仕事や人生の悩みをお手伝い、たまに雑記ブログ

30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

仕事はしんどくてもいい!問題なのは給料が見合っているのか

働きに見合う給料

 

仕事の悩みはほとんどが人間関係か、あとは給料が見合っているのかどうかだと思う。

 

給料が見合っているのかどうかは会社が評価をすることですが、それでも大半の人は、自分なりに一生懸命仕事をしています。

 

だから、給料が上がらない、下がったとなると給料が見合ってないと思ってしまう。

 

最近、ヤマト運輸の記事を読んだのですが、タイトルが「パンク寸前!もう限界」

 

簡単に言うと、荷物量は増えたけど給料が増えず人が辞めていく。残った社員で配送をしないといけないのでパンクしそうって話です。

 

この記事を読み、仕事はしんどくてもいい!問題なのは給料が見合っているのかを自分なりに考えたので、まとめてみようと思います。

 

ヤマト運輸の記事も下に紹介をしておきます。よければご覧ください。

matome.naver.jp

 

 

お金が欲しい人を裏切ってはいけない

ヤマト運輸もそうですが、ぼくのような営業職でも基本はお金が欲しい人達の集まりです。

 

言い方をかえると、やった分だけ評価をされて稼げる仕事を選ぶ

 

なので、自分の成績が悪ければ反省もしますし、給料が下がると会社から言われても素直に受け入れる人が多いはず。

 

しかしそれはあくまで自分のせいだった場合です。

 

例えば、ヤマト運輸の場合だと、運賃の低下のしわ寄せが従業員にくる場合は話が別

 

もちろん僕だったら納得できないですし、一応、会社とかけあうことはします。結果はどうあれ

 

最終的に僕が言いたいのは、

 

ヤマト運輸にしてもぼくのような営業職にしろ、やればやるだけ稼げると言った気持ちがあるから入社したというのを会社側に覚えておいて欲しい。

 

また求人情報にもそのように記載している場合がほとんど、営業だと歩合、インセンティブで評価をしますとか

 

そういううたい文句で入社をする人の期待を裏切るのは、会社としてやってはいけないことだと思います

 

給料が下がっても辞められないから社畜と言われる 

ヤマト運輸のように前はやった分だけ稼げていたけど、会社の都合でシステムがかわった。こう言うパターンもあるでしょう。

 

なので、何も知らない人からすると、長時間働いて夏場でも荷物を運ぶために階段を走ってのぼり、給料もよくないのによくやるなぁーと言う人もいると思う。

 

僕ですら会社の周りで、走っている姿のヤマト社員さんを見ると、しんどいやろなぁーと思えます。

 

結果、そのような姿を見て「社畜」「社畜」と言う人もいる。

 

しかし、始めから社畜だった訳ではありません。ましては自分から進んでなったものでもありません。

 

仕事の不満があれば辞めれば?と言う人もいますが、仕事がきつくても不満があっても辞められない理由があるんです。

 

仕事が辞められない理由とは、家族がいて稼ぐしかないとか人によっても違う。

 

では、どうすればいいのか?答えは

 

今後、改善されるだろう淡い期待を持ちながら精一杯に仕事をする

 

これしかないのです。

 

最後に、

現在はヤマト運輸のニュースがヤフーのTOPにでてるくらいなので、賃金改善に向かうのではないでしょうか?そうなればヤマト社員さん良かったですね。

 

運賃値上げの案も出ているようですが、ぼくは嫌ですが本音は賛成です。ヤマト運輸がなくなればそっちのほうが困りますし

 

少し話がそれますが、自分の適性年収を調べることができるサイトもあります。

 

面白いので暇があれば一度、やってみてください。たった3分で終わりますから。

 

自分の適性年収を調べよう。MIIDAS(ミーダス)

公式サイト

↓ ↓ ↓

日本はより良いサービスを求めすぎではないか? 

サービ向上はとっても素晴らしいことだと思う。

 

ただそれに伴ってお客さんの要望も高くなり、その結果が従業員にしわ寄せがきていると感じます。

 

例に出すとアマゾン。

 

アマゾン自体は僕も使いますし、物凄いサービスで安いとも思うけど、しわ寄せが社員の給料に反映されてる訳ですよね?

 

飲食店にしてもそうです。お客さんがちょっとした気に入らないことがあれば、すぐに店長を出せとか。もちろんある一部の人達ですが、

 

人間だからミスはするんです

 

アマゾンで翌日着で頼んだのに、手違いでその日にこない。こんなことも確率は相当低いですが、本来は仕方のないこと

 

何でかって?それは人がやってるからです。ミスのない人間なんてロボットみたいで気持ち悪いですよ。

 

より良いサービスを考えるのも求めるのもいいけど、結局は人なんだよ!と言う線引きは必要だと思う。

 

 まとめ

給料や仕組みを考えるのは経営者の仕事ですが、経営者にもほとんどの人が従業員である時代があったはず。

 

その当初の気持ちを忘れないで欲しい。また、そう言う気持ちを忘れないでいてくれる会社、上司と一緒に働きたいと思える人も多い

 

お互いにメリットがあるはずですよ。

 

仕事はしんどくてもいい!問題なのは給料が見合っているのかでした。

 

こちらに、サラリーマンで副業もしている僕が、仕事を辞めたいけど辞めない理由をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。