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仕事がなくなる危機感をもつべき理由と今から取り組めること

仕事がなくなる

 

なんとなく仕事を続けていると、今の環境が当たり前になって危機感がなくなる。

 

危機感とは何でもいいのですが、一番はいまの会社が潰れるわけがないとタカをくくってしまったり。

 

ぼくは社員になろうと思っていたアルバイト先が倒産、親の会社も倒産をした経験をもっています。

 

倒産前の会社や、関わるひとたちは悲惨でした。それに僕はもうそのような体験をしたくないし、万が一、会社が倒産をしても大丈夫なように保険もかけている。

 

保険とは、副業をして自分で稼ぐ力を見につけるです。

 

会社が倒産すると本当に悲惨です。ぼくの経験もふまえ、仕事がなくなる危機感をもつべき理由をご紹介します。

 

まずはリアルに会社が倒産をする寸前を想像してみよう 

このお題は絶対といっていいほど、もっと早目に何か手を打っておけばよかったと思うでしょう。

 

ただ、倒産寸前となると時すでに遅しで、残された道は倒産しかありません。

 

ぼくの会社もそうですが、別の職場で働く友人たちも、会社が何とかしてくれると思っている。

 

倒産寸前にまで追い込まれた会社に人の面倒を見る余裕なんかありませんし、何ともできません。

 

何とかしてくれると勘違いをしていた社員に残された道は職を失うです。

 

このパターンは危機感をもたない人達の王道のパターン。現在は大手でもリストラや倒産をする時代、何があってもおかしくありません。

 

我が家の体験

ぼくが高校生のときに父親の会社が倒産、破産をしたのですが、それはもう環境は最悪でした。

 

父親は暴力をふるったりするタイプではありませんが、ウツみたいに「自分が悪い」と攻めては元気をなくしの繰り返し

 

倒産をしてからは昼間っから酒

 

我が家は持ち家でしたが、もちろん家も失いました。

 

引越しをして自分の部屋もなくなり色々と不便はありましたが、何より父親自殺でもするんじゃないか!と言うのが何よりも怖かった。

 

ぼくが遊びにいってもやはり父親のことは気になるし、一番の修羅場は父親の就職先がないでした。

 

本当に仕事がなくて子供ながらめちゃくちゃ心配だったのを覚えています。社員はおろかバイトも面接にうからないのです。

 

結局、父親は知り合いのつてで今もアルバイトをしてますが、会社が倒産というのは、今でも僕からすると怖い言葉

 

アルバイト先の倒産

ぼくはあくまでアルバイトだったので社員さんとは比べ、まだ全然救われたほうです。若かったので別で就職をすればいいだけですから。

 

ぼくはアルバイト先で、当時30代の社員さん3人と凄く仲良かった。

 

社員さんは僕を可愛がってくれて、夜ごはんなども誘いをくれたり、カラオケなどにも連れてってくれた。

 

当時のぼくは、アルバイト先の環境が好きで社員希望を出していたのです。こんないい会社はないと思っていたくらい。ちなみに小さな工場をイメージしてください。

 

社員希望をだすくらいなので、もちろん倒産の前兆などなかった。ぼくも深夜まで働いていたし、毎月、納期に追われているような環境でした。

 

しかし、倒産の前兆とはいきなりやってくるもので、ぼくたちアルバイトと社員数人がいる作業場にヤクザ風な人たちが入ってきて、

 

いきなり、作業に必要な機械をもって帰った

 

今考えても嘘みたいな話だけど、本当の話。その当日にリストラとも言われました。

 

会社の偉いさんももう少し早目に現状を言えなかったのかなと思ったけど、おそらく終わる寸前まで会社を継続させようと思っていたんだと思う。

 

それから数日後、元専務さんとご飯にいったときに教えてもらったんですが、社長が300万の小切手をきるつもりが騙されて3000万円の借金を背負わされたらしい。

 

結果は騙されて資金ショートをして、機械をもっていかれて終了だったみたい。

 

そして、最後の元専務の一言を今でも忘れられない、

 

あんなアホな社長の会社に就職するなんて辞めておいてよかったなです。

 

 ぼくは社員になる前にリストラにあったので、自分から社員になるのを辞めたのではないですけど、

 

会社が倒産する少し前まで元専務は、「社長は神様」みたいに言っていたのにひどい手の返しようだと思ったのを覚えています。

 

危機感をもって取り組めること 

いきなり、仕事がなくなる危機感をもつといっても置かれている環境も違いますし、できる内容も人それぞれだと思う。

 

早い話が公務員だと倒産と言う危機感をもつ必要性は少ない。

 

ただ全員、倒産が嫌なら一番確率の低い公務員になれ!と言うのも無理は話なので、簡単に誰でも今から取り組めることをご紹介します。

 

過去に、これからの時代は自分で稼ぐ能力が必要:30代は人生の正念場という記事を書きましたが

 

簡単に言うと、自分で稼ぐ力を見につけるといった内容です。

 

ネット検索をすればわかりますが、PC一台あれば稼げる時代。会社が倒産をしても副収入があれば、収入が完全に途切れることはありません。

 

あと一点は、将来の保険という意味での貯金

 

無理をして貯金をする必要はないと思いますが、貯金があるとないとでは心のゆとりが全然違う。

 

倒産、リストラにあって万が一、就職先が見つからなくても最悪はお金があれば起業という選択肢あります。

 

参考は、将来のお金が心配な人が今すぐにやるべきこと3選をご覧ください。

 

危機感をもって取り組めると言っても、当たり前のことしかできない。でも、あなたもわかってて取り組めないのが現状です。

 

それに、会社が倒産をしたらマズイと言うのも理解をしている

 

だったら、少しでも将来が心配な人は、危機感をもって取り組むべきでしょう。

 

最後に!! 

ぼくは最悪の場合を想定して危機感をもって日々取り組んでいます。

 

友達にその話をしたときに、「それってしんどくないの?」と言われたのですが、「しんどい時もあるけど楽しで!」と答えました。

 

この僕が言ったセリフは本音であり、危機感をもつのが苦痛だけだと感じたときはありません。

 

むしろ副業のことなどで日々、充実している感のほうが強い。

 

仕事がなくなる危機感をもつべき理由と今から取り組めることでした。

 

ぼくの経験を是非、参考にしてください。最後までお読みいただきありがとうございます。