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人と接する仕事をしている人が気を付けるべきこと大切なこと7選

人と接するさいのポイントを紹介する女性

 

人と接する仕事でお金をかせいでいる人は、特に参考にして頂ければと思います。

 

ちなみに僕は営業職として働き、営業マンの指導をしている立場です。

 

同じ人間なのに売上が上がる人とそうでない人とがいますが、違いについて自分なりに考えた結果、「人との接し方が原因ではないのか?」という結論になりました。

 

人との接し方とは、その人の日常もでる訳ですから、すぐに改善するのは難しいかもしれません。しかし、気を付けることはできます。そんな内容をご紹介します。

 

 

体臭、口臭には気を付けよう 

基本的なことだけど、臭いのは論外。とくに営業マンで汗やタバコの匂いが充満しているようではキツイ。

 

やはり営業マンでもTOPクラスの人間は、身なりに気を付けています。そう言う人は、身だしなみを整えることが利益に繋がると理解しているから。

 

特に女性などは匂いに敏感、なので、電車のなかでハンカチを抑えているのは、ほとんどが女性なのです。

 

匂いはどれだけキツイ人でも努力をすれば、多少マシにはなる。

 

例えば、お客様先に入るまえに消臭スプレーをふるとか、口臭であればサプリメントを噛むとか

 

自分の匂いは自分では気付きにくいかもしれません。しかし、ぼくの会社のできる営業マンは、臭い臭くない関係なしにお客様先へ行くまえはフレスクを噛んでいますよ。

 

そういった体臭、口臭にたいする気遣いが大切なのです。

 

自然な笑顔 

仕事に限らずプライベートでも、人と接するときは笑顔!確実に印象はUPします。

 

飲食店でもニコニコしている店員さんだと、こっちも嬉しくなる。

 

逆に、たまにいますがムスっとした店員さんがくると、こっちもいい気分になれない。

 

顔の引きつった笑顔は逆効果ですが、自然な笑顔ほど人と接するうえで大切な行為はありません。

 

ぼくの会社のできない営業マンは、その自然な笑顔がド下手。

 

下手だとお客様から「怪しい」としか思われません。

 

どの年代にでも理解されるセリフを使う 

難しかったり、流行りのセリフを言ったりするのは、絶対にナシです。

 

人と接する仕事を選んだ以上、誰でもわかる言葉を使うのが正解。

 

わからない言葉だと、お客さんは頭を使わなくてはいけません。そうなると難しい!と、どうしても思ってしまうもの。

 

また最近は、IT業界でやたらと難しいセリフを使う人がいますが、本人はその行為をカッコイイと思っているのでしょうが、一般のかたからすると、意味がわかりません。

 

単純な話が、自分の親にも子供にも伝わるセリフが正しいと言うことです。

 

声の強弱をつける 

これについては、部下にどう教えればいいのか僕は悩んでるんですけど、

 

心のこもっていない会話、棒読みな感じのセリフは、聞き手もしんどくなる!

 

友人と話す感じの敬語版を意識すれば簡単なはずなんですが、なかなか治らない人は本当になおらない。

 

あとは営業、接客業であれば、説明に自信をもつ!も改善するための1つだと思う。

 

相手を楽しませる、思いやることに集中する

営業含め接客が下手な人というのは、相手が自分をどう思っているのか?を気にしすぎて負のオーラを放っている場合が多い。

 

その行為ははっきり言うと、相手が話しかけにくい環境を自分で作っている。

 

そうなるくらいなら失敗してでも、相手を楽しませよう、思いやることに集中をしたほうがマシ!

 

そもそもお客様は、あなたをそんなに見ていない。「相手が自分をどう思っているのか?」と不安になる行為は、勝手な妄想にすぎません。

 

相手を楽しませる、思いやるに集中できれば、相手もおのずと好印象をもってくれる。

  

相手のことを否定しない

何でもかんでも相手の要望を聞け!と言う意味ではありませんが、極力、否定発言はさけた方がいいのは確か。

 

それは仕事だけに限らず、友人との会話などでもそうです。

 

人は「そうなんですけど」「出来ないです」「無理です」「難しい」などの否定発言を嫌う人がおおい。

 

経験上、ムリな要求をされた時は、はじめに「申し訳ありません」でも付け加えると、相手の反応はまだマシです。

 

感謝の気持ちと自分も楽しむ

最後に、人と接する仕事をしている以上は、お客様のおかげで飯が食えている!と言うのを忘れてはいけません。

 

その考え方ができれば、今までご紹介をした内容も自然とできるはず。

 

また、人と接する仕事である以上は、自分も楽しんでやるべきだと僕は考える。

 

なんとなく作業のような感覚でたんたんとこなすだけでは、楽しみは生まれません。

 

基本、自分が楽しむ姿勢でいるから、相手も応えてくれようとするのです。鏡の法則と同じ。

 

実際に営業の仕事では、チームのリーダー次第で成績は全然変わります。

 

成績の良いチームのリーダーは、部下に対しての指導方法も前向きで、楽しんで仕事をしようといった態度で教育をする。

 

逆に成績の悪いチームのリーダーは、怒ってばかりで部下の仕事へのモチベーションも低い。それでは売上げも上がりません。

 

仕事は前向きに考えるだけで変わります。また前向きに考えるから新しいアイデアも生まれる。

 

ご紹介させて頂いた内容を参考にして頂ければ幸いです。最後までお読み頂きありがとうございます。

 

人と接する仕事をしている人が気を付けるべきこと大切なこと7選でした。