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【テレアポのコツ】基本をおさえるだけで成果は出る

テレアポのコツ

 

いきなりですが、テレアポで成果が出ない人は、基本を覚えましょう。

 

また基本を徹底的に叩き込むことで、全く成果がでないと言うのはなくなります。

 

ぼくも過去にテレアポをやっており、始めのころはなかなか結果がでずに悩んでいたのですが、基本を上司に教わったことで改善できました。

 

改善できたとは、1日8時間ほどテレアポをやり、1or2件のアポイント件数が平均値7件まで上昇。

 

今からご紹介をさせて頂く内容は誰でも始められます。そして、是非活用をしてもらいたいです。

 

テレアポには向き不向きもありますが、基本、真面目に電話ができる方であれば、成果は出ます。

 

では、順をおって説明しますね。

 

 

精神論では取れない

まず始めに、テレアポは精神論だけでは取れません。よくありがちなのが、体育会系の会社などで、ひたすら気合いと根性でコール数を稼ぐといったやり方です。

 

そんなやり方は非効率的であり、成果がでない人は、ずっとそのままで終わってしまいます。

 

アポが全然取れなくて悩んでいるのでしたら、基本を覚えましょう。基本を覚えてから精神論に取り組むべきです。

 

テレアポのコツ⓵会話のキャッチボール

会話のキャッチボールはできているのか?

 

普段の会話はうまいのにテレアポになると、会話のキャッチボールができていない人が凄く多い。

 

例えると、お客さんが話している最中に、「いやっ」「そうなんですけど」とか被せて話しかけたり、一方的な説明になってしまったり。

 

必ずお客さんのセリフは最後まで聞いて下さい、そして落ち着いて会話をしましょう。

 

テレアポに限らず会話の基本です。もしあなたが友人と食事をしていて、聞いて欲しい話があるのに相手から一方的に話をされたり、途中で違う話に切り替えられたりするとどう思いますか?いい気はしないはずですよ。

 

テレアポのコツ⓶緊張しているのはアナタだけ

緊張しているせいか、お客さんとの会話の最中に、「あのっ」「あっ」とか逐一、間を作ろうとする人。

 

一言で言うと怪しすぎます。

 

テレアポはお客さんを安心させなければアポにはなりません。どんなに良い商品だったとしてもです。

 

それに電話口で見えない相手なので多少は警戒心をみなさん持っているもの。また知らない会社だと余計にです。

 

なので、普段の会話のままでプラスで敬語で話すを意識して電話をかけて下さい。そうすることで声のトーンにも安定感がでて自然と安心感にもつながります。緊張をする必要は全くありませんし逆効果だと覚えておきましょう。

 

テレアポのコツ⓷商品のメリットを理解する

案内をする商品に少しでも疑問があるのであればアポは取れません。

 

例えば、通信系でよくあるインターネット回線を切り替えれば月々500円安くなるといった案内だったとして、

 

「たった500円しか安くならない」と「500円も安くなるのなら案内しやすい」と考えながらテレアポするのでは、全く違った結果になります。もちろん「500円も安くなるのなら・・」と考える人のほうがアポは上がります。

 

テレアポや営業にしよ、販売をする商品のメリットを最大に生かすのは基本です。

 

ぼくの経験上、自分たちが案内をする商品に自信がなく、ぶつぶつと文句を言っている人で成果をあげている人に出会ったことがありません。

 

テレアポのコツ⓸1件1件反省しない

テレアポで成果の出ない人の共通点が、1件、2件断られていちいち悩むです。悩むくらいなら次の1件に電話をかけたほうがマシ!!

