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30歳で仕事辞めようかなと悩んだ当時の気持ちと決断方法

仕事辞めようかなと悩む5

 

サラリーマンをやっていると一度くらいは、仕事辞めようかな!と考えるかと思います。

 

ぼくもちょうど30歳のころ、ほんとその境遇でして、とてつもく毎日がつまらなかった。会社にいくのが嫌でした。

 

結論からいうと、ぼくはまだ会社に在籍している。そして今はそれなりに楽しんで仕事ができています。

 

ですが、今楽しんで仕事ができているのは、決して時が解決してくれた訳でもありません。

 

この記事ではまさに、30歳の僕みたいな境遇の方へ、一人の意見として参考にして頂ければと思います。

 

※ぼくが仕事を辞めたかった理由については省きますので、あなたが辞めたいと思う理由をイメージしてお進み下さい。

 

 

辞められない理由があった 

必要のない方は、この項目は飛ばして下さいね。

 

厳密にいうと、辞められないというか、辞める勇気がなかったのが本音です。

 

ぼくはこれでもそれなりの給料がもらえていて、給料自体の不満は一切なかったのです。

 

なので、仕事を辞めるとなれば、考えたのが家族の問題!

 

節約をすればいい話ですが、転職すると間違いなく今の生活は無理で、自分が我慢さえすれば家族には何の支障もないとも悩みました。

 

ぼくが悩んだ理由はこんな感じ。

 

文章にすると何ともないような問題に見えますが、当時はこれでも相当悩みました。

 

転職をして1からのスタートで環境をかえる!それか我慢をして続ける、でも内心はきつい。

 

この記事をご覧いただいている方も、転職しようかなと悩む理由があるはずです。

 

理由は人それぞれだと思いますが、今からぼくが転職をしない!を選んだ方法について、また決断の仕方について触れていきますね。

 

今の職場以外を見るのは有効な手段

今の職場以外を見る

 

今の職場以外を見るって言っても、ただ転職サイトをパソコンなどで見るだけでは意味がありません。

 

ぼくは条件に合う会社があれば、面接を受けようと思い転職エージェントに登録をしました。

 

始めに結果をいうと、2社ほど面接を受けましたが、素直に外の空気を吸えてよかったなと思っています。

 

理由は2点あります。

 

1つ目は20代から30代になると、すこし転職に不安がでてくる時期です。

 

例えば、雇ってもらえるのかな?も一つですし。

 

そんな中、自分にはまだ仕事があるんだな!雇ってもらえるんだな!といった安心感を得られたこと。

 

2つ目は、仕事を辞めたいと悩む時期は、目の前しか見えず、また自分の居場所はここしかない!と勘違いしてしまい結果、息苦しくなる!

 

ですが、面接を受けることで転職もありだなと思えましたし、逆に今の職場のよい点が見えたのが僕にとって大きかったです。

 

冒頭にもお伝えしましたが、ぼくは面接を受けましたが転職はしていません。

 

面接を受けた会社では、まあまあの条件のものもありましたが、結局、「今これだけもらえているんだったら、もう少し前向きに頑張ろう!」と思え今に至ります。

 

ふん切りって大切ですね。

 

またここから仕事への考え方が変わり、ぼく自身が変われたような気がします。

 

少し精神論になりますが、仕事は楽しもうと思って向き合わないと楽しめません。

 

給料は所詮、労働の対価として得られるものなので、仕事が楽しみも同時に与えてくれる可能性は低い。

 

お金ももらえてさらに楽しい!これだと言うことはありませんが、実際はそうなるためには自分の努力も必要だと言うことです。

 

受身から前進するタイプに僕は変われて、きっかけは転職活動を経験したこと!!

 

そんなイレギュラーなやりかたも一度検討してみて下さい。

 

もしかすると、あなたにも今の会社のいい所が見えるかもしれませんよ。

 

下記にこんな記事も書いたので、もしよければご覧ください。

 

 

無理して退職をする必要はない 

ぼくは結局、仕事なんてしんどくても条件が見合っていれば、それはそれでいいと思うんです。

 

仕事で苦労をして下さいという意味ではありません。

 

タイプとして仕事はきつくてもお金が欲しい、お金はそんなにいらないから働きやすさを重視するとか、いろんなタイプがいらっしゃいますが、ぼくは前者を選んだだけ。

  

先ほどもいいましたが結果、ぼくは条件のよい今の会社を選択しました。

 

もし転職をするのなら、「何を最優先にするのか!」を決めて決断して下さい。

 

あれも大事、これも大事では動けません。

 

選択肢は今のまま在職するのか転職するのか2つに1つ。(起業という手段もありますが、ここでは無視しますね。)

 

もし働く条件はわるくないのであれば、僕みたいに在職のままをオススメします。

 

不満点は改善できないのか?を一度考えてみましょう。

 

改善については、期間を決めて(三ヵ月とか)チャレンジしてからの転職でも遅くはありませんから。

 

それに「ダメなら辞める!」と言った気持ちがあれば、今までと違った対応の仕方ができるはずですよ。

 

逆に条件、環境とともに最悪だとすると、とてもいい会社とは言えないので転職をオススメします。

 

 

環境によっては転職を! 

転職をする

 

ぼくのようなケースではない人。もろブラック企業で条件も悪すぎる!そんなかたは辞めても問題はありません。

 

年齢によっては、30歳後半になるにつれて転職が難しくなるのは事実です。なので、1日でも早く転職活動をするのを推奨します。

 

条件が悪すぎるとは、例えば年収300万円以下で有給も満足に取れない。年齢で見て平均値以下の年収しかもらえない会社とか。

 

転職については、転職エージェントを使えば、在職中でも会社にバレずに活動が可能です。

 

何故なら、あなたの代わりにエージェントが応募をする会社のピックアップや面接設定をしてくれるから。

 

本来やるべき中間作業は全てエージェントがやってくれると思って頂いてもけっこうです。

 

また、転職サイトには記載されない非公開求人の取扱も多数あるので、安心できる企業が多いのも転職エージェントをオススメできる点です。

 

転職エージェントは全国規模で展開している【リクルートエージェント】ぼくが登録をした会社もここ。

 

【パソナキャリア】 は、特に初転職のかたにオススメです。

 

仕事の都合で何回か担当者とお会いしましたが、転職についての不安をサポートする!に力をいれていて好印象でした。

 

 

何を最優先にするのかで決断をする

何を最優先にするのか

 

あなたが何を最優先にするのか!を明確にして、仕事を辞める辞めないを決めましょう。

 

一番辛いのは、どうして良いのかわからず身動きが取れない状態です。

 

案外、ふん切りさえつけば、しょうもない悩みだったんだな!と思えるように必ずなりますから。

 

逆にあれもこれも優先!では、いつまでたっても前に進めません。

 

ちなみにぼくは、多少仕事内容がしんどくても条件がいい方を選択しました。間違いなく年収が平均では辞めていたはず。

 

はたらく条件を優先する人、楽を優先する人、家族を優先する人。

 

人それぞれ考えがあるはずですが、あなたが何を一番重視するのか?だけの話。

 

最後になりますが、自分のありのままの素直な気持ちでどちらかを選んでください。

 

どうしても、辞める辞めないの決断ができない方は、エージェントを使ってぼくのような転職活動を始めて見るのも手です。

 

ちなみにエージェントは、相談だけでもOKとうたっているので、ぼくのような面接を受けたけど結局、退職をしなかった!でもいいのです。

 

以上です。最後までお読み頂きありがとうございます。

 

下記にて関連記事の掲載もしているので、興味があればご覧ください。