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話が伝わらない人は、上手く話そうとするのを辞めるだけで改善できる

話が伝わらない人のイメージ

 

なかなか自分の話が伝わらないと悩んでいませんか? 

 

人への伝えかたと聞くと、難しく感じるかもしれませんが、はっきり言うと難しいことではありません。

 

まず始めに話がなかなか伝わらない人の特徴と言えば何かわかりますか?

 

答えは、「うまく話さないと」と思っているです。

 

しかし、その答えは、完全なる間違い

  

トークが下手な人がいきなり上手く話そうとするのは、キツイ言い方ですが論外。

 

もしあなたが人に話が伝わらなくて悩んでいるのであれば、すべきことは1つ、基本を覚えるです。

 

話が伝わらない、上手な人の違いと言えば、数字で例えると100と90の差くらい

 

その差の10をうめる基本をご紹介します。

 

主語がないから意味が通じない

話を聞いて「どういうこと?」となる場合、ほとんどに主語がありません。

 

主語がないと聞き手にストレスを与えてしまいますので気を付けて下さい。

 

例)昨日取引先を怒らせてしまい、上司にめちゃくちゃ怒られたらしいで!

 

こんな例でも、間違いなく「誰が?」となりませんか?

 

ぼくの会社でも主語がなくて「誰が?」と言われているのを良くみかけます。

 

人に話をするときは基本、主語から

 

これは絶対に肝に銘じておいて下さい。

 

普段から「主語がない」と言われている人は、人と話をするときは、まずは主語からと意識をしましょう。

 

相手が知りたい情報は要件、答え

上手くしゃべろうとして、上司や友人から「結局なに?」「どういう事?」とか言われたりしませんか?

 

先程もご紹介しましたが、上手く話そうではなく、基本を覚える。これだけですよ。

 

主語から話すを覚えたら次は、相手が知りたい情報は理由ではなくて「要件」

 

繰り返しますが「相手が知りたいのは要件」これを覚えて下さい。

 

緊張する相手の場合は、胸がドキドキする時もあるはずです。そんな体験はあなただけではなく全員あります。

 

間違ったことを言えば「怒られる」と考えるのではなく、上手く話せなくても要件だけは、しっかり伝えるように心がけましょう。

 

くどく言いますが、人に伝えるときは上手く話そうではなく、基本を覚える。

 

主語と要件さえ伝えようとすれば、相手も理解はしてくれます

 

主語に対して伝えたい内容を考える

主語、要件を伝える意味を理解できたら次は内容です。「誰が何をしたのか」です。

 

例)営業の場合とかだと、「昨日訪問をしたお客様の件なのですが、身内の不幸があり今週は忙しいらしです。」

 

この場合だと「昨日訪問をしたお客様が不幸にあってなに?」となりますよね?

 

おそらくこの人が伝えたいことは、「身内の不幸があって、考える時間がないから返事を来週まで待って欲しいと言われました」とかのはずです。

 

1番伝えたいのは「返事を来週まで待って欲しい」ですよね。

 

緊張する上司とかだと、上手く怒られないように考えてしまい、

 

「お客様が今週は忙しいらしく、身内の不幸があったみたいなんです」と言い訳を強調するようなセリフを言ってしまいがちです。

 

しかし、逆に怒られるハメになりますよ。一番怒られるのは言い訳がましく、何を言っているのかわからない!ですから。

 

聞いてもらえる体制にする

話を聞いてもらえる体制にするのは簡単です。でもとっても大切

 

例えば、本を読むにしてもいきなり内容から入りませんよね?

 

まずは目次があり、どういう意図でこの本を読んでもらいたいかの前置きがあるはずです。

 

営業でもお客様にいきなり商品の説明はしません。「今日はお時間頂いてありがとうございます、では!」とか使うはず。

 

人と話をするにしても本と同じで前置きが必要です。これができてそうで出来てない人が意外に多い。

 

ただ、くどくど前置きを入れろと言っているのではありませんよ。簡単でいいのです簡単で

 

使えるセリフとしては、「少しお時間いいですか?」「5分だけ」「話があるんだけど」などです。

 

これセリフを入れるだけで、相手が「どうしたの?」と聞く体制に入ります。

 

聞く体制になるから興味も示して内容を理解しようとする

 

なかには、いきなり話し始めて聞いてくれる人もいますが、どうせなら聞いてもらえる可能性が高い選択をとるべきです。

 

内容は前置きをいれることで聞いてくれる確率は高まります。

 

まとめ

 ご紹介をさせて頂いたように、話が伝わらない人と伝わる人の違いはこの程度です。

 

「私は話が下手だから」と思う必要なんか全くありません。気を付けさえすれば誰にでもできる内容ですし、劇的に伝わり方はかわります。

 

主語がないから意味が通じない

聞き手が知りたい情報は要件

主語にたいして伝えたい内容を考える。

いきなり話を始めない。聞いてもらえる体制をつくる

 

 

これだけで相手に最低限の内容は伝わり、「何を言っているのかわからない」とは言われません。

 

普段の言葉は癖になっている場合が多いので、常日頃から意識をして改善して下さい。

 

こちらの本は2013年ビジネス書ランキング1位に輝いた本です。NOをYESにかえる言葉や、伝えかた1つで相手の答えも変わるんだなと認識をさせられた本です。

 

勉強になるので是非読んでみて下さい。

 



こちらに、仕事ができない人の10個の特徴:こんな人は100%要注意をご紹介しています。よければご覧ください。