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中小企業で働くメリットを100名以下の会社で働く僕がご紹介する

中小企業で働くメリット

 

ぼくは中小企業の営業職として約15年働く人間です。

 

中小企業で働いていて良かったなと思う反面、もちろんデメリットだと感じる時もあります。

 

そんなところで今回は、中小企業で働くメリットに特化した内容をご紹介したいと思います。少しばかりデメリットも。

 

まず始めに、中小企業とは?を下記情報よりご覧ください。それと、大企業と中小企業との区別をする定義はありません。あくまで参加程度に。

 

 
経営規模が中程度以下の企業。中小企業基本法によると、小売業では資本金5000万円以下、従業員50人以下、サービス業では資本金5000万円以下、従業員100人以下、卸売業では資本金1億円以下、従業員100人以下、工業・鉱業・運送業などでは資本金3億円以下、従業員300人以下の企業をさす。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

 

 

会社への意見が通りやすい

中小企業のいいところは、何と言っても自分の思ったこと、感じたことを口にすれば聞いてもらえる環境にあることです。

 

理由はある程度の権力をもった人が現場にいる場合が多いから。それが大企業になると、決定権のある人が本部勤務など、意見を伝えるまでに時間がかかるケースが多い。

 

その差は意見を伝えるのに大きな差となる。

 

実際にぼくも入社をして1年2年たったくらいの時期に、職場の環境を一部変更して欲しいとお願いしたところ、すんなりと意見が通った経験があります。振り返ると大企業だったらそうはならなかったなと思います。

 

適正な評価がされやすい

大企業のような派閥もありませんし、この上司には評価されているけど、別の上司には評価をされてないとか面倒な話は少ないです。

 

基本的には、直属の上司に評価されればいいだけ。

 

後は僕のような営業職の場合は、単純に成績だけとか。ぼくが働く会社も売上だけの評価です。

 

ネット上では、適性な評価がされないと嘆いている方も見られますが、中小企業の場合は大企業と違い「評価基準がシンプル!」とだけ覚えておいて下さい。

 

出世がしやすい

先ほどに上げた評価をされやすい!と言うのは、出世しやすいにも繋がります。

 

大企業になると、上のポストの空きがないと言った理由から、なかなか出世も難しいようですが、中小の場合はわりかし出世もしやすい。会社によっては社長の次に偉い人が課長なんてこともあるくらい。

 

少し僕の話をさせて下さい。ぼくは飲食店でバイトをしていて、その時の店長に、「大企業に入るより、小さな会社に入って出世したほうが面白いぞ」

 

と言うセリフを言われ、若くて何も知らなかった僕はそのまま行動にうつして今に至ります。

 

そのおかげて今は一会社の幹部。なので、「出世がしやすい!」は僕の体験談でもあるのです。

 

経営者と接する機会が多い

何だったら経営者とご飯に行くことだってあり得ます。大企業の場合は、社員が社長とご飯なんてあり得ません。あって幹部か役員クラスでしょう。

 

例えば、トヨタの社長が平社員と飲みにいくイメージってつきますか?つきませんよね?それと同じです。

 

経営者は独立をやってのけた人なので、それぞれの考えや経験があります。苦労もあったでしょう。

 

経営者と接することでたくさんの話を聞けるのは、仕事と言う枠を超えて、人生においての良いアドバイスとなります。

 

社員同士の仲間意識が高い

大企業と違い、「自分たちで何とかしないと!」と言うのがモロに感じるからです。

 

大企業の場合は、完成された分業制で仕事をこなすケースが多いけど、中小企業は「今できる人!誰?」みたいな感じ。

 

それともし、仕事で失敗を犯した場合もダメージは中小企業のほうがデカイ。

 

なので、そうならない為に、自然と仲間意識が高まり協力し合う環境になる訳です。

 

学歴が全く関係ない

ぼくの最終学籍は高卒で、フリーターをしているときは、正直なところ正社員になると大卒者と比べられるのではないか?と心配でした。

 

しかしいざ入社してみると、社長も高卒。上司には中卒のかたなどもいました。

 

全く学歴は関係なかったのです。

 

中小企業の場合は、新卒者をとるケースもありますが、ほとんどが中途採用ばかり。いちいち学歴を気にしてられないのです。それよりかは即戦力となる"人"を見るケースのほうが多い。

