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みんな70歳まで働くつもりなの?

70歳まで働く

 

自民党のプロジェクトチームが、70歳までを現役世代と考える案を出しているようですが、世間の見方はどうなのか調べてみました。

 

意識調査によると、

 

2017/4/14~4/30日までのアンケートでは、約30%の人が働きたい、65%の人が働きたくない、5%の人がどちらとも言えない。

 

6割以上の人たちが働きたくない!と言った意識のようです。

 

ちなみに、ぼくも働きたくはありません。70歳まで仕事をするとか想像すらできない。

 

もらえる年金について

70歳を定年として考えるまえに、ある程度の蓄えと年金の金額によっては、70歳まで働く必要はないと思う。

 

しかし、ここ最近で言うと、60歳が年金受給年齢だったのが65歳に引き延ばされています。

 

今後、いまの時代の流れでいくと、70歳まで年金をもらえない可能性もあります。

 

で、もらえる年金の金額なのですが、

 

国民年金 54,544円

厚生年金 145,596円

※平成25年度

 

国民年金は主に自営業のかたが該当するので、サラリーマンは平均で14万円くらい。

 

ただし、年金を払っている期間や金額によってもかわりますので、あくまで平均と言う認識でいてください。

 

こちらから受給金額のシュミレーションが可能です。自分が支払っている年金金額は、給料明細を調べればわかります。

hokenstory.com

  

問題なのは年金うんぬんより少子化問題 

結局70歳まで現役世代にするといった案がだされているのは、人手不足が原因です。

 

それに生涯未婚率も上昇し、男性のデータは23.4%、女性が14.1%と言ったデータもあがっていて、

 

なんと、1980年代と比べると、男性の未婚率は10倍、女性の未婚率は3倍も上昇している。

 

男女雇用機会均等法によって自立をした女性が増えたのも関係があるのかもしれませんが、昔と比べ結婚をする意識が低くなっているのが、データを見てわかりますね。

 

未婚率が増え続けていくと、それこそ子供が減り人手不足が加速するのは間違いありません。

 

そうなれば現状、もらえるだろう予定の年金額より少なくなる可能性だって大いにあるってことです。

 

将来、少子化が進み人手不足が加速し、年金もいつからもらえるのかわからない!

 

となれば、必然的にお金に余裕がなければ働くしかなくなる。 でも、全員が全員いまの職場で70歳まで働かせてもらえるのかは不明ですね

 

会社も30、40年後に存在するのかはわからない

そもそも70歳まで現役世代にしたとしても、働く職場があるのかどうかです。

 

人手不足だといっても、会社は若い人を欲しがるでしょうし、

 

ぼくの会社のケースで言うと、60、70歳にもなって現場を歩き回り、お客様先へ訪問をして営業をするのってかなり厳しいはず。

  

現代、大手ですら倒産やリストラをしていて不安だらけの世の中なのに、70歳まで働けるイメージができる人って少ないと思う。

 

会社だけに頼っていると危険

一番最悪なパターンが、70歳現役が当たり前の世の中になり、働く予定だったけど、会社からは必要とされないケースです。

 

ぼくの予想ですが、そう言う人ってけっこういると思う。歳をとれば体力も衰えてしまい仕事の出来る幅も限られますし。

 

そこで僕の考える一番の理想は、自分でいくらかでも稼げる状態を作っておくです。

 

結局は60歳、70歳までサラリーマンを続けるのは、お金が必要だから。お金に余裕さえあれば、無理して働く必要はありません。

 

今からでも危機感をもって副業でも取り組み、少しづつでも稼げるようになっておけば、将来の不安も減るはず。

 

それに企業も全員を70歳まで雇える体力があるのかわかりません。

 

なので、サラリーマンだけど別で収入を作る人が増える!!そんな時代がくると僕は思います。

 

みんな70歳まで働くつもりなの?のまとめ 

政府がいくら70歳まで現役といった案を出したところで、全ての企業がそうできるとは限らない。

 

むしろ少子化が進むことで、消費が減り景気が後退をする可能性すらあります。そうなれば企業は売上が上がらないので、ふところ事情が厳しくなる。

 

公務員などは政府が「70歳まで現役」と言えばそうなるでしょうけど、民間の企業で問題なのは体力です。

 

みんな70歳まで働くつもりなの?に関して僕の意見は、

 

70歳まで会社があるのかわからないし、むしろないと思う。それにサラリーマンでいながら70歳まで会社に必要とされるイメージがつかないので、少しでも自分で稼げるようにしておこうと思います。

 

こちらに、仕事がなくなる危機感をもつべき理由と今から取り組めることをご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。