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営業は稼げる仕事なのか?現役営業職が答えます

営業は稼げる仕事なのか?

 

営業は稼げる仕事なのか?と聞かれると、「稼げる」とぼくは答える。

 

ちなみに僕は、営業職1本で今は営業部の管理職をしています。

 

なので、たくさんの営業マンを見てきましたし、市場についてもある程度は把握をしているつもりです。

 

この記事ではその経験を生かし、営業に興味をもたれる方への参考になればと思います。

 

 

営業はなぜ稼げるのか?

営業が稼げる理由は2点あります。

 

1点目は他の仕事とくらべて評価基準が明確という点

 

例えば、飲食店の場合は、売上は店長の成績になりますが、「その他の人たちの評価は?」と聞かれると答えるのが難しいのが事実です。

 

「なぜ難しいのか?」というと、数字として表しにくいからですね。

 

その点、営業の場合は評価基準が成績だけ!! 逆にコレしかありませんので、成績がよければ稼げるし、悪ければ稼げない!

 

ぼくは先ほど冒頭にて、「営業は稼げる!」と言いましたが、その答えは半分正解で半分が間違い。

 

何故なら稼げない人は稼げないからです。

 

実際にぼくが見てきた営業マンでも、1年やっても2年やっても昇給なしで、歩合がほとんど付かない!こんな人もいるのはいますから。

 

営業が稼げる2点目の答えは、給料+歩合給というシステムを取り組んでいる企業が多いため。(歩合給をインセンティブと記載をする場合あり)

 

歩合給とは、営業成績によって固定給とは別に支払われる報酬です。

 

求人票の年収例で、固定給20万円+歩合給20万円とか見たことがありませんか?

 

営業は稼いでいる人は20代30代でも年収1000万円以上かせげる仕事。しかし、全員がそうなのかと言われるともちろん違う。

 

ただ自分の頑張り次第では、不可能ではありません。

 

「自分は稼ぐのが最優先」というかたには、営業はもってこいの仕事だと思いますよ。

 

営業で稼げる人の特徴 

営業で稼げる人の特徴

 

ぼくがたくさんの営業マンを見てきて(おそらく数百人)、稼げる人の特徴をいうと、まずこの記事をご覧になっているかたも、そのなかの1人です。

 

何故なら、「営業が稼げるのか知りたい」「どのくらい給料がもらえるのか知りたい」などの疑問があってこの記事をご覧になっているはず。

 

ずばり、稼ぎたい意欲がつよい人は、稼げる営業マンになれる素質があるのです。

 

この点が営業をするに当たり一番大切なポイント。

 

営業の向き不向きについては、下記サイトにて、もう少しつっこんだ内容を書きましたので、興味があればどうぞご覧ください。

 

 

営業未経験者への注意を2点

営業未経験者への注意点として、2点あるのでご紹介をします。

 

①応募をする会社が研修をしっかりしているのかどうか?

 

会社によっては即戦力を求められ、先輩の営業同行を数回おこなって即1人で!という会社も少なくはありません。

 

そういう会社の特徴は、新人を大量に採用して、売上をあげる営業マンだけが残り、ダメな人は辞める、もしくは辞めさせられるのが特徴です。

 

なので、営業未経験者には向かない環境と言えます。そういう会社の見極めは、頻繁に営業マンの募集をかけているのかどうか?でだいたいわかります。

 

もし長期的、例えば3ヶ月求人に掲載されっぱなしの会社であれば、そういった傾向が考えられるということです。

 

ただ悪い会社と言う意味ではなく、実力主義を重視しているというだけ。

 

離職率が高いのは事実ですが、法律違反を犯さないかぎり、会社の一つの個性とも言えます。

 

②市場がどうなのか?

 

もし市場が飽和されている商品の営業であれば、けっこうキツイものだと思っておいたほうがいいでしょう。

 

例えば、業務用FAXの販売を想像してみてください。

 

現在は1つの会社には、すでに1つのFAXは当たり前のように使われていますよね?

 

そこに割って入って勝てそうなイメージがつきますか?売れそうな気がしますか?

