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【会社の飲み会が嫌い】原因と僕が使った断り方をご紹介

飲み会が嫌い

 

「会社の飲み会が嫌いだ、一生行きたくない!!」今のご時世このように考える人も多いと思います。

 

飲み会に行くくらいなら家でゆっくり休みたい、仕事が終わってからも上司に気を使うのがしんどいとか。

 

かという僕もそのように考える1人で、途中から飲み会という飲み会をすべて断固拒否していた。

 

この記事では飲み会が嫌いな原因、

 

原因については人間関係に関わる項目が多いです。その後に僕がつかった飲み会の断り方をご紹介します。

 

飲み会が嫌いな原因とは?

飲み会が嫌いな原因とは?

嫌いな上司の存在

ぼくが一番嫌だったのが、上司の存在。

 

「俺は会社で偉い」といばる上司っているじゃないですか?

 

ぼくの勤め先ではまさにそう言う人がいて、「モノマネをしろ」だの、部下にさんざん嫌がらせをしていた。

 

15年以上前は、今みたいにブラック企業と呼ばれる時代ではなく、まさに上司は神様、逆らってはいけないみたいな風習が少なからずあったのです。

 

今考えると僕たち部下がされていたのは、完全なるパワハラ行為でした。

 

でも、「おまえが偉いのはこの会社の中だけ」と心のなかでつぶやくしかできなかったのです。

 

飲み会は一人でもうっとうしいのがいると全くもって楽しめない。

 

仕事の話をされるのが嫌

飲み会での会話は、上司や先輩の昔話かぼくたち部下への説教。

 

昔話の内容も、ぼくたちが知らない内容ばかりなので、とりあえず笑顔で「すごいですねぇ」としか言えなかった。

 

また、たいはんの上司は酒がはいると気が大きくなるので余計にうっとうしい。

 

ちなみに僕が調べたところ、アメリカでは飲み会がはじまって30分ほどは酒を飲まずに仕事の話をして、終わってからは仕事の話は一切NGという会社が多いようです。

 

もちろん上司のためにお酒をつぐ必要もありません。

 

日本の場合はおかしな文化で、上司のお酒の量が少なくなると、気を使って部下がオーダーするのが当たり前だったりしますよね。

 

アメリカ人からすると日本の飲み会は説教じみていて、部下が上司に気を使っている光景を見ると異様だそうです。

 

アメリカにも日本と同じような飲み方をする会社もあるでしょうが、だとしても、時間をきめて仕事の話、終わったら上司に気を使う必要もなし!というのが基本らしい。

 

このような飲み会だと、「飲み会が嫌い!」という人は、確実にへると僕は思います。

 

お酒が飲めない

体質的にお酒を飲めない人はいる。

 

ぼくはお酒が飲めるので、この項目については嫌だと思ったことがありませんが、「何で飲めないのにお金を払う必要が?」というかたも大勢いるはずなので記載します。

 

まず考えられる飲めない人が飲み会を嫌う理由は、お金がかかる、酔っ払いとのテンションの差がしんどいなどが考えられます。

 

ちなみにぼくが働く会社の人たちに聞くと、お金がかかるのが理由だという人は比較的、給料の低い部署にいる人たち、事務系や技術職など

 

飲める人と飲めない人とのテンションの差がしんどいと言うひとは、とくに男性に多かったです。あくまで僕の働く会社での統計になりますが。

 

上司が会計を多目に出してくれたとしても、時間も使うし少額だったとしてもお金はお金。

 

あとは酔っ払いのテンションがうざい!

 

ご機嫌とりをするのが疲れる

あなたは飲み会で上司や先輩の話を聞いていて、つくり笑顔を長時間したことがありますか?例えば1時間くらい。

 

ぼくはこれも相当きつかった、ほほの筋肉に違和感を覚えるほどの愛想笑い。そして、飲み会が終わって解散したあとのほっとする気分。

 

結局、愛想笑いをするのは上司や先輩のご機嫌をとるためです。また話の内容は、昔話や武勇伝ばかりなのでもちろん面白くない。

 

その環境にいた僕は、聞いているフリをしますが、肝心の中身はまったく頭に入っていませんでした。ただひたすらご機嫌をとるために愛想笑いをするだけ。

 

ぼくに限らず、こういう思いをしている人って今でもけっこういると思います。

 

酒の勢いで昔話や武勇伝をかたる上司の気持ちも理解できなくもないですが・・・正直、かなりしんどかった。

 

仕事が終わっても雑用を任せられる 

例えば、上司のお酒の量を気にしたり、料理を皿にいれたりとか。毎度だとはっきり言ってダルイ。

 

部下が上司に精一杯の笑顔をみせお酌をする光景を見ると、日本の社畜文化そのものに見える

 

お酌とは日本のおもてなしの文化で、普段お世話になった人に感謝をする行為です。江戸時代の女性が男性にお酌をするイメージとは違う。

 

日本での飲み会でのお酌は、どちらかというと江戸時代のものとしか考えられません。

 

飲み会で雑用を任されるのが嫌だ!というかたは必ずいるので、上司から「お酒や料理は各自で!」と言えばすむ話ですが、なかなかそうはならないんでしょうね。

 

部下が上司の雑用をするのは当たり前!これでは飲み会が嫌いになる人が増えるのもうなずけます。

 

2件目の恐怖 

ぼくが特に嫌だったのが、1件目がおわり「2件目に行くぞ!」と言われるセリフでした。2件目の定番はカラオケ。そして朝までコース。

 

はっきり言って飲み会すらいくのが嫌なのに、さらに2件目で朝までとか地獄です。ストレスしかたまりません。

 

また、勇気をふりしぼって断ったときに返ってきたセリフが「おまえ仕事やぞ!!!!