 

ぼくは始めに精神論ではテレアポは成果がでないといいましたが、それでもテレアポはかけていくらの世界。

 

例えば、1日、2日必死にかけてみて反省点をまとめるのは良いことですが、数件、数十件かけたくらいで反省するのは間違いです。

 

それと、数件かけただけでいちいち悩む人は、周りの人からの評価も悪くなりますし、ヤル気がない奴と思われても仕方がありません。流れ作業のように次々電話をかける!を心がけましょう。

 

テレアポのコツ⓹声のトーンの意識

ガチガチの敬語で話すのは論外で、意識をするのなら自然体で話すです。

 

そもそもテレアポとは、普段のトーンで話しているつもりでも、実際には1トーン高くなっている人がほとんど。女性が電話口に話すよそ行きの声をイメージして下さい。

 

それなのに、さらにかしこまって無理して丁寧に話そうとすると、自然体ではなくなって余計に内容が頭に入らない。

 

コツは友人に話しかけるイメージ。その敬語版です。

 

テレアポのコツ⓺無理に話を進めない

テレアポで電話をかけたお客さんの状況を察知しましょう。相手が忙しくしているのに強引に話を進めても内容は頭に入ってくれません。

 

それだったら、「何時ごろがお手すきでしょうか?」と言って、話を聞いてくれる時間帯をリサーチしましょう。

 

テレアポの上手な人は、話を聞いてくれそうな見込み客を作るのがうまい。逆に下手な人は強引に話を進めて断られるので見込み客が一向に増えない。この差は歴然です。

 

テレアポのコツ⓻20文字程度を意識

テレアポのコツは、簡潔にわかりやすくです。一回のセリフで20文字から30文字を意識してみて下さい。

 

例えると、株式会社はてなの山田と申します。これを平仮名で文字数にすると約20文字。

 

40、50文字になってくるとメリハリがないように聞こえます。なので1つ1つはっきりとわかりやすくするために、20文字を意識するだけで変わります。

 

一番ダメなのが一気に話しすぎて、何を言っているのかわからない!と言われるパターン。

 

書籍でも同じで読点、句読点がなく文字が羅列されているのを見るとどう思いますか?読みにくくて最後まで読まないはず。

 

この記事でも1つの文章は3行までになるべくおさまるように注意をしています。

 

何度もいいますが、テレアポの場合は20〜30文字におさまるように話しましょう。

 

テレアポのコツ⓼取れると思わないと取れない

最後に少し精神論になりますが、案内をする商品には自信をもちましょう。そもそも何かしらのメリットがあるから案内をしている訳で、きっと欲しいと思ってくれる人もいます。

 

スポーツでも同じですが、強いチームが勝つ理由は、単純に強いのと自信があるから。どれだけ技術の優れた選手をあつめても自信がなければ勝ち続けることは不可能です。

 

テレアポでの実績がない状態で自信をもつのは難しいですが、せめて「この商品はみなさんにオススメできる」と暗示をかける、自信をもつこと。

 

テレアポは基本を覚えるだけで、全く取れないという状況は改善できます。始めにもお伝えした通り、成果のあがらない人のほとんどは基本ができていないだけ。

 

まずは、あなたが案内をする商品のファンになる必要があります。

 

そうすれば他人にも案内しやすくなりますし、自身をもって取り組めるので成果が出やすい。

 

テレアポで成果を上げるためのまとめ

ここで基本をまとめると、

 

⓵会話のキャッチボールを意識する。相手の話を最後まで聞いて答える

 

⓶緊張しているのはアナタだけなので自然体を意識する。友人と話す感じの敬語版がベスト。

 

⓷商品のメリットを理解して、買わないより買うほうがメリットがあると自分に理解をさせる。

 

⓸1件1件反省するのは時間のムダなので、数をこなしましょう。

 

⓹声のトーンの意識、自分は普通に話していると思っていも、電話だとトーンが高くなっている場合が多い。自然なトーンを意識する。

 

⓺お客さんが忙しそうにしていたら、手が空いている時間帯を聞き出し、見込み客を増やそう。

 

⓻相手に伝わりやすいのは20文字~30文字。

 

⓼アナタ自信が案内をする商品のファンになり、自信をもって案内をする。

 

ご案内をさせて頂いたのは、始めようと思えば誰でも始められる内容です。あとはやるのかやらないのか!だけ

 

以上、テレアポのコツ】基本をおさえるだけで成果は出るでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

関連記事:テレアポとはどんな仕事?一から徹底解説します【アルバイト