仕事や人生の悩みをお手伝い、たまに雑記ブログ

30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

専門家ではない一般リーマンのプレミアムフライデーに対する考え方

金曜日のイメージ画像

プレミアムフライデーとは、毎月月末の金曜日は15時に退社をして個人消費を促そうとする仕組みです。

 

こんな仕組みで盛り上がっているのは一部だけでしょう!しょうもなことは辞めて欲しい!と僕は思います。

 

プレミアムフライデーの公式サイトはこちらからご覧いただけます。

どんな企業が参加できるのかわかってるの?

言ってしまえば世間にアピールをしたい企業です。イコール大企業や公務員などが上げられます。「自分のとこは参加してんだぞ!」と。

 

そもそも事業所数の99%、人数で言うと約70%が中小企業で働く人達です。と言うことは、それらの人には関係がないんです。もう少し中小企業をターゲットにした対策を考えてもらえないのでしょうか?

  

アベノミクスで景気が良くなったと言われても、中小企業にはなんの恩恵もありません。むしろ悪くなってるんじゃ!と思うくらい。

 

プレミアムフライデーを実施するなら法律で強制的にやるとかしないと、1年後には「プレミアムフライデーて何?」となるに決まってます。その理由は実施するのが大手企業などのごく一部だけだからです。

 参加している会社もどうせ有給で消化するんでしょ?

「ウチはプレミアムフライデーに参加してます!」とドヤ顔で言うところも出てくると思います。しかし現実は、そんな企業にかぎって月末金曜を半休扱いにして有給消化にする。それで喜ぶ人がいると思いますか?ありがた迷惑ですよ。

  

有給とは自分の休みたい日に休める義務です。それを無理矢理、月末金曜日にされるんです。

 

結局は消費を促すシステムから、企業をアピールする場のプレミアムフライデーとなっているのです。

 

働く人からすると、訳のわからない仕組みに振り回されて、あげくの果てに「金を使え」と言われているようなものです。

 15時から飲みに行ったり、旅行に行くか?

 無いと思いますが、もし僕の会社がプレミアムフライデーを実施したとします。1回目は好奇心から15時にオープンしている店があれば飲みに行くかもしれません。

 

しかし、2回目以降は家に直行でしょう!なんでって、時間が中途半端すぎるから。誰が15時から出かけるんですか?

 

そうなれば一番の被害者は飲食店です。給料日後の金曜日は飲みに行くのを楽しみにしている人がいると思います。僕もその一人です。その層が本来であれば飲みに行くのにプレミアムフライデーのせいで家に帰ってしまいます。特にサラリーマン街の居酒屋では大打撃ではないでしょうか?

 

個人消費を促すための仕組みから、逆に節約になると本末転倒ですね。

そんな余裕ぶってていいの?

今のご時世、大企業でも倒産やリストラを実施しています。東芝なんかはその環境真っ只中ですよね。

 

大半の従業員の願いは「心配なく働ける環境」です。プレミアムフライデーみたいな建前のアピールではなくて大事なのは「安心」なんです。

 

業績が良くなれば仕事も増えてボーナスも増えていいことばかりです。大企業のTOPはそこだけを目指すべきなんじゃないんですか?

 

日本の家電メーカーはここ数年で下降が凄いじゃないですか、その企業に働いてない人でも倒産、リストラのニュースを見ると気持ちが暗くなります。それに、「自分の会社もいつかそうなるんじゃないか?」と思ってしまうんです。

 

まずは建前の「ぼくたちプレミアムフライデーに参加してます!」みないなアピールではなくて、「僕たちの会社は業績もよくて世間に貢献しています」とやるべきではないでしょうか。

 最後に!!

専門家ではない一般リーマンのプレミアムフライデーに対する考え方としては、すぐに忘れられるでしょうです。

 

結論は、個人消費にも全くつながらなくて、全然プレムアムじゃないフライデーになります。

 

 経済産業省は少しちがった対策を考えて欲しいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

合わせてこちらもどうぞ!!

仕事の目標を達成するための秘訣はたったの1つだけなんです - 30代リーマンの体験日記

www.katsuochan.com