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履歴書の趣味特技の項目にスポーツ観戦って有り無し?

スポーツ観戦

 

履歴書の趣味特技の欄にスポーツ観戦と書くのってOKなのかどうか?

 

早速答えを言うと、全然ありです。

 

ぼくは社員の面接をしている立場の人間ですが、履歴書にスポーツ観戦が趣味と書いてあると、「おっ」と感じる時もあります。

 

ただ何となくスポーツ観戦と書くだけでは駄目なので、ちょっとしたコツをご紹介します。これから面接に応募をするかたがいれば参考に!!

 

 

書くことがなくてスポーツ観戦はNG 

まず趣味特技が思い浮かばなくて、何となくスポーツ観戦と書くのは辞めておきましょう。

 

理由をいいますね。例えば面接官に「何のスポーツを観戦するの?」と聞かれ「サッカーです」と答えたとします。もし面接官もサッカー好きだったら一瞬テンションが上がるでしょう。

 

面接官と言えばもちろん面談には慣れています。しかし、初対面の人だったとしても共通点があれば嬉しいものなんです。ぼくも海外サッカー観戦が趣味なんですけど、面接でサッカー好きの応募者が訪れると会話がはずみ楽しく感じます。

 

しかし、たまに書くことがなくてスポーツ観戦と書いて、突っ込んだ話をすると、苦し紛れに「昔は見てたんですけど最近の試合は忙しくて見れてない、状況もわからない」と答えるかたもいる。

 

そんな時、何となくスポーツ観戦が趣味と書いたんだなと僕はわかってしまう。それだったら、もし突っ込まれた時を想定してスポーツ観戦が趣味とは書かないでいて欲しかったなと感じる。

 

簡単にいうと嘘は辞めておきましょうって話です。嘘をつかれていい思いをする人は、面接官でなくてもいませんから。

 

次の質問に対応できるようにしておく 

面談において面接官と気が合えばほぼ採用だと思っておいても間違いありません。

 

なので、ぼくは趣味にスポーツ観戦と記載をしても全然問題ないと思っています。

 

ただ、書くからには面接官からのスポーツ観戦についての質問があれば、しっかり答えられるようにだけしておきましょう。

 

「何となくスポーツ観戦が趣味」では話になりません。

 

質問される内容としては、「何のスポーツを観るの」「どこのチームが好き」「どの選手のファン」、質問といってもこれくらいで特に難しい質問はされません。

 

面接官の質問について心配があれば、万が一のために、自分の好きなスポーツの最新ニュースだけでもスマホでチェックしましょう。

 

一番大切なのはコミュニケーション能力

結局は履歴書の趣味項目にスポーツ観戦と書こうが書かまいが、合否の結果はそれ以外のところでゆだねられる。

 

例えばぼくの場合だとスポーツ観戦が趣味なので、同じ趣味の応募者がいればそこから会話が盛り上がることもあるでしょう。しかし逆にスポーツ観戦が嫌いな人は当然そうはならない。

 

あとは面接官と応募者が同じスポーツ観戦が好きだったとしても、それだけで会話が何もはずまなければ意味もありません。

 

応募者からして一番大事なのは、スポーツ観戦を活かしどうコミュニケーションを取ろうとするのかが大事です。

 

最低でも趣味をどう仕事に活かせるのか?何故そのスポーツが好きなのか?くらいは、質問にたいしての答えを用意したほうがいいでしょう。

 

例えば、スポーツ観戦をすることによって、いつも元気をもらっているとか。団体スポーツの場合だと、みんなで協力し一つの目標に向かって進むのが楽しいとかでもOKです。

 

まとめ 

まとめると、履歴書に趣味特技をスポーツ観戦と書くこと自体は問題ないですが、面接官から質問をされたときに備え、最新ニュースだけはチェックしておいた方が良いでしょう。

 

スポーツ観戦が趣味と書いておいて知らないでは話になりません。

 

それと最後に、結局、面談において一番大切なのはコミュニケーション能力です。趣味特技の項目に何を書こうがそんなに重要ではないと言うことです。

 

履歴書の趣味特技の項目にスポーツ観戦って有り無し??でした。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。