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30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

超節約家と節約より稼げばいいと言う人間の意見の食い違い

節約家のイメージ

 

お金は節約するのが正しいのか?それとも節約する必要もないくらいに稼げばいいのか?

 

つい先日、地元の友人と飲みにいったのですが、その友人、「超」がつくほどのドケチ。

 

どれだけケチなのかと言うと、

 

携帯電話のプランをかけ放題にしていないせいか、未だにぼくに電話をくれる時は、ワンコールをしてきて僕が折り返します。

 

30代ならわかると思いますが、通話料を浮かすために未だに「ワン切り」をするような男です

 

その友人と、「無理なく貯金をして、残りのお金は使えばいい」と言うぼくとの会話の内容をご紹介します。

 

何故そこまで節約をして貯金をする必要があるのか? 

ぼくには正直なところ理解ができません。

 

貯金をするのは大事だと思うけど、例えば平日のランチをおにぎり1個で我慢をしたり、水筒持参をしたりとか。

 

一般的な30代サラリーマンであれば、年収400万くらいはあるでしょうし、その友人はもう少しもらっています。

 

なので、友人のケースで言うと、ワンギリをするほどまで節約をする必要はないと言うことです。

 

で、飲みにいった時にそのままの「何でそこまで節約すんの?」と友人にぼくが聞いたところ、

 

友人:家を買うから、最近、結婚もしたし。

ぼく:家を買うって言ってもローン組むんじゃないの?

友人:半分だけ

ぼく:えっ???

友人:4000万円の家を買ってローンは2000万円だけ

ぼく:2000万円も貯金あったんや?

友人:もち!!

ぼく:ここの飲み代だしてや!

友人:無理

 

こんなやりとり。

 

友人は小学生時代からお年玉などを貯金していて、その時からすでにケチだった。その性格は社会人になっても変わらずで、

 

友人いわく、「自分は介護職員で主任だけど、今後もそこまで昇給は期待できないから貯金する」と言ってました。

 

それに家だけは満足できるものを購入したかった!!とも言っていた。

 

ちなみに住まいは大阪の中心から少し離れたところなので、4000万円でも立派な家です。

 

しっかりしてる!!!!ぼくはこう思いました。

 

友人は人生計画がしっかり出来ていて、その通りにやっていけてる

 

ぼくは友人に「何でそこまで貯金するの?」と聞いたはいいけど、返ってきた返事に反論をする余地が全くなかった。

 

節約できる人は節約を楽しんでる

ぼくはお金を使いたければ稼いで使えばいい!!と言う考えなので、無理をして節約をするのができない人間です。

 

なので、今の年収がキープできるのであれば生活基準をおとしませんし、今後はもっと稼いで生活も良くしていきたい。だから仕事も頑張る

 

ところが友人はそんな考えをもっていません。

 

例えば、仮に年収が100万円あがっても丸丸貯金をするらしい。

 

でも、友人からすると貯金が趣味なのです。なので、まったく苦ではないし、むしろ口座にお金がたまっていくのを見るのが快感らしい。

 

人は人なので、友人の意見を否定する訳ではもちろんありませんが、ぼくには本当にわからない・・・

 

どちらにしても友人は節約、貯金を楽しんでいるってことです。

 

友人の仕事の意欲はどうなのだろうか?

先に言っておきますと、友人はかなり生きかたが上手な人間です。

 

その友人とは中学まで学校が同じで、その当時も周りからケチと言われてましたが、その友人を嫌いと言う人はいなくて、むしろ人気者だった。

 

少年時代にぼくは、友人の生き方が羨ましいと思った時期もあったくらいですから。

 

ところで、友人の仕事の意欲なのですが、はっきり言うと、そこまでやる気はありません。

 

友人いわく仕事はお金より楽を重視している。

 

お金は好きで貯金はするけど、「稼ぐ」ことにはあまり関心がないらしい。僕からすると、なんだか不思議な感じです。

 

世間が認めるのは僕より友人

おそらく世間的に見て、しっかりしているのは僕より友人だと言う人のほうが多いと思う。

 

友人は少年時代から家が欲しくて節約をして大きな家を買った。しかも、半分は頭金で払っている。

 

ちなみにぼくはもう少し高い自宅を購入しましたが、初期費用以外は35年フルローン。

 

ぼくの場合はもし会社が潰れでもすればダメージはでかい!なので、副業をしているのもあります。

 

「貯金できる人=しっかりしている人」と言ったイメージが世間で出来あがっているので、僕みたいな「稼げばいい」と言う人間は、バカにされる世の中なのかもしれません。

 

友人を見て1つ勉強になったこと 

 友人とは小学生からずっと長く付き合っているせいか、あまり友人について「どんなやつなのか?」と真剣に考えた時がなかったのですが、

 

友人はいつも楽しそうにしています。

 

飲みの時もそうだけど、本当にいつもです。暗い顔をしているのを見たことがないくらい。なので、人気者なのかもしれません。

 

その件について友人に聞きました。内容は「いつも楽しそうにしてるよな!!」

 

すると友人は、ここ(居酒屋)でもお金を払って飲みにきている、楽しまないと損だろと言ってきました。

 

それと、居酒屋だけではなくて、いくらお金を使わないにしても時間を使うは、お金を使うと同じだからできるだけ楽しむと言っていた。

 

簡単に言うと、いつどこでも「楽しむ」を心がけているということです

 

それって口では簡単そうだけど、いざ実行するのって難しかったりします。

 

友人はそのような考え方なので、お金を使おうが使わまいが楽しんでいるのです。

 

節約をして貯金をする、お金を使いたければ稼げばいい!と言う僕と友人の考えは、お互い今後も完璧に理解をすることはできない。

 

しかし、「時間=お金」だと理解をして、常に楽しもうとする行為は、友人を見習うべきだと僕は思いました。

 

まとめ

結局、友人と話していて、節約をして貯金をする、お金を使いたければ稼げばいい!の双方の一致した意見としては、

 

身の丈にあった生活だったら贅沢をしてもいいんじゃないか!と言うことでおさまった。

 

そもそも良く考えると、ぼくは出世や人より稼ぎたいと言った思いが強いので、営業職を選んだ!!

 

なので、ぼくはこれからももっと稼いで頑張りたい!!

 

友人は友人でこれからも節約をして貯金をしまくればいい!!

 

超節約家と節約より稼げばいいと言う人間の意見の食い違でした。

 

 こちらに、社会人になってから後悔をしたお金の使い方5選をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき。ありがとうございます。