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人を蹴落としてでも出世を目指すべき理由!!

出世のため競争をするイメージ

 

社会に出て出世をするには、「人を蹴落としてでも」と言う気持ちは大切です。

 

それは決して、人を落とし入れろと言うのではありません。態度に出す必要もないです。

 

人に勝ちたいと言う気持ちだけで十分なのです。

人を蹴落としてでも出世を目指すべき理由

社会に出ると、全員が同じ出世をできるかと言うと、それはおそらく無理です。

 

今、上の立場の人たちも、少なからず人を蹴落として立場をうばいとった人達。

 

受験だってそうです。全員が合格しませんよね?

 

合格者、不合格者がいて、みな前者になりたいので必死に勉強をするのです。

 

それはまぎれもなく、間接的ではありますが人を蹴落として自分が合格するため。

 

社会に出ると、受験とは比べものにならないくらいの競争が待ちうけています。

 

所詮は弱肉強食の時代なのです。

 

弱い人は出世できなくて、強い人が組織の上の立場にたちます。

 

弱い人は強い人に指示をされる側になるのです。わかりやすく言うと、つかわれるってこと。

 

もし、あなたが一生使われる人生でいいと言うのであれば、人を蹴落とす必要はありませんが、そうでなければ、間接的とは言え人を蹴落とす必要があるのです。

 

態度に出してはいけない

人を蹴落としてでも!!と言った意気込みをおもてに出してはいけません。

 

そもそも、真剣に出世を考えている人は、ぺちゃくちゃと人に自分の考えを話しません。

 

なぜ他人に話さないのかと言うと、どう思われるのか理解しているから。

 

例えば、仲良くしていた同僚があなたを蹴落とそうとしていると、どう思いますか?

 

ぼくだったら、付き合いが面倒臭くなります。

 

気持ちは秘めておくだけでいいのです。他人に言う必要なんかありません。

 

一緒にのし上がろうほど信用できない言葉はない

良く「一緒に」と聞きますが、一緒に同じような出世をできるわけがありません。

 

一緒にと言うのは、ある種駆け引きで、保険をかけられていると思って下さい。相手を油断させようとする言葉です。

 

言い換えれば、一緒に出世以外は認めないと言っているようなもの。

 

受験と想定して、友達と2人で一緒の志望校をうけて、友達だけ落ちたとします。

 

あなたは受験に合格をしているのに友達と一緒ではないからと言う理由で辞退しますか?

 

出世も同じです。結局は自分は自分ですし、責任を取るのも自分。

 

人は一番自分が可愛い

自分の出世を他人に譲る人はいませんよね。

 

いたとすればよっぽど人がいいか、出世欲がないかです。

 

結局は自分が1番可愛いのです。

 

組織の頂点にたっている人は、人のためにといった気持ちも大事ですが、出世もしていない人が、人のためにと言ったところで説得力がありません。

 

「おまえはどうなのよ?」と言われるのがオチです。

 

まずは自分が出世をして、そのあとに他人を気にするようにしましょう。

 

まとめ

人を蹴落とす!と言う言葉は、キレイなセリフではありませんが、生きていくうえでは仕方のないことなのです。

 

人は平等ではないからです。平等にもできません。

 

人を1人でも蹴落とすと、それだけ自分が有利になると言うこと。キレイごと抜きで、出世をするにはそのくらいの気持ちがなければ勝てません。

 

明日から仕事頑張るという人の気持ちが続かない理由をこちらにご紹介しています。よければご覧ください。

www.katsuochan.com

 

人を蹴落としてでも出世を目指すべきでした。最後までお読み頂き、ありがとうございます。