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営業はしんどいの?そんな人に現役営業マンが答えます

営業職はしんどいんですか?と質問する女性

こんにちはカツオちゃんです。

 

営業ってきくと、何だかしんどいイメージありますよね?

 

おそらく映画やドラマで見るサラリーマンを見てそう思うのだと思いますが、実際のところもしんどいのはしんどいです

 

成績が悪ければ怒られますし、技術者より金銭にかかわる責任が重いので世間ではしんどいと思われています。

 

営業職に向いている人

自分に自信がある人。自信は何でもいいです。例えば容姿でも頭の回転でも。何か1つでも自分は他より長けていると思える人は、営業職に向いてます。

 

営業職を選ぶ人は容姿に自信がある人も多いです。人と会う仕事なのでみた目を気遣っている人が多く、髪型やスーツでもビシっとしている人の方が圧倒的に多いのです。

 

稼ぎたい気持ちが強い人。求人募集を見るとわかりますが、営業職のほうが技術職と比べると給料が高めです。自分がやった分だけ給料に反映されたり、出世につながりやすいと言う理由もあります。

 

男女ともに容姿がよい人。これは生まれもった才能になってしまいますが、顔立ちがキレイな営業マンがきて嫌な気持ちになる人はいません。例えば、凄く太っていて夏場は汗でダラダラの営業マンより、さわやかな営業マンが訪問してくれた方が気持ちがいいですよね。容姿が良いだけでは駄目ですが、少なくともプラスの材料でしかありません。 

営業職に向いてない人

給料より仕事内容重視の人は営業職には向きません。

 

営業の目指すところは、会社の売上になってしまうので「自分は何をしたい」とか言ったところで、「売上をあげてこい」としか言われません。それに料理人なら料理の修業をしてと、それぞれやりたい仕事につくために努力してきたはずです。

 

営業職は営業の勉強や修行って言うのが世間的にもないので、どちらかと言うと、やる事が決まってなくて選んだ人たちが多いのも事実です。

 

素直になれない人。営業職は、数学や理科のテストみたいに正解がないのです。

 

正解は売上を上げるだけです。なので、上司が使って成功をした手法であっても、別の人がやると全然だったりします。それを「上司が言うようにやったんですけど」と言ってしまうと、そのセリフがそもそも間違い。教えてもらった良いとこだけでも吸収しようとする素直さが必要になります。

 

初対面の人に緊張する人。こう言う人は向いてないと言うか、慣れるまでに時間がかかります。相手もバカじゃないので営業マンが緊張しているのはわかります。それを見てどう思うかと言うと「この人大丈夫?」です。

 

体を動かすのが嫌いな人。営業マンは外にでなんぼです。事務所から出たくないとか、めんどくさいでは営業職はつとまりません。体を動かすのが嫌いな人は技術職を選びましょう。

営業職の良いところ

いいところは給料が反映されやすいことですね。毎月バンバン求人をかけているような会社だと、成績次第では20代でも年収1000万くらいもらっている人もいます。そのかわり職場環境はたいぶ厳しいと思っておいた方がいいです。しんどくても良いからお金が欲しいと言う人には、天職ではないでしょうか。

 

あとはスーツを着て仕事ができること。僕の志望動機もこれです。10代のときはスーツにあこがれてました。年をとっても辞めない限りスーツを着た仕事ができるのは、僕にとってはうれしいことです。

営業職の悪いところ

会社によってはカナリ厳しいところもあります。売上を上げないとみじめになるほどに怒られます。また成績次第では一生給料があがらない場合もあります。毎月バンバン求人を打っている会社は、そういう風習があるので注意。人を大量に入れて辞めていくループができていて、成績の良い人間だけ残っていくシステムです。

 

精神的にダメージを受ける場合もあります。全然成績が上がらずどうして良いのかわからない。こんな体験は必ずと言っていいほど全員あります。

まとめ

営業職はしんどいと言えば、しんどい時もあります。しかし仕事である以上は、少なからずどの職業であっても付いて回るものです。

 

それに、営業職のいいところもあるので、営業職だけ特別にしんどいではありませんよ。

 

営業職を始めようか迷っている人は、一回試しにやってみるのもアリだと思います。チャレンジして駄目だったら別の職業に就けばいいだけです。頑張って下さい。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

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