 

なので、有名大学のかたが高卒の僕の部下になることだって全然あり得ます。実際にいますし。学歴に負い目を感じている人は、特に中小企業に入社するのをオススメします。

 

いろんな経験ができる

「いろんな経験」とは、ざっくりとしすぎましたが、中小企業は大企業ほど仕事の分業化がされていないので、専門外の仕事をやるケースもあります。

 

もちろん専門外の仕事となると、1から調べるといった苦労もありますが、現代は1つの仕事に特化した人よりも、幅広くこなせる人が評価をされる時代。

 

経験は最強の財産

 

ぼくの場合もたくさんの部署に異動をして仕事をしたので、それなりに人より知識、経験はあるつもりです。

 

知識、経験があると言うのは、コミュニケーション能力にも繋がるということ。

 

責任のある仕事を任される 

中小企業のほうが出世が早い分、責任のある仕事を任される可能性は高いです。例えば、課長に出世をしていきなり新規事業の立ち上げを任されるとか。

 

立ち上げはなかなかしんどいですが、アグレッシブな性格な方などには嬉しい環境ではないでしょうか?

 

ぼくも何度も新規事業立ち上げといった責任の重い仕事をやってきましたが、失敗もあれば成功もしました。その経験を20代でできたのは大きな財産です。

 

あくまで僕の考えですが、どうせ仕事をするのならしんどいですけど、責任のある仕事をしたほうが、やりがいも持てると思いますよ。

 

スピード感が早い 

ぼくの会社もですが、スポード感はめちゃくちゃ早い。例えば、ある商品を販売していたのに翌月には違う商品を売っているとか。

 

大企業の場合は、会社のブランドを重視するのでなかなかそうはなりません。中小企業はそもそもブランドがないので、時代にあった最適な商品を販売するに力を入れます。またそうしないと食っていけないのです。

 

またインターネットの普及によって大手であろうが、何も考えずにいると一瞬にしてやられる時代。

 

大手ですらそうなんですから、中小企業はスピード感を重視してやっていかないとあっと言う間に潰れてしまう。

 

中小企業で働くデメリットとは?

中小企業で働くデメリット

 

デメリットとは、一番に思いつくのがやはり「保証」。例えば、福利厚生などもそうですし、退職金がない場合も中小企業は多い。

 

ただここ最近で言うと、景気が回復していると言っても大手企業ですら倒産やリストラをしている時代。完全な保証ができる会社は少ないです。

 

後はどうしても社会的地位でいうと大企業のほうが良くみられがち。トヨタの部長と中小の部長とではやはりトヨタに軍配があがるように、

 

CMなどで流れているような、誰でも知っている会社の印象は良く見られるのです。ちなみに僕の会社の名前をいっても「何の会社?」と、ほとんどの方が言います。

 

最後に、これを言ってもいいのか悩みますが、中小企業は大企業ほど有給消化、残業などに敏感ではありません。

 

大企業の場合は社会からの見られ方を気にする必要もありますし、何か問題になればすぐにニュースで報道されたりもします。中小企業の場合は、よほどのことがなければ問題にはならない。

 

出世や給料より「安心して働く!」を重視する人にとっては、この点は一番のデメリットとなるでしょう。

 

こんな人は中小企業勤めに向いている

会社のネームバリューなど気にせず、「出世をしたい給料を誰よりももらいたい!」と言うかたは、中小企業のほうが向いています。

 

20代で部長になってたくさんの経験をするのも全然無理な話でもありませんし、何だったら30代になってすぐに独立だって可能。

 

大企業になるとどうしても下積みが長くなるので、中小企業のような経験はできない。詳しく言うと20代で部長とかは無理に等しいでしょう。

 

ぼくの会社でも独立を目指して入社する若者がいますが、オーラがキラキラしていて、30代半ばの僕はいつも関心しています。

 

大企業は大企業でもちろん良い点もあり、中小でも同じ。自分の性格にあった会社に入社するのが一番の幸せです。

 

下記サイトより、自分の適性年収を調べることができます。3分で終わるのでオススメです。よければ試してみて下さい。

 

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中小企業で働くメリットを100名以下の会社で働く僕がご紹介するでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。