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考えすぎる性格の人が仕事で成功をしないたった1つの理由

考えすぎる性格の男性

 

ぼくの友人、部下でも考えすぎていつまでたっても仕事で成果ができない人たちがいます。

 

何故、その人たちが成功しないのか?答えは簡単で、

 

考えるだけで仕事をした気になっている!!!

 

これだけです。

 

本来すべきことは、考えて実行するです。

 

考えるだけではいつまでたっても成功しませんし、この理由も大半の人がわかっているんですけど行動できない。

 

1つの理由は失敗するのが怖いから。

 

しかし、今のままだと永遠に失敗するのと同じ意味です。

 

考えると行動するは切り離さなければいけない

仕事で成功をするためには、行動と考えるを切り離すは絶対条件です。

 

例えば、腕を組みながら1日中考えこんでも成功はしないし、逆に何も考えずに行動ばかりの人も成果がでない。

 

そもそも時間をかけて考えた策があったとしても、実際に行動にうつしてみると、必ずといっていいほどイレギュラーな出来事がおこります。

 

なので、完璧を求める必要なんかないんです。むしろ考えてはいけない。

 

考えすぎるは失敗した時の言い訳 

もし、自分で考えたことを実践してみて失敗をしたとします。

 

そんな時に、「自分はこれだけ考えてやったのだから仕方がない」と言い訳をつくりたい。

 

考えるだけの人は、そういう風に自分のなかの言い訳を作る人も多い。

 

しかし、自分はこれだけやったと言うのは、自分で評価をするものでもありませんし、誰も望んではいません。

 

会社が求めるのは、あくまで成果です。

 

ぼくの友人でもこんなセリフをよくいいます。「あれだけ考えたのに上手くいかない」と。

 

失敗は失敗で事実はかわりません。だったら何故、失敗をしたのか?次はどうすればいいのか?これを考えなければ前に進まないんです。

 

成功者は失敗して失敗しての繰り返し

成功者は失敗をいちいち怖がりません。

 

あなたの周りでも仕事で成功をおさめている人が1人2人くらいはいると思いますが、よく考えてみて下さい。

 

成功している人は、考える時は時間をかけてじっくり頭でイメージしています。行動をするときは、「一回試してみよう!」と言う感覚で行動しているはずですよ。

 

でも、そんな人でも結果は失敗する場合もある。

 

しかし、最終的に成功するしないの別れ道は、失敗の原因を何故ダメだったのか考えるのか、そこで諦めるのかの違いです。

 

PDCAサイクルと言う言葉がまさにそうで、文字をみてもらえれば意味がわかると思います。

 

1,Plan(計画)

2,DO(実行)

3,Check(評価)

4,Action(改善)

 

仕事で成功をしている人は、このPDCAサイクルをかかさずやっているのです。

 

考えすぎる性格の人は、DO(実行)がかけてしまい、結果、成功しない理由をわかってもらえますか?

 

考えすぎる性格が仕事で成功をしないたった1つの理由のまとめ

考えすぎても仕事での成果はでない。計画をたてたところで実行をしなければ無意味なんです。

 

考えるだけで終わり、満足をしてはいけません。

 

考えすぎる性格の人が怖くて一歩がでない理由もわかりますが、実行をして仮に失敗をしても評価、改善をすれば最終的には成功にもっていけます。

 

PDCAサイクルを一度、あなた自身で考えてみてください。

 

考えすぎる性格が仕事で成功をしないたった1つの理由でした。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。