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36歳のオッサンが4歳の子供に教わったこと感じたこと

子供

 

我が家には10歳と4歳の子供がいるんですが、4歳の息子にぼくが教わったことをご紹介したいと思います。

 

もちろんですが、教わったといっても4歳の息子から何かを言われたのではなくて、僕が感じたことです。

 

笑顔は周りも楽しくする 

4歳の息子はいつも笑顔という訳ではありませんが、何をしていても笑顔でいる瞬間が多い。

 

例えばアンパンマンのオモチャのおままごとセットで遊んでいても、独り言をいいながらニコニコしている。

 

TVを見ている時もそうで、音楽番組などが放送されていると、自分も踊ってこれまた笑顔でニコニコしている。

 

可愛いものだ!!

 

ぼくが大人になって感じたことがあり、それは大人になると笑顔の回数が減るということ。

 

なぜ笑顔が減ったのかはっきりとした理由はわかりません。ただ笑顔の回数が減ったぶん悩んでいる顔をしている回数は増えたと思う。

 

例えば、仕事のこと、副業のこと、またこのブログのことでもそう。ブログなんてネタが思いつかないときは、思いっきり悩んでいる顔をしているはず。今がまさにそうです。

 

子供がなぜ笑顔の回数が多いのかを自分なりに考えてみたんですが、それは、

 

今、この瞬間を精一杯楽しもうとしているから!!

 

目の前のことを精一杯に楽しむって口では簡単に言えるけど、実際に行動にうつすとなるとけっこう難しい。

 

子供のパワーは強し!!自分(子供)も楽しんで周りも笑顔にかえてしまうのですから。

 

とりあえずでも興味をもつ

大人になると、なにごとも過去の経験からか、決めつけで行動をしないといった選択をとる場合が増える。

 

ぼくもそうで、例えば今までやったことのないスポーツ、例えばテニスの経験がないのに面白くないと決めつけてしまっている。

 

しかし、子供の場合は続けるのか辞めるのかは別として、とりあえず興味をもって「自分もやる」とか「やらして」とかいったりする。

 

もし子供のようにたくさんのことに興味をもてる人だらけの世の中であれば、「人生つまらない!」と言う人はへるはずです。

 

大人になると子供のように使える時間も減りはしますけど、何事にも興味をもって取り組むことって大事だなと思います。

 

大人をレベルアップさせる 、もしくは欠点を気づかさせる

我が家の息子の性格は、ぼくと凄く似ている。

 

どんなところが似ているのかと言うと、すぐキレる!と口が悪いとこです。

 

気に入らないことがあれば大声でキーキー言いますし

 

そんな子供を見ると、さすがの僕も「これはマズイ」と思う瞬間も多々あり、それと同時に「自分そっくりだ!」と思う。

 

まるで自分の分身を見ているような気分になる時すらあります。

 

ぼくのダメなとこばかり引き継いで、ダメ人間になってしまうと、それこそ最悪です。

 

そんなことを考えてみると、「俺きちんとしなヤバイな」と気付かせてくれるのです。

 

まとめ 

4歳の息子に一番教わったのは、目の前のできごとを精一杯とりくんで楽しむ!!

 

僕自信がそれをできれば周りも自然と笑顔が増えるはず。自分も楽しい、周りも楽しいでいいこと尽くしではありませんか。

 

36歳のオッサンが4歳の子供に教わったこと感じたこでした。

 

 日記みたいな内容になってしまいましたが、読んでいただいた方!最後までお読みいただき、ありがとうございます。