会社が嫌いになる4大要素と対処法について

この記事では、我慢できないくらいに会社が嫌い!!と感じながら嫌々働いている。そんなかたへ参考になれば幸いです。

ところで僕も、「会社が嫌い!潰れてしまえ!」と思った経験があります。

そして経験上、考え方を変えるか何かしらの対処をしないと環境は変わりません。

会社の人間関係が嫌いな場合 

上司がきらい、同僚がきらい、後輩が嫌い、あとは社長がきらい!

ぱっと思い浮かぶのはこれくらいですが、ぼくの経験上、会社を嫌いになる原因で一番多いのが、人間関係がほったんであるケースが多いです。そして一番辛い!

このサイトでは何回もご紹介をしてますが、ぼくが会社を嫌いになった原因も、理不尽な上司が原因です。

ここでポイントとしては、嫌いな人を無視できる存在なのかどうか?です。

無視できる存在であれば、単純に対処法は無視をすればいいだけの話。

顔を見るのも嫌だとしても、いちいち腹をたてるだけ時間のムダです。

また、もしかすると嫌い!は、一時的なものなのかもしれません。

やっかいなのが、無視できない存在の場合です

嫌いな人が自分との距離がどうなのかで対応が変わりますが、共通してつかえる対処法は、ドライな気持ちで接するです。

「あの部長だるい」「同期の顔を見るだけで嫌な気分になる」このような気持ちになるのもわかりますが、腹を立ててもあなた自身には何のメリットもありません。

また、仕事の人間関係ほどたやすく切れる関係はありません!

なぜなら辞めてしまうと、付き合う必要がないからです。

過去のぼくも嫌いな上司がいて、上司に嫌われたら終わりとか、居場所がなくなるとか、いろいろ考えましたが、実際はそうではありませんでした。

会社の人間関係で嫌になる!はある種、考えすぎからおこる感情。嫌いと思うから余計嫌いになる、怖いと思うから余計怖くなる。

「所詮は職場だけの付き合い」と割り切って接して下さい。

そして最悪、どうしても嫌なのであれば辞めるのも1つです。

会社の行事が嫌いな場合 

ぼくも会社の飲み会やカラオケ、忘年会などがもの凄く嫌いでした。

今でこそ緩和されて、強制参加ではなくなりましたが、当時は会社の行事=強制参加でした。

もしこの記事をご覧のかたで、会社の行事が原因で「会社が嫌い」だと感じていれば、当時のぼくのような気分なのでしょう。思いだすだけで嫌な気分になります。

ただ僕の場合は、どうしても飲み会が嫌になり、忘年会のような会社をあげての行事以外は断って、強制参加の壁をぶちこわしました。

ここでのポイントとしては、強制参加ではない場合は、思い切って断ってください。

断ったあとに嫌な顔をされるのが怖いという意見もあるでしょうが、それは始めだけです。

毎回断るようになると、行事にこないアナタが普通になります。

では、強制参加の行事の対策に戻りますが、ここでぼくが絶対的に自信をもって言えるのが、誰も断る理由をまえもって考えていないと言うことです。

前もって断り文句を考えていないから、いざ誘われると断れない。

そして断り文句とは、アナタしかしらない嘘の内容を考えればいいだけ。

例えば、両親の看病が必要とか。ぼくが何回か使ったのは、行事の前々日くらいに父親がトイレで倒れて救急車に運ばれた!とか。

このケースはドタキャンになりますが、誰もなにも言いません。

あとはてっとり早いのが断る勇気をもつ!!

