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怖い上司への対処法!会うだけで体が震える方とか是非参考に

怖い上司への対処法

 

あなたの会社にも会うだけで体が震えるくらいに怖い上司はいますか?

 

ちなみに僕の会社では、めちゃくちゃ怖い上司が1人いました。(現在退職)

 

また頭もキレるタイプで仕事もでき、その上司に嫌われてしまうと、社内の立場はやっかいなことにもなる。

 

振り返ると、この思考が社畜と呼ばれる由縁なのかなと思い、本音は自分自身を嫌になる瞬間もあったくらいです。

 

しかし、ある時から考え方を改め、怖い上司への対応も仕事の1つ!と考えるようにしました。

 

そこから得た、怖い上司への対処法をご案内したいと思います。是非参考にして下さい。

 

 

まずは怖い上司の特徴を

まずは怖い上司の特徴を理解しておかなければ対策を打てないので、ざっくり記載をすると、

 

理不尽

人格否定をしてくる

威圧的な態度

機嫌のよい時、悪い時の差が激しい

 

どれも怖い上司の特徴であり、文字を見るだけで嫌な気分になりますね。

 

過去にぼくが怖い上司に言われたセリフだと、部署全員の前で「面白いことを言え」、「おまえみたいなアホは一生出世しない」とか

 

僕からすると嫌なセリフを言われても上司なので反論はできません。

 

気持ち的には腹が立つと言うか情けなくなる瞬間でした。

 

もし、現在、過去のぼくのような方がいれば言いたいのが、理不尽や威圧的、怖い上司は、あなたが怖がっているのをわかっています。

 

わかっていてその様な態度をとるのです。

 

される側からすると、意地悪な上司だなと思っても、上司からするとそれが常識でもある。

 

結論を言いますが、怖い上司の対処法とは、根本的には自分自身が強くなるしかありません。

 

何も上司に歯向かえる強さをもちましょう!というお話ではないです。

 

上司が嫌がる行為を理解して、対処法を身につけさえすれば大丈夫。

 

上司が嫌がる行為

上司が嫌がる行為

 

ぼくが数々の経験を得た結果、上司が嫌がる行為を紹介します。

 

上司が怖い怖いと思っているかたは、ご案内する内容に該当するはずです。

 

声が小さくて何を言っているのかわからない 

理不尽な話ですが、威圧を与えてくるのに小声で話されると怒る上司。

 

過去のぼくもそうです。意識はしてなかったのですが、おそらく小声で話すほうが無難だと思っていたんだと思います。

 

ですが、全く逆効果でした。

 

上司が最も嫌うのが「何を言っているのかわからない!」

 

上司がよく使うセリフとしては、

 

「結局なに?」「何がいいたいの?」、すぐイライラする上司だと「さっさと要件言えよ」とか。

 

こんなセリフを言われてしまうと、余計に委縮してしまい声が出ないですよね。

 

結論、やさしい上司だろうが怖い上司だろうが、大声とまではいかずに「はっきりとした口調」で話しましょう。

 

意識をするだけで必ず変わります。腹をくくってはっきり話して下さい。

 

あと、挨拶の声が小さい人も怖い上司に限らず、嫌われるので気をつけて下さいね。

 

報告に主語がない 

上の項目と同じですが、「結局なに?」となるパターン。

 

しかし、報告に主語がないのは、怖い上司にかぎらずイラッとされるケースが多いのも事実。

 

例えば極端な例ですが、いきなり「クレームが入りまして」とこんなセリフを言われても「???」としかならないですよね?

 

「少し宜しいでしょうか?本日、ご来店いただいたお客様からクレームが入りまして、相談なのですが」とかならまだしも。

 

でも、そういう人ってけっこういます。

 

自分の会話が相手に伝わる前提で話をすすめる人。

 

上司への報告は、相手に始めて話すつもりで言葉にすべき。意識をするだけで絶対に変わりますから。

 

仕事への言い訳

素直になれない人は人には好かれません。

 

また怖い上司になると、自分の思い通りにならないと余計に腹を立てます。

 

なので、「でも」とか「そうなんですけど」とかは基本禁句です。

 

上司のいうセリフがあまりにも理不尽であっても、まずは「わかりました」と言い、そのあとに「少しよろしいでしょうか?」と伝えるほうがまだマシ

 

言いわけは反抗のように捉えられると厄介です。

 

その時だけ怒られるのならまだしも、根にもつ上司がいるので後々が面倒臭い。

 

ミスを隠す 

ぼくも部下にミスを隠されたら嫌ですが、やはりこのパターンは怒られるときは怒鳴られます。

 

またミスを隠すほうも一度ごまかすと、引くに引けなくなるので悪循環でしかありません。

 

ミスはどちらにしても怒られるので、腹をくくって怒られたほうがまだマシ。

 

そんなぼくも過去にミスを隠してしまい偉い目にあいました。

 

どうしてもバレたくなくて、「違います」と言いきっていたのですが、上司がしつこく問い詰めてくる場合、証拠を握っているケースが多い。

 

案の定、証拠を握っていて、ぼくは降格になった経験があります。

 

終わったあとに感じたのが、「素直に謝っておけばここまでの話には・・」でした。

 

ミスを報告するのは怖い、ですが、隠してバレるともっと怖い!これだけは覚えておきましょう。

 

怖い上司への対処法

怖い上司への対処法

 

ここでの怖い上司というのは、理不尽、人格否定をしてくるようなパワハラ上司としましょう。

 

所詮は人の子だと念じる

怖い上司への対処法のコツは、内面を鍛えることから始まります

 

ぼくが実践をしたのは、怖い上司であろうが、所詮人の子と自分に言い聞かせる、念じる

 

精神論になりますが、それだけで笑顔が引きつったり、心臓がバクバクするのはマシになる。あとは多少の慣れも必要ですが。

 

それと、笑顔は最強の武器。逆の立場で考えてもナチュラルな笑顔をされて、嫌な気分にはなりませんよね?

