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営業マンのサボりは注意が必要:必ず守るべき4カ条

営業マンのサボりのルール

 

営業マンのかただと、ほとんどの人が経験しているだろうサボり。

 

外回りの営業マンは、成績と言うプレッシャーに向き合うためにも多少のサボりは必要です。

 

正し、守るべきルールがあります。好き勝手にやってしまうと、サボりが当たり前になってしまいますし、そうなると仕事をすることすらダルイと感じるはず。

 

では!元外回り営業マンの僕が必ず守るべき4カ条をご紹介します。

 

 焦って電話に出るな

会社から携帯に電話があった場合、間違っても焦って電話にでないこと。

  

一番怪しい瞬間は無音。こんな場合は家にいるな?とか。あとは周りがガチャガチャしているとパチ屋?とか。

 

サボりは少しでも疑われてはいけません。疑われた時点でアナタが悪い。

 

仕事をサボっている間に電話がかかってきて、ビクッとする気持ちはわかりますが、周りをみて落ち着いてから出るなり、それか折り返して下さい。

 

他人を誘うな、巻き込むな

バレて連帯責任を食らうのが最悪なパターンです。

 

サボりの鉄則として、他人を誘うな巻き込むな!

 

それに何より、バレる可能性も1人誘うことで倍になると言うこと。要領の悪い人を誘うとかは最悪です。

 

喫茶店でも1人で入ればいい、他人をわざわざ誘う必要はありませよね?

 

サボりがバレて上司に一番怒られるのは集団の場合。これは僕の場合もそうでしたし、1人でサボってバレるのと、集団でバレるのとではイメージが全然違うのです。

 

アナタ1人と何人か集まってだと!後者のほうが何となくイメージ悪いですよね?

 

集団でサボっているのがバレると、怒りも倍以上になりますよ。

 

もしバレたなら素直に謝れ

サボりがバレるのは最悪ですが、もっと最悪なのが嘘をつくです。

 

どんな嘘をつくのかと言うと、「サボってない」と言う嘘!

 

考えてみて下さい!上司であっても部下に「サボってないか?」と指摘をするのは、なかなか勇気がいることです。

 

もし本当にサボっていなければ部下からの信頼を失う可能性もありますからね。

 

なので、サボりの事実を問いただす方は、何かしらのネタや確信を持っている場合が多い。

 

そこで嘘をつくと、相手は余計に腹がたつでしょうし、嘘をついた方も引くに引けない環境になります。

 

バレたときの鉄則は、素直に謝るです。謝るまでは怖いですが、上司にしても営業マンのサボりなんて経験済み。そこまで根に持たれることはありませんよ。

 

サボりの時間を決めること

これは当然ですが、いつまでもグタグダとサボるのは無意味ですし、癖になると最悪です。

 

ぼくの経験上のお話ですが、サボりが当たり前になると、その人の職場での居場所は今後なくなるでしょう。

 

人間は楽に逃げる動物です。サボってお金がもらえるとラッキーな気持ちになってしまい、その環境が日常的になる。

 

そんな人間が人からの信頼をえられると思いますか?まずないですよね。

 

なので、サボりの時間は決めましょう。それが出来なければ始めからやらない!このルールは大切。

 

僕は昔、仲のよかった同僚がサボりが原因で信用をなくし、挙句の果てに居場所を失い退職をした残念な経験があります。

 

その同僚のサボりはひどかったので自業自得と言えばそれまでですが、そうならないで下さいね。それにはサボりの時間を決めるのが何より大切です。

 

 最後に!!

ぼくは常に全力だと燃え尽き症候群のような気分になるので、時間を決めてのサボりは良くやってました。

 

サボり始めてから多少、営業成績が良くなったのは、心の余裕ができたからだと思います。人の集中力はそんなに長く続きませんからね。集中力を一番使うべきところはお客様先です。

 

ご紹介をさせて頂いた内容は、ぼくが仕事をさぼっていた時に特に気を付けていた内容です。

 

営業マンのサボりは注意が必要:必ず守るべき4カ条でした。

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