 

まだまだ飲み会が嫌いな理由はありますが、ひとまず一旦ここで終わり、次からは僕が実際に使った「飲み会を断る方法」にふれていきたいと思います。

 

ぼくが使った飲み会を断る方法

飲み会を断る方法

 

まず始めに、飲み会を断る方法といっても、あなたが勤める会社によって、全然内容が変わってきます。

 

例えば、フランクな感じで飲み会も強制でなければ、はっきりと断ればいいですし、そうでない僕のようなケースの人たちもたくさんいるはず。

 

今からご紹介をさせて頂くのは、あくまで強制の飲み会での断りかたです。多少、強引な内容もありますが、是非参考にしてください。

 

父親が病気で倒れ"当分"早く帰りたい

これ僕が言ったセリフそのままです。上司がやさしさを持ち合わせている希望をたくし、親を使いました。

 

結果はOK!!!

 

しかし、気をつけないといけないのが、あまりひどい病名を使ってしまうと(例えばガンとか)、あとあと心配されて面倒臭いので、胃潰瘍くらいがベストかと。

 

胃潰瘍といってもほんとに口から血がでますし、「深夜に父親がトイレで倒れ、救急車で運ばれて」とぼくは言いました。少し心配されたくらいです。

 

この断り方については、住む家から実家が近い、もしくは実家住まいの方しか使えませんが、必要があれば使ってみて下さい。少なくとも1回は飲み会を間逃れます。

 

あと、「当分」をつけることで、数日間ですが早目に帰宅させてもらえるかもしれませんよ。それを期待して僕は「当分、早く帰りたい」と付け加えたのです。

 

定番ですが風邪をひいた 

バレる可能性がたかいですが、さすがに「しんどくても来いよ」という上司はなかなかいないと思います。

 

ただし演技力も必要。夕方になって、「実はしんどくて」では怪しすぎるので、せめて昼ごろから周りに「風邪をひいたかも」くらいは言っておきましょう。

 

この方法は、わりかし誰でも使うはずですが、使えるのは使えるので記載しました。

 

上司に飲み以外の楽しみを与える 

この方法は直接、飲み会を断る方法ではありませんが、効果があった内容なのでご紹介します。

 

ぼくがふと思ったのが、「こんなに頻繁に飲み会があるのは何故なんだろうか?」という点

 

そこで僕がだした答えは暇だから!

 

おそらくこの答えはあながち間違っていない。何故なら、ぼくも暇で同僚などを飲みに誘う日があるからです。

 

飲みは楽しい、お酒を飲む人からすると気の使わないメンバーとの飲み会は楽しい。

 

けれども、飲みにいくのは暇でやることがないから、「じゃあ楽しいし飲みにいこうか」となるのです。

 

そこで僕が考えたのは、「飲みにいくぞ」と集合をかけるボスに、飲み以外の楽しみを発掘させる。

 

作戦としては、当時ぼくは20代前半でボスは40代だったので、その年齢層があまり知らない分野を紹介する。そして20代40代にも共通点があるもの。

 

ぼくが出した答えは、北斗の拳のスロットだった。

 

ぼく:「北斗の拳ってご存知ですか?」

上司:「ああ知ってるで、俺もマンガで見てたし」

ぼく:「その北斗の拳のスロットが今流行ってるんですよ、興味ないですか?」

 

と、ざっくりとこのような会話をしたのですが、その後、作戦通りボスはスロットにはまった。そのおかげで数か月、飲み会は減りました。

  

このケースはレアですが、ぼくが失敗したのは、飲みじゃなくてスロットに誘われるようになってしまったことです。

 

でも、スロットは当時ぼくもやっていたので、飲みに比べると全然苦痛ではなかった。

 

本気で飲み会が嫌なら嫌われる勇気をもつこと

ぼくはいろいろと飲み会を断る方法をかんがえ実行もしましたが、最終的な断り方は、きっぱり「飲み会には行きたくない!」と気持ちを伝えることが一番確実です。

 

「飲み会にはいかない!」と宣言をするのは怖いですが、ぼくは結果的に伝えて良かったなと思っています。

 

飲み会を拒否するようになってから少しの間は、上司から嫌味をいわれる日もありました。

 

それでも少し時間がたつと飲み会に行かないぼくは普通になり、何も言われなくなったのです。

 

本来の飲み会とは、組織で結束するために必要な行事なのかもしれません。ぼくがやったことは和を乱す行為だというのもわかっています。

 

でも、行きたくなくて仕方がなかったのです。

 

飲み会のせいで仕事に集中できなければ本末転倒。どうかそんな人は怖がらずに勇気をもって堂々と断ってみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?中には強引な内容もあったかと思います。しかし、飲み会の断り方については、すべて僕が使ったものです。

 

ぼくはその後、嫌いな上司が退職したのもあり、今は楽しんで飲み会にいっています。過度に気を使う必要もありませんし、無茶なセリフをいう上司もいません。

 

本気で嫌なら断る、行ってもいいかなと思えば楽しむ!飲み会なんてそんな軽い感じでいいと僕は思います。悩む時間がもったいないです。

 

会社の飲み会関連の記事をいくつか書いたので、よければご覧ください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。