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強制参加は古い:会社の飲み会に行かない5つ理由 

会社の飲み会を断るイメージ

 

 サラリーマンは少なからず「飲み会」があるはず。1つは忘年会ですね。しかし、なかには不参加の人も。

 

飲み会に参加しない人は、なぜ来ないのか?

 

理由のほとんどが人間関係か、飲み会じたいが仕事と言う認識をもっているから。

 

ぼくも入社したてのころは、会社の飲み会が嫌でした。上司から「モノマネをしろ」だの言われたり。

 

飲み会は全員が楽しめるべきです。親睦を深めたり、明日から仕事を頑張ろうと思えたりすれば価値もあります。

 

「飲み会の集まりが悪いな」と感じているのであれば、必ず原因があります。一昔のような飲み会は全員強制参加ではもう古い。

 

飲み会不参加の人たちの理由を5つご紹介させて頂きます。

仕事の話が嫌

「飲み会も仕事」はNGワード。会社を出てまで仕事の話をしたり聞いたりするのは面倒くさい。

 

説教なんてもっての他。上司も酒を飲んでいると気が大きくなり、ついつい説教を言ってしまう。

 

ちなみにアメリカでは始めの30分ほどは飲まずに仕事の話をして、終わって飲み始めると、ビジネス話は一切NGです。

 

上司のためにお酒をつぐもありません。

 

アメリカ人からすると日本の飲み会は説教じみていて、部下が上司に気を使っている光景を見ると異様だそうです。

 

こちらの記事でアメリカと日本の飲み会の違いが掲載されています。

r.gnavi.co.jp

 

話をもとに戻します。

 

飲み会で部下も上司にくどくど言われても「はいはい」と言っているだけで肝心の中身は聞いてません。心のなかでは早くこの場をさりたいと思うだけ。

 

どうしても仕事の話が必要な場合、アメリカのように酒を飲む前に時間を決めてから話してください。

 

酒が入ると長くなりがちですし、部下はくどくど言われるのが嫌なのです。

 

飲めないのにお金を払うのが嫌

体質的にお酒を飲めない人もいます。そんな人は料理を楽しむか会話を楽しむしかありません。

 

会話も料理にも興味がない人にとっては、何のためにお金を使うのかわからないはず。

 

上司が会計を多目にだしたとしても、時間も使うし少額だったとしてもお金はお金です。

 

会社都合の飲み会であったとしても、そんな人を強制参加させるのはどうかと思います。

 

自分で稼いだお金なので、参加不参加は選ばさせてあげましょう。

 

上司の態度が嫌

「俺は会社で偉い」といばる人っていますよね。そんな態度を見せても部下に威圧をあたえるだけ。

 

「偉いのはこの会社の中だけだろ」と部下は言いたくなりますが、それを言ってしまうと後々めんどう。

 

はっきり言うと飲み会で偉そうにすることは意味がありませんし、かえってマイナス面しかありません。

 

マイナス面とは、偉そうな態度をする上司を好きになれません。

 

上司は部下に好かれる必要はありませんが、嫌われては駄目です。組織で働くいじょうは「この人のために頑張ろう」と少しでも思わせる必要があるのです。

 

酒に酔うとだんだん態度が大きくなる、そんな人がいると間違いなく会社の飲み会に行きたくない理由の1つ。

 

雑用を任せられるのが嫌

上司の酒の量を気にしたり、料理を皿にいれたりとか。毎度だとはっきり言ってダルイ。

 

部下が上司に精一杯の笑顔をみせお酌をする光景を見ると、日本の社畜そのままに見える

 

お酌とは日本のおもてなしの文化で、普段お世話になった人に感謝をする行為です。江戸時代の女性が男性にお酌をするイメージとは違います。

 

上司から「料理、酒は各自でいれる」と言わなければ部下は気疲れする。あと、酒は部下が入れて当たり前のような偉そうな上司は嫌われるだけ。

 

飲み会で一度嫌な思いをした人は結果つまらない飲み会となり、次は行きたくないと言う決断になるわけです。

 

あとは幹事ですね、任される人には会計を無料にするとか、会社で工夫をしないと誰もやりたくありません。

 

ご機嫌とりをするのが嫌

つくり笑顔をずっとするのも疲れる。愛想笑いってやつです。

 

上司の昔話や武勇伝なんか聞いても面白くありません。聞いているフリはしますが、肝心の中身はまったく頭に入っていません。

 

ぼくも入社して間もないころは、上司のご機嫌取りが凄くしんどかった。結果、ストレスが溜まりツライ思いもした。

 

面白くない話でも笑って見せたり、興味があるように装ったりしなければなりませんでした。

 

ほっぺたの筋肉がつるんじゃないかって言う日もあったくらい。

  

上司の武勇伝にしろ、自慢話だったとしても、聞いて楽しいと思ったときは一度もありません。毎回思うのは会社の飲み会はダルイこれだけです。

 

会社の飲み会に行かない5つの理由まとめ

会社の飲み会に行かない5つの理由でした。この5つ以外にも理由はあるはずですが、だいたいはこの内容に当てはまるはずです。

 

上司のかたも、どうせ会社をあげて飲み会をするのであれば、全員が楽しめる飲み会にして下さい。

 

ご紹介をさせて頂いた内容は厳禁。

 

飲み会の参加率があきらかに悪い会社は、ご紹介をさせて頂いた内容のどれかに該当します。早急に改めましょう。

 

こちらにサラリーマンが仕事のストレスと上手く付き合う秘訣をご紹介しています。

よければご覧ください。

www.katsuochan.com

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。