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仕事のプレッシャーから逃げたい!1人でできる対処法9選

仕事のプレッシャーから逃げたい

 

プレッシャーがきつくて仕事を辞めたい!そんな風に思っていませんか?

 

ぼくのような営業職だと、上司からプレッシャーをかけられるなんて日常茶飯事です。

 

なので、営業職を長くしていると、プレッシャーとうまく付き合う方法が嫌でもみにつくもの。

 

この記事では、今まさに、「仕事のプレッシャーから逃げたい」と思っているかたの参考になればと思います。多少、精神論も入りますがご了承ください。

 

 

落ち着いて質を高めてよく考える 

責任のある仕事を任されてプレッシャーを感じる。

 

そんなときは、焦って仕事をこなそうと思わないで下さい

 

プレッシャーを感じる時こそ、落ち着いて質を高めることに集中しましょう。

 

ぼくの経験上、プレッシャーから「とりあえず何か手をつけなければ」と考える人は、必ずと言っていいほど失敗します。

 

ですが、その瞬間の本人は、必死に仕事をしているつもりになるからタチが悪い。

 

例えば営業職でも、上司からプレッシャーをかけられ「何としても契約を上げなければ!」と考えるうちは制約にはつながりません。

 

これ冗談じゃなくていくら頑張っても、頑張りと契約数は比例しないのです。

 

制約をあげる人は、「何としても契約を・・」ではなくて、「どうすれば契約が取れるのか?」を焦点に当てて考えるから成果がでる。

 

ちょっとした二アンスの差ですが、大事なのは方向性の問題。

 

「どうすれば契約が取れるのか?」と考える人は質を重視する。

 

一方、「何としても契約を」と考える人は数を重視します。ですが、効率や戦略を考えないから失敗する。

 

毎日ひたすらバットを振り続けてプロ野球選手になれるのか?という話。効率ありきの数なら問題ありませんが・・

 

プレッシャーと上手く付き合うには、落ち着いて質を高める!そして考えて行動するのが基本中の基本です。

 

とりあえず出来ない仕事でもやってみる

出来ないと言ってやらない人と、とりあえずでもやろうとする人とでは差が出るもの。

 

とりあえずでもやろうとする人のその先にあるものが"成長"です。

 

一生プレッシャーと付き合わないといけない人は、いつもやらなければと言いながら何も行動しない人。

 

そんな人に明るい未来が待っている訳がありません。

 

成功している人はその分よく失敗すると言いますよね?そうなるのはチャレンジしているからです。

 

ぼくの会社でも、新規事業の立ち上げに「自分が」と手をあげる人は、その分何もしない人より失敗している件数は多い。

 

ですが、最終的にどちらが成功者と言えるのかと言うと、「自分が」と手をあげる人。

 

仕事のプレッシャーを乗り越えれば自分の成長に繋がる!そう思いながら仕事をするべき。

 

出来ないと言って何もしなければ一生そのままだと言うことです。

 

できるなら人事に相談する

心のなかで唱えるだけでは何も変わりません。なので、どうしてもプレッシャーで寝れない、しんどい、うつかもと思ったら人事に相談しましょう。

 

さじ加減は難しいものですが、自分の体は自分にしかわかりません。

 

仕事に生かされ仕事で終わる人生なんてつまらないと思いませんか?

 

あと仕事のプレッシャーで潰される人で多いのは、「他人に相談をしたら負け」とか「今の自分は甘え」とか考えがちですが、そもそもその考え方自体が間違い。

 

プレッシャーと上手く付き合える人は、他人を巻き込むのがうまい。味方を1人でも多く作ろうとします。

 

そもそも仕事なんて1人でできるものではないので、うまく他人を巻き込む!を課題にすべきです。

 

記事のタイトルに「1人でできる対処法」と記載しましたが、この項目だけ第三者が必要ですね。すみません。

 

どんな仕事も慣れたら簡単 

仕事は慣れると簡単

 

ぼくもカナリ不器用なほうで、仕事をすぐに覚えられない側の人間です。なのでプレッシャーは嫌というほど感じてきました。

 

それこそ営業職として入社をし、同期のなかでは一番成績が悪かった。

 

売上の上がらない営業マンは会社にとってお荷物なので、上司に詰められ罵声を浴びせられる毎日。

 

当時はプレッシャープレッシャーの毎日で、休みの日まで営業成績が気になる始末でした。

 

しかし、そんな僕ですら今は管理職につき、今は同期のなかでは一番出世をした。

 

そうなった理由は、諦めずに「早くできる営業マンになりたい」とだけ考え、仕事に取り組んだ結果です。

 

営業に限らず、仕事は慣れるまでが一番しんどい!コレ間違いありません。

 

最後ですが、当時ぼくは「仕事は慣れるまでしんどいけど、慣れたら楽」と自分に言い聞かせてプレッシャーと付き合ってました。

 

体の限界を超えるまで我慢する必要はありませんが、「慣れたら仕事は楽になる」と思えるとまだ気持ちが楽になりませんか?

