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本を読むのが苦手な人へ、これをやれば読めるようになりますよ!!

紹介させて頂く内容をやれば、本を読めるようになる

こんにちはカツオちゃんです。

 

本を読む習慣がない人でも、ご紹介をする内容をやれば読めます。

 

 ぼくはもともとは本を読むのが苦手な人間です。そんな僕が読めるようになり、本を読む習慣までついたので是非お試しください。

  一気に全部読もうとしない

そもそも本を読む意味とは、小説の場合は楽しいとか、ビジネス書や実用書の場合は、自分に活かすためとか何かしらの目的があるはずです。

 

最後まで読みきると言う目標もあってもいいのですが、それでは何も得るものがなく物足りません。

 

本を読む習慣がない人にとっては、その「読む」と言う作業自体が苦痛に感じるはずです。

 

そこで僕がオススメするのは、本に書いてある意味を理解するために、一気に読むのを辞めましょうです。

 

本は作者がただ単に書きたい内容をベタ書きしているのではありません。本を購入してもらう以上は、読者に理解をしてもらうために構成を練って書いています。なので、本の頭のページは目次なのです。

 

慣れるまでは、第一章まで読んでみるとか、区切りの良い時間で読むのを辞めるとか、本を読むのにも慣れる必要があります。

 

それと本を読むのも集中力が必要です。その集中力とは、普段本を読んでいる人とそうで無い人とでは差があって当然。慣れればそのうち1日で読めなかった本が嫌でも1日で読める様になります。

 

最悪のケースは「本を読むのはしんどいなぁ」と思ってしまうことです。そうなれば、読むのが嫌いになると思いますので、まずはそうならない為に、自分の力量にあった読み方をしましょう。

読みやすい本を選ぶ

本を読みなれていない人が、いきなり、字が小さい1000ページの小説を読もうとするのは無謀です。途中で読むのを辞めるのは目に見えています。普段体を動かさない人が、いきなりフルマラソンに挑戦するようなものです。

 

始めは、初心者でも読みやすく200ページくらいの字も大きな本を選ぶべきです。

 

今は便利でアマゾンでも楽天でもページ数が載っていますし、レビューまで書いてくれています。本を選ぶときは、自分が少しでも興味があり字数とページ数に気を付けて選んでみて下さい。

 

あと1点注意があります。レビューはあくまで人の感想です。アマゾンの場合だと、同じ本でも最高評価の5をつける人もいれば、最低評価の1をつける人もいます。あくまで他人の評価なので参考程度にしましょう。

 

お金を使ういじょうハズレが嫌な人は、書店で頭のほうだけ見て買いましょう。僕もたまにやりますよ。世間で言う立ち読みです。

 メモを取ることも大事

本を読んでも内容をすぐに忘れてしまい、結果意味がないと思って読むのを辞めてしまう人もいます。しかし、それは当然です。

 

読んだ内容を全て覚えておくなんて無理です。

 

そこでメモの出番です。僕は本を読むときは、横にノートを置くようにしています。良いなと思う文章や、これは使えるとか、覚えておきたい文章をメモにして読み返せるようにするのです。文字を書けば本の内容をインプットさせる役目もあります。

 

それに、取材をするようなプロでもメモを重宝しているようです。僕らのような素人もメモを取りましょう。

まとめ

1つでも出会ってよかったなと思う本があれば、今まで読んでいないのが嘘のように本を読むようになります。今は食べ物で言うと食わず嫌いなだけなのです。

 

小学生時代から本を読んでいなかった僕でも、今では最低でも週に1冊は読みます。

 

本は「必ず読まなければいけない」と言うものではありませんが、自分のためになる本は世の中にたくさんあります。

 

本を読むのが苦手な人は、ご紹介をさせて頂いた内容を試してみて下さい。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

こちらは本を読むメリットをご紹介しています。よければご覧下さい。

本を読むことはメリットだらけ - 30代リーマンの体験日記

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