 

それは怖い上司だろうが同じ。なので、所詮は人の子なのです。

 

怖い上司を意識してしまいオドオドする。この経験は僕にもあるので、痛いほど気持ちはわかります。

 

ですが、オドオドしたところで、いつまで立っても環境は変わりません。

 

怖い上司がいきなり優しくなることはまずないので、そうであれば、自分が変わらなくてはいけないのです。

 

怖い上司に話しかける習慣をつける

一番手っ取り早い、怖い上司への対処法は、上司が好きだ!とアピールすること。内心はしんどいですけどね。

 

しかし、上司からすると自分のことを好いている部下の嫌がらせをしようとは思わないはず。

 

好かれる方法は、上司によってさまざまなパターンがありますが、自分から定期的に話しかけるが有効です。

 

話しかける内容は何だってOKで、もしよければ、僕が過去に書いた記事があるので参考にして下さい。

 

 

ちなみに僕の場合は、野球好きの上司だったので、野球ニュースをチェックして上司が好きなチーム(巨人)の会話ができるようにしました。

 

あとは、さわりの会話だけこちらから話すと、あとは上司からたくさん話してくれます。

 

今はニュースを見なくても、スマホで野球チームのポイントを確認できるので便利なものです。

 

怖い上司との共通の話題があるだけでも武器となる!覚えておいて下さい。

 

会話を楽しめと自分に言い聞かせる 

ぼくが怖い上司との会話の前に、自分に言い聞かせているのが会話を楽しめ!です。

 

怖い上司との会話を楽しむなんて無理だ!と考えるようでしたら環境は一生変わりません。

 

それそこ怖い上司にビクビクする毎日

 

それに、楽しいと楽しもうでは意味も違う。ぼくはあくまで楽しもう!と言いたいのです。

 

この瞬間だってそうで、ダルイと思いながら生きるより、瞬間を楽しむ努力をするだけで環境は変わります。

 

例えば、あなたが野球の試合をすることになりました。

 

相手チームが強豪の場合、始めから諦めて挑むより、必死になって試合に挑むほうが結果楽しめますよね?

 

おそらく必死になって仮に試合に負けたとしても、「悔しい」とか「あと、もうちょっとだったのに!」とかっていうセリフがうまれるはずです。

 

逆に諦めて挑む試合は、「始めから結果はわかっていた」。そんなネガティブな発言しかうまれません。

 

何でも楽しもうとする!ただそれだけで変わるものなのです。

 

誰かが助けてくれるなんて期待をしない

過度な期待は禁物。なぜなら自分の問題は、自分で解決すべきだから。

 

それと期待をしすぎて、外れたときのショックは半端がない。

 

ぼくの経験上、職場には怖い上司の1人や2人はいます。

 

しかし、一生そのまま怖い上司のことをビクビクし続けるのか、自分なりの対応の仕方を考えるのでは、長い目で見ると結果は全然違ったものになるはず。

 

冒頭にもお伝えしましたが、自分自身が強くなるそれを目指すべきで、また強くなろうとするだけで相手の反応も変わります。

 

いじめっ子がいじめを始めると何故辞められないのか?ひどいケースで言うと、自殺させるまで追い詰めるのか?

 

あれは、いじめた時の相手の反応が楽しいから辞められないだけです。

 

いじめの場合は保護者や周りが助ける必要がありますが、今回のケースは怖い上司への対応です。

 

冒頭にもお伝えしましたが、基本、対処法としては「自分自身が強くなる」しかありません。

 

ですが、「どう自分自身が強くなるのか?」の部分だけ、ぼくの経験のもとお話をさせて頂きました。

 

もし使えるものがあれば使って頂ければ幸いです。

 

転職も視野に入れる

転職も視野に入れる

 

このような記事を書いている僕ですが、過去に怖い上司が嫌すぎて転職活動をした経験があります。

 

当時は毎日毎日、上司から理不尽な要求をおしつけられ「こんな会社潰れてしまえ」と思ったくらいです。

 

もし、この記事をご覧になっているかたで、当時のぼくのような気持ちであれば、転職活動という名の外の世界を見ることをオススメします

 

いろんな会社の面接を受けてみて、結果、辞めるでもいいし残るでもいいと思います。ちなみに僕は後者を選択。

 

間違いなく言えるのは、他社を見るだけで気分は変わる。

 

ただ一点だけ注意があり、それは在職しながら転職活動をすること!!

 

転職活動については、転職エージェントを使ってください。

 

会社に転職活動をしているのもバレませんし、アナタにあう会社のピックアップや面接設定まで代理でやってくれます。

 

そして現状の不満などの相談にものってくれるので、必ず助けになるはず。

 

ちなみに、ぼくが登録をしたのは、 【リクルートエージェント】 です。

 

超大手なのでご存じだと思いますが、転職支援実績はNO1

 

もう一社は、【パソナキャリア】 。パソナキャリアをオススメする理由は、日中働く人のために、夜間の相談も受け付けているところです。

 

転職エージェントを使うことによって、始めての転職活動でも安心をもって取り組めるようになるので是非参考にどうぞ!!

 

 以上、怖い上司への対処法!会うだけで体が震える方とか是非参考にでした。

 

あなたの環境が少しでも変化があるように願ってします。頑張りましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。