ代表。

 

サンチェスはアーセナルのメンバーのなかでも頭1つ抜けた選手。

 

もともとバルセロナの選手でもあり、足元の技術、フィジカルが強くスピードもありテクニシャン系

 

代表では中心選手として2015,16年にコパ連覇を達成した。

 

絶えず移籍報道がされているサンチェスですが、監督のベンゲルからすると絶対に手放したくない選手。

 

4位:ジエゴ・コスタ20得点

 

ジエゴコスタ

 

チェルシー所属のジエゴ・コスタ。国籍はスペインで代表にも選ばれている。

 

2017/18シーズンではレアルマドリードからモラタが加入したのもあり、コンテ監督から構想外だと伝えられている。

 

そのせいもあり、アトレティコマドリードに移籍をする可能性が高いと言われている。

 

ジエゴ・コスタはゴール前でのボジショニングがうまく決定率が高い。188センチと大柄だけどスピードがあり、どちらかと言うとカウンター重視のサッカーが合う選手

 

性格に難ありと言われている選手ですが、実力はある選手なので、移籍先での活躍を見たいところ。

 

4位:セルヒオ・アグエロ20得点 

 

アグエロ

 

マンチェスター・シティ所属のアグエロ、国籍はアルゼンチン。

 

アグエロプレミアリーグを代表する選手の1人。

 

サッカー選手としては身長が173センチと小柄だけど当たりには強く、また裏への抜け出しが早く、一瞬でディフェンダーを抜き去ってしまう。

 

ドリブル、パス、ヘディング、シュートどれをとっても上手い選手

 

アグエロマンチェスター・シティとの2019年契約終了後には、母国アルゼンチンに帰国すると言っている。なので、プレミアでアグエロを見れるのもあと2年と言うことになる。

 

6位:デレ・アリ 18得点

デレ・アリ

 

トッテナム所属のテレ・アリ。国籍はイングランド

 

1996年生まれの期待の若手と言われている。

 

マンチェスター・ユナイテッド監督のファーガソンが、デレ・アリのことを「ガスコイン以来の才能」と言っている。

 

7位:ズラタン・イブラヒモビッチ17得点

ズラタン・イブラヒモビッチ

 

マンチェスター・ユナイテッド所属のイブラヒモビッチ。国籍はスウェーデン。またスウェーデン代表のキャプテン。

 

イブラヒモビッチは優勝請負人と呼ばれているくらいで、加入するクラブで必ずタイトルを勝ち取っている。

 

現在はマンチェスター・ユナイテッドをケガのため退団しており、ただし再契約をするとの噂もある。

 

もし再契約をすれば、長らく低迷時期にあるマンチェスター・ユナイテッドを立ち直らせることができるのかが見もの。また現監督のモウリーニョを慕っているので二人のコンビに注目が集まる。

 

8位:エデン・アザール16得点 

エデン・アザール

 

チェルシー所属のアザール、国籍はベルギー。

 

プレミアリーグを代表する選手であり、ヨーロッパ王者であるレアルマドリードへの移籍が絶えない。

 

アザールは重心が低く2、3人でも簡単に抜いてしまうスピードのあるドリブルが特徴。

 

またブラジル代表ネイマールと年齢も近く、ドリブラー、代表を引っ張る役目などから2人はよく比較をされる。

 

8位:ジョシュア・キング16得点

ジョシュア・キング

 

ボーンマウス所属ジョシュア・キング、国籍はノルウェー

 

典型的なスピード突破の点取り屋で、ディフェンスには弱い。

 

ボーンマウスがプレミアリーグに残留できているのは、この男の力によるものが大きい。

 

まとめ

 2017/18シーズンでは30得点を記録する選手が出てくるのを期待したいところ。

 

ちなみに過去10年間さかのぼって、プレミアで30得点以上を決めて得点王になった選手は、リヴァプール時代のスアレスアーセナル時代のファンペルシーしかいない。

 

それを思うとリーグは違うと言えど、メッシ、クリスティアーノロナウドが毎年30得点、40得点、メッシのもつ記録である50得点などは桁違いのゴール数だと言えるでしょう。

 

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