 

何のために働いているのか考える 

さて、アナタは何のために働いているのでしょうか?

 

お金のため?生活のため?家族のためですか?

 

人が動くには何かしらの意味があります。

 

そして、ぼくの経験上、何も考えずにプレッシャーも感じない人は、「何となく働いている」人が多い。

 

もちろんお金のため、生活のためという理由もありますが、一番に頭に思い浮かぶのが「何となく」

 

だから一生仕事も上手くいかない。転職転職のくりかえし。

 

何のために働いているのかを明確にすれば、プレッシャーに押しつぶされそうになっても、目的があるので潰されるまでにはなりません。

 

逆にプレッシャーに負ける人は、明確な目的がないから、どうしていいのかわからずメンタルがやられてしまう。

 

ちなみに僕の働く目的は、「子供を大人になるまでしっかり育てる

 

「当たり前じゃないの?」と言われるかもしれませんが、何か辛いときがあっても「頑張ろう」と思えるのはその目的があるからです。

 

意気込むのを辞める 

空回りするくらいなら気軽にやりましょう。

 

と言っても、仕事のプレッシャーを感じつつ意気込むのをやめるのってなかなか勇気が必要ですよね。

 

ですが、仕事は意気込んだところで結果は変わりません。

 

仕事ができる人は意気込みや根性、モチベーションなどより、結果にたいしてのリアルな過程を大事にします。

 

ぼくが尊敬する上司もそうです。ぼくが若いころに「明日からモチベーションを上げて頑張ります」と報告したところ、冷たい顔で「モチベーションって何?関係あんの?」と返事がきました。※普段は社内一といってもいいくらい明るい上司

 

仕事でのプレッシャーは意気込んでも勝てない。それをするくらいなら考えて目標達成する明確な計画を立てよう!と上司は言いたかったのでしょう。

 

やらなければより挑戦する気持ち

ぼくも複数人の部下をもち、伸びる子と伸びない子とで、きっぱり別れる項目があることに気付きました。

 

極端な例にすると、仕事をやらされている!雰囲気を出す子と、挑戦者のように仕事に取り組む人。

 

また挑戦者のように仕事に取り組む人は、見ていても楽しそうにしている。

 

プレッシャーはどちらにしても襲ってきます。アナタが仕事をしようがしまいが。

 

それだったら、楽しむつもりで思いっきりやって失敗するほうがまだマシだと思いませんか?

 

完璧を求めない

たかが仕事。あなたは経営者でもありませんし、ただの雇われの身です。

 

それなのに完璧を求める必要があるのか?

 

ありませんよね。

 

仕事なんてやりながら覚えるもの。完璧を求める人に限っていつも良い結果がでません。

 

そしていつも結果がでないのを人や環境のせいにする人が多い

 

販売している商品が悪いだの、会社の体制がなってないだの、一言でいうと何かにつけて「自分は悪くない」と言いたいだけ。

 

そもそも完璧とは何をさすのでしょうか? 結局、完璧を求めるひとは、何かと理由をつけて自分を守るのに必死な卑怯な人だということ。

 

絶対に仕事のプレッシャーに耐えられない 

仕事のプレッシャーに耐えられない

大事なことなので言っておくと、プレッシャーに押しつぶされそうであれば、逃げるのも1つの方法です。逃げるとは転職など。

 

ぼくも21歳で今の会社に入社し、23歳のころどうしようもなく押しつぶされそうになった時期があり、その時は仕事を辞めようと思いました。

 

しかし転職経験もありませんし、貯蓄もなかったので、どうすればいいのかわからない状態。

 

そんな時にとりあえず転職エージェントに登録をして、外部に目が向いたことで気持ちが楽になったのを今でも覚えています。

 

結果ぼくは仕事を辞めなかった。

 

辞めずに「もう一度、初心に戻ろう」という気持ちになったのです。

 

おそらくこの記事をご覧になっているかたも、仕事のプレッシャーから「今の自分」しか見えていないはず。

 

しかし、外に目を向ければいくらでも就職先はありますし、アナタの居場所は存在する。

 

けっこうな人が、今の会社だけが自分の居場所だと勘違いしがちですが、それは100%ありえませんから。

 

また転職エージェントに登録をするからといって、必ずしも転職をしなければいけないこともありません。

 

よかったら転職エージェントを検索して調べてみてください。下記のおすすめ関連記事にもいくつかご紹介をしています。最後までお読みいただき、ありがとうございます。