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不動産屋【売買】の信用できる営業マンとできない営業マンの違い

信用できる

 

不動産屋の営業マンには、信用できる人とできない人とがいる。

 

何故かと言うと、不動産屋の営業マンとは歩合制で働くかたがほとんどなので、無理にでも契約をとってお金にかえようとする人もいます。

 

実際に、不動産屋のTOP営業マンは嘘つきな人が多いという噂もあるくらい。(あくまで僕が聞いた噂)

 

少し話が変わりますが、ぼくは数年前に戸建てを購入し、家を紹介してくれた不動産屋の営業マンとは気が合い、いまも友達のような関係です。言わば飲み友達。

 

それに家を購入してからも何かとサポートをしてくれている。壁に少量のヒビが入ったときは、連絡をするとその日にきてくれ無料で修繕もしてくれた。それ以外でも色々とアドバイスもしてくれて、ぼくは本当にその営業マンから家を買ってよかったなと思っています。

 

そこで僕は、そのかたに不動産屋の信用できる営業マンとできない営業マンの違いを居酒屋でインタビューしました。

 

この記事ではそのインタビューをした内容とぼくの経験を掲載し、これから不動産屋と契約をするしないで迷っているかたの参考になればと思います。

 

 

その場で決めろ!と促してくる営業マンは信用できない

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ぼくは家を購入するときには何社か不動産を周り、物件もみました。

 

そこである不動産屋の営業が物件を見終わったあとに、「事務所で家を買うときのアドバイスをさせてもらってもいいですか?」といってきて、正直怪しいなとは思いましたが、「いいですよ」とぼくは答えた。

 

事務所について営業マンがぼくに言ってきたのが、「今日見た物件が良いなと思ったら、その気持ちは間違いないから買わないともったいない、今しかないですよ」だった。

 

家を買うときのアドバイスと言うより、家を買わすために僕を口説こうとしていたのだ!

 

家を購入するのって一生に一度あるかないかの世界。「はい、わかりました」と簡単に返事のできるものでもない。「じゃあ、今回は辞めときます」とぼくは断った。

 

そのことを仲良くなった不動産営業マンに聞くと、「実際、ゴリゴリに押して契約までもっていく営業マンもいる」と言っていた。それに家はゆっくり考えないと後悔する可能性が高まるとも言ってました。

 

後から家を買ったお客さんが後悔をして、クレームを言ったところで法律上では契約書が全てなんです。

 

ぼくのような他人に言われなくてもわかる内容だけど、「その場で決めろ!」と言う営業マンには、今後の付き合いも含め、信用できないと思っても間違いないでしょう。

 

逆に信用のできる営業マンは、「高額な買い物なので、ゆっくり考えましょう。もし、いい物件があればウチから買って下さいね笑」と言ってくる。間違ってもその場で決めろ!とは言いません。

 

予算より高い物件をすすめてくる営業マンを信用してはいけない 

高い物件をすすめてくる営業マン

 

世間の相場では住宅ローンを組む場合、年収の5倍ほどが適性と言われています。例えば年収500万円のかたであれば、2500万円くらいまでにしておいたほうが良いと言うことです。

 

もちろん条件を不動産屋に伝えてから物件を見て周るのですが、ぼくもそうでしたが予定金額より高い物件を見ると、やっぱり良く見えて欲しくなるんです。

 

「何かを我慢すれば無理してでも買える」とか、「たったこれだけ予定金額を増やすだけでこんな家に住める」とか、

 

でもやはり、家は買ったはいいけど払えなくなり途中で手放す人のほとんどは、予定金額より高い物件をすすめられて買う人だそうです。

 

それと、不動産屋の営業マンからしてもお客さんに高い物件を買ってもらったほうが、歩合給として自分に入る金額も高い。だいたいは物件価格の何パーセントかが営業マンに入る計算

 

営業マンがお客さんに予定金額より高い物件を買わせても結局は購入者の判断です。あとからクレームをだしてもどうにもなりません。お客さんももちろん悪い!!しかし、それだけとも言えないのも事実。

 

信用のできる営業マンは、年収に見合わない物件を当たり前だけど進めない。

 

ぼくの場合、予算より1000万ほど高い物件を見て、「こんな家いいなぁ」と言ったところ、「この家はアナタの予算では買えませんよ、辞めときましょう」と仲良くなった営業マンはきっぱりと言ってくれた。

 

個人情報をすぐに聞いてくる営業マンは信用できない 

信用してはいけない営業マン

 

聞いてくる個人情報の内容は、年収、家族構成(年齢)、勤続年数、借金の有無と金額。

 

何でそんな情報を聞いてくるのかと言うと、まずはローンが組める人かそうでない人かの区別、あとは家をどのくらい買う気があるのか!を知るためです。

 

不動産屋からしても一番知りたい情報だというのは理解できます。しかし、中には物件を見るまえに聞き出そうとする不動産屋もある。実際ぼくも経験しました。

 

それに、仮に家を買わなくても、あとから勧誘電話がかかってきます。ぼくも家を買って5年以上になりますが、今でも当時の不動産屋から連絡がくるので。

 

ぼくが個人情報をすぐに聞いてくる営業マンが信用できない理由もきちんとあり、仮にぼくが不動産屋の営業マンで、お客さんの個人情報があまり良くなさそうであれば、適当に物件を紹介すると思う。おそらく時間のムダだと思ってしまう。

 

そう考えると、ぼくも信用のできない不動産屋の営業マンと同じ考え方なのかもしれない。

 

ぼくが仲の良くなった営業マンに聞いてみると、やはり個人情報を聞くのは、ローンが組める人、組めない人の分別をして時間のロスを減らすためと言っていた。

 

わりかしその行為はどこの不動産もやっているみたいだけど、すぐに個人情報を聞き出そうとする営業マンは、お客さんを金としか思っていない。そんな人から購入しても今後のサポートはないものだと思ったほうがいい!と言うアドバイスでした。

 

最後に!相談のしやすい営業マンから買うべき

これは最後に不動産を買ったぼくからのアドバイスです。

 

ぼくは新築戸建てを買ったんですが、始めての戸建て住まいでわからないことだらけでした。わからないことがわからない状態。例えば、カーテンはどうすればいいのか?表札は?などなど

 

そんな時にすぐに相談のできる営業マンがいればこの上なく助かります。ぼくの場合はたまたま良い営業マンで、買うと決まってからすぐにカーテン、表札のこととかたくさん色々と教えてくれました。

 

不動産屋に限らず売ったらそれっきりと言う営業マンも少なくありません。

 

営業マンとフィーリングが合う!も住宅購入の一つのポイントとして考えておいて下さい。

 

不動産屋【売買】の信用できる営業マンとできない営業マンの違いでした。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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