仕事や人生の悩みをお手伝い、たまに雑記ブログ

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仕事が死ぬほどツライときに考えるべきポイント3選

仕事が死ぬほどつらい

 

仕事が死ぬほどツライ、今すぐ辞めたい。

 

今、そう思っている人は我慢できないくらいツライのだったら、辞めてもいいんです

 

2016年では東電の社員さんが自殺したり、仕事絡みの嫌なニュースが何件もありましたね。

 

1番してはいけないことは、仕事を辞めるではなくて死のうと思うことです。死ぬのはなおさらいけません。

 

死ぬ勇気があれば仕事を辞める勇気も持てるはずです。

 

ぼくの体験もふまえ、仕事が死ぬほどツライのであれば、辞めたっていいと思う理由をご紹介します。

僕の体験

ぼくも仕事で死ぬほどツライ体験をしました。会社に行くのが怖くて悩み、当時まともに寝れませんでした。

 

今でも鮮明に覚えているのが、草原に警察官がたくさんいて、おいかけられる夢です。目が覚めると汗もダラダラでした。

 

その夢を何故みたのかは不明ですが、仕事への恐怖心があったのは確かです。

 

理由は上司のイジメ。言葉の暴力はもちろん、殴る蹴るなども日常的にありました。

 

将来を考えると不安になり、何もかも忘れるためにホームレスの体験をしようと思ったくらい。

 

当時を振り返ると、ぼくは考えすぎだったように思えます。今の職場を辞めたら全てを失うと勘違いをしていたのです。

 

ぼくよりもっとひど体験をしている人もいると思います。そんなときは助けを呼ぶか、その嫌な場所から逃げさってしまうのも賢い選択だと思いますよ。

 

ポイント1:仕事が全てではない 

人生は仕事だけではない

人生は仕事だけだと思っていたら、それは勘違いです。

 

仕事を辞めたとしても、やってきた努力や覚えた内容、それらは決してムダにはなりません。

 

仕事を辞めると全てが無くなると考えるのは間違いであり、今考えるところではありません。

 

今考えるべきなのは、自分がどうしたいのかを考えるです。その結果、仕事を続ける辞めるはあなた次第。

 

仕事を辞めて失うものがあれば、次の働き口が決まるまでの収入くらいです。

 

その為に有給や失業保険といった制度があるので、使えるものは使えばいいだけ。

 

仕事はあくまでお金を稼ぐ手段であり、辞めることで全てを失うことはありません。

 

ポイント2:一旦リセットすることも大切

一旦リセットすることも大切

神様が「あなたはツラクなるくらい仕事を頑張ったんだから一回休んで」と言っているのだと思えばいいのです。

 

人生つらい事ばかりでは、生きるのも嫌になってしまいます。

 

みんな幸せになる為に仕頑を張っているのです。それが精神的にまいってしまうと元も子もありません。

 

責任感から辞められない人。辞めたら人生終わりだと思っている人。こんな人は何故自分は仕事をしているのかを考えて行動を起こせばいいと思います。

 

ただ言えることは、死ぬほどつらい思いをする為に、仕事をしている人なんていません。少し体を休ませて、将来を考えるのも大切な作業の1つです。

 

ポイント3:次に挑戦すればいい

次に挑戦

今の職場以外にもお金を稼ぐ手段はあります。

 

同じ会社でずっと働き続けないといけないルールなんてありません。

 

最近で言うと、大手もリストラに着手したり、倒産もしたりしてます。企業も永久雇用ができない時代なのに、一個人が「一生ここで働かなければ」と考えること自体が間違いです。

 

死にたいと思うくらいなのであれば、その会社は今のあなたに不向きなのかもしれません。

 

それがわかっただけでもプラスだと感じるべきです。次、頑張って成功する確率は必ず上がりますので。

 

人生は一回きり、挑戦しつづけましょう。

 

まとめ

仕事でつらいことは、生きていれば1つや2つはでてきます。でも覚えておいて下さい。たかが仕事なんです。

 

もし辞めても次に生かせばいいだけ。ここまで悩んだことは頑張った証拠。努力を続ければいつか光はさします。

 

仕事が死ぬほどツライ人は、一旦気持ちをリセットして、次に挑戦すればいいのです。

 

それと仕事はあくまでお金を稼ぐための手段であり全てではありません。

 

挑戦とは希望です、頑張りましょう。

 

こちらに、やりたい仕事がなくても悩む必要なんか全くない理由をご紹介しています。良ければご覧ください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。