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サラリーマンが仕事のストレスと上手くつきあう7つの秘訣

仕事でストレスが溜まっている男性のイメージ

サラリーマンにストレスは付き物。ぼくだってサラリーマンを14年やってますがイライラする日もありますし、今、この記事をご覧になっているあなたも同じのはずです。

 

しかし、サラリーマンはストレスと上手く付き合えるのかどうかで人生の充実度が変わりますし、出世にも繋がります。

 

ストレスが貯まっても過度な暴飲暴食のような真似は辞めて下さいね。その行為はストレス発散にはなりません。

人の否定をしない

 人の否定や不満を言いたくなるときもありますが、それをしたからと言って解決にはなりません。心のなかのモヤモヤが倍増するだけです。

 

それと、聞き手にストレスを与えてしまいます。理由は聞いていて楽しい会話ではないからです。むしろ不愉快な感じがするでしょう。

 

ぼくはカナリ気が短く、数年前までは良く部下の否定をしてました。あの当時は自分が上手くいってないのもあり、プラスで人間関係もうまく行きません。ぼくは部下から嫌われていたはずです。

  

それから歳をとって自分のなかで反省をしたのでしょう、人の悪口や否定を言うのを辞めました。それからは人間関係も比較的良好で、ストレスと言うストレスも感じません。

 

自分が少しだけ我慢をするだけでストレスを感じなくなるのです。それと当時に「人の否定ではストレス解消にはならない!」と気付きました。

 真面目だけでなく遊び心を持つ

クソ真面目ではストレスがたまるだけです。しかもそんな人に限って、「あの人は楽しそうやな」とか羨ましがるのです。

 

学生時代でバカ騒ぎをしているグループが楽しそうに見えるのと同じで、それは社会に出ても一緒です。

 

普段はクソ真面目でも、たまにはバカ騒ぎをするグループに入ってみてはどうでしょうか?

 

真面目は長所でもあり、時と場合によっては短所でもあります。オンオフを切り替えるだけでストレスは激減します。

 反省を毎日かかさずやる

仕事での失敗でストレスを感じるのは普通の感覚です。完璧なサラリーマンなんていません。

 

サラリーマンでも成功者は運が良いのと反省をかかしません。反省をするから前向きになれる場合すらあります。

 

文句ばかり言って仕事へのストレスをため込む人は、仕事ができない人がほとんど。自分自身に歯がゆいんです。

 

であれば1日でも早く仕事ができるようになるしかありません。その為の反省。

 

「今日はこう失敗したから、明日はこうやろう」これだけで前向きになれますし、間違ってもストレスで寝れないってことはないでしょう。

 変なプライドは捨てちまえ

妙にプライドが高く上司の意見を素直に聞けない人。そんな性格なので上司も理解をしてくれない。

 

当然です!プライドがあっても良いですけど態度に出してはいけません。また、そう言う人の共通点は、仕事ができず楽しくなさそうにしている。もともとの元凶はその変なプライド以外の何物でもありません。

 

 プライドが高く見えると、周りも気を使います。「あいつは性格が難しそう」とか思われるんです。そう思われて得なことってありますか?無いですよね?

 

変なプライドがあると「何で自分をわかってくれない」とか「自分の思った通りにいかない」とか思ってしまいますが、そう感じるのはその人の実力です。

 

素直に聞くとこは聞いて吸収をしないといつまでたっても成長はしません。それと組織で働く以上、1人の力なんてたかが知れてます。「自分は自分は!」みたいな変なプライドは捨てましょう。

 カッとなる時は冷静になるまで時間を置く

イライラは考えれば考えるほど腹が立ちます。ましては口にだすと余計です。そんな時は、基本的なことですが外の空気を吸って冷静になりましょう。

 

それに、冷静に判断ができないときのセリフはあんがい間違えていたり、言った後、後悔したりしますよね。だから余計にストレスを感じるのです。

 

ストレスのほとんどは時間が解決してくれます。上手に時間を使いましょう。

 ブログやSNSに頼るのもアリ

ぼくは以前に書きましたが、ブログはストレス解消に最適。

 

人に言いにくい出来事でも名前を知られずに不満を言えます。同じ悩みを抱えている人がいれば、情報発信をすることで役にたつ場合だってあるのです。

 

「誰かに言いてぇー」って言う内容は、貯めれば貯まるほどストレスになります。

 

聞いてくれる相手もいない!不満だらけ!そんな人はブログやSNSで言ってしまいましょう。

 お酒は少しだけなら

適量な量のお酒であれば、仕事を忘れて楽しめるのでストレス解消になります。

 

1つ注意があり、職場の人間との飲みは「人の悪口が多くなりがちなので適度に!」と言うこと。

 

ぼくもストレスが溜まり同僚に仕事の愚痴を言って助かった時もあります。しかし、解決ってしたことがないんです。居酒屋で上司の文句を言っても自分ではどうすることもできないので、言い過ぎると無力感を感じてしまうんです。なので、愚痴は適度に!

 

また、過度なお酒は余計にストレスを与えます。次の日がしんどく感じたり、仕事をするのが嫌になったりします。

 

飲みは「今日は楽しかったな」で帰るのが1番。話した内容を覚えてないくらいに酔うと、次の日がしんどいだけで得るものが何もありません。

 ストレスチェックの重要性

サラリーマンのストレスは全員が他人事ではないと自覚をするべきなのです。

 

実際、過度な残業などで命をたつ人もいます。自分の気づかないうちにうつ病なることだってあります。

 

自殺を選択するのなら「仕事を辞める」だって一つの道。少しでも自分の様子がおかしいなと感じれば親族、友人に相談をしましょう。仕事の悩みを相談するのは、何ら恥ずかしいことではありません。

 

厚生労働省も50人以上の事業所を対象にストレスチェックの義務化をしています。今の段階では、はっきりと手をあげて率先をしている企業は少ないと思いますが、少子化が進み人手不足が考えられる世の中、従業員のために出来ることをやる企業がこれから生き残るでしょう。

 最後に!!

ストレスを抱えているのは、あなただけではありません。日本国民、大なり小なり全員が持っているのです。

 

外部の影響によるストレスもありますが、中には自分で対処ができる場合もあります。イライラしても結果いいことってないですよね?ストレスと上手く付き合いましょう。

 

サラリーマンが仕事のストレスと上手く付き合う7つの秘訣でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます・

 

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