 

しかもどんどんIT化が進み、書面をFAXで送る文化から、PDFにてメールで送る時代です。

 

なかなか売れないと思います。僕であれば絶対にやりたくありません。

 

そういう市場で生き残っていける企業は、昔からFAX機の販売をしていて顧客をもっている会社。

 

何年かに一度買いかえるときに販売をする。こういう流れで成り立っているのです。

 

もし営業をするのであれば、何を売るのか?を考えて応募をするように心がけましょう。

 

営業未経験者への注意点をまとめると、応募をする会社がしっかりとした研修があるのかどうか?

 

面談のときに「どのような研修をするのか?」を具体的に聞くのもいいでしょう。

 

もう1つは市場。飽和されている市場での販売はキツイ。営業未経験者がわって入れるような甘い世界ではない。

 

この2点だけは気をつけて下さい。まだまだ注意点はありますが人まずこの辺で。

 

営業で稼げる業界とは? 

営業で稼げる業界とは

 

「この業界は稼げる」と断言できるものがあればいいですが、それがわかれば僕も転職しています笑

 

ただ業界的に伸びていく可能性があるのはIT系。

 

なぜなら、今後は人手不足になり効率化を求められる時代だから。効率化を考えたときにITは必須です。

 

営業マンが稼げるようになるには、そもそも企業がもうかる業界でなければ話にならない。

 

会社が儲かってないのに営業マンだけ稼げる!、なんて矛盾した話は絶対にありえないのはわかるはず。

 

少し話を戻しますが、「IT系とは?」をお話すると、

 

まずITとは一言でいうと、コンピューター(情報)やインターネット回線(通信)に関連する技術の総省です。

 

主に4つの種類に分類され、インターネット業界・Web業界、情報処理サービス業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界

 

なかなか難しい話になりそうなので簡潔にいうと、インターネット業界・Web業界というのは企業のホームページを作ったりします。

 

最近では小さな個人店でもホームページをもつ時代、ネット予約も今はなくてはならないものの1つです。

 

どう考えてもこれらの業界が落ちていくイメージがつきにくいので、これから営業を始めるのなら、ぼくはIT業界をオススメします

 

またIT系の求人情報を見ていただければ一目瞭然ですが、営業はプログラム等の難しい知識は必要ありません

 

車のディーラの営業マンでも、車の製造や開発に関しては素人同然です。しかし車を売る事はできます。

 

知識はあるに越したことはありませんが、無くても営業は営業としてやっていけるのだけ覚えておいて下さい。

 

未経験 or IT営業に特化した転職エージェント

転職エージェント

 

現代は人手不足なので、営業マンの募集をかけている会社は多い。儲かっているのかめちゃくちゃ数自体はあります。

 

で、たいはんの方がリクルートなどの大手エージェント、もしくは転職サイトを使うはずです。

 

しかし僕から言わせると、情報が多すぎて何が何だかわからない。似たような会社も多いですし。

 

そう思っていると、やはり出てきました専門特化型エージェント

 

専門特化型とはIT業界であればIT業界に特化したエージェントです。

 

そこで、ぼくがオススメするエージェントをご紹介します。

 

IT系に特化した転職エージェントの「WORKPORT 」で、ワークポートと呼びます。

 

何と、リクルートなどの競合他社がいるなか、2016年下半期、転職決定人数部門NO1

 

IT系にくわしいエージェントにIT業界のことを聞ける!これだけでもメリットがあると思います。

 

ちなみに僕の勤め先でもこの会社に登録をしました。ただぼくの場合は人材を紹介してもらう側ですよ。

 

最後に注意点は、IT系だから稼げるという話ではありません。

 

入社をしてアナタの頑張り次第では稼げますし、ぎゃくに稼げない場合もある。でも、それが営業なのです。

 

ワークポートの公式サイトを下記にて掲載します。興味があればどうぞ!!そのままリンクできますので。

 

↓ ↓ ↓

 

最後に 

いかがでしたでしょうか?

 

営業はしんどい、辛い!と言った声も少なくありませんが、稼げるとこれほど楽しいと思える仕事はありません。

 

ぼくも営業マンとして入社をし、始めて歩合が数万円ついた時のことは今でも忘れられずいい思い出です。

 

ただ成績が全然あがらないときはヤバイくらいしんどい。

 

ぼくが経験した営業の辛さを関連記事にて記載してますので、よければご覧ください。最後までお読みいただき、ありがとうございます。