ぼくも「行事にいかない」と決めてからの断りは、正直なところ内心ビクビクしていました。

しかし今となっては、勇気をもって断り続けてよかったと思っています。

会社の社風が嫌いな場合 

社風とは例えば、風通しがよく誰でも意見をいいやすい、上司には逆らってはいけない、だらだらした感じ、バリバリの体育会系、和気あいあいなど。

そして、基本は働く従業員であるかぎり、会社の社風には合わせないといけない雰囲気があります。

社風は経営陣の考えによる部分が多いのと、細かいところで言うと、顧客層によっても変わってきます。

ただ社風がどうしても自分とあわない、あわせるのも無理であれば、無理に合わせる必要はありません。

そして自分は、この会社で5年後10年後に成長できるのか?を焦点に当てて下さい。

成長できなさそうだと辞めればいいですし、何かしらの得るものがあればもう少し頑張ってみるとか。

そして現実的にも、自分に合う会社とは、なかなか巡り合わないものです。

また人生楽しんでいる人は、どこにいっても楽しそうに過ごします。

逆に文句ばかりの人はどこにいっても楽しめていません。

会社とかプライベートとかそんなんじゃなくて、今を楽しむ能力もぼくはれっきとした才能で必要だと思っています。

今を楽しむを意識すれば、社風どうのこうのは考えないようになるので、一度試してください。

それでも無理だと、辞めてしまえばいいのです。

仕事内容がそもそも嫌い 

今すぐ好きになれる仕事を探すべき。

昔は「好きな仕事なんてやるべきじゃない!」といった意見もありましたが、今はそんな時代ではありません。むしろ好きなことを仕事にすべき時代です。

もちろん好きな仕事をしろというのは、楽をしろという意味でもありません。

現代はブログ1つで稼げる時代ですし、ぼくの周りでもネット関係が好きで、趣味からフリーランスへとシフトするかたがどんどん増えています。

でも、そういう時代なんです。

大手企業も永久雇用の保証ができない時代で、ましては高齢化がすすみ物がどんどん売れなくなる時代。

企業に所属をするメリットがあまりないと感じるかたも多いでしょう。

そんな中、嫌な仕事をする意味はないです。

それと当たり前の話になるんですが、人の時間は1日24時間、寝る時間を考えると約半分の時間を仕事についやしているわけです。

仕事内容が嫌いな人は、好きな仕事をみつける努力をしませんか?

このまま嫌な仕事をやり続けても、アナタにとって何のメリットもありませんし、人生ムダに過ごすだけです。

週刊現代で「ついにメガバンクに大失職時代がやってきた」と掲載されるような時代で、今後ますますAIによって人は仕事をうばわれるでしょう。

もちろんメガバンクがAIを導入するのは、効率化や人手不足を考えてのはずですが、どんどん機械が仕事をする時代になるのは確かです。

嫌な仕事を何年も続けて意味のある人生にはなりません。

また向上心ももてないでしょうから、仕事内容にも反映され、一生低賃金ではたらく羽目になりかねません。

待遇のよい会社を探そう

もし転職を考えるのであれば、転職エージェントに登録をし、あなたに合いそうな仕事を探してください。

エージェントは条件を考慮したうえ、あなたの代わりに仕事をさがしてくれます。

もちろん面談をする必要はありますが、アピールポイントや企業への後押しを担当エージェントがやってくれるので、スムーズに仕事さがしができるでしょう。

また待遇のよい会社とは、非公開求人に応募をすることで出会う可能性は高まります。

企業が非公開求人にする意味は2点あり、

1点目は条件の良い会社が、募集をかけるとそれなりの応募がきて、面接などをする人や時間が必要です。その手間を省くため。

2点目は他社に求人を打っているのを知られたくない場合です。

間違いなく言えるのは、ブラック企業のような扱いのひどい会社はありません。

ぼくがオススメする転職エージェントは【パソナキャリア】 

平日、土曜日は現職のかたも面談ができるように、夜間の面談も可能です。

とくに始めての転職者と、女性に力を入れているエージェントです。

転職への不安や疑問などに答えてくれ、転職活動のやりかたや自己PRの仕方などもサポートしてくれます。

あと一つは、DODAエージェント。 

理由は非公開求人の取り扱いが多いのと、転職者の満足度が高いと好評だからです。

ランキングにも毎回ランクインしている会社です。

エージェント会社は2社以外でもたくさんあるので、いくつか登録をして、あなたとフィーリングのあう会社を選びましょう。

まとめ 

考えられる会社を嫌いになる理由と対処法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

会社の人間関係が嫌い

会社の行事が嫌い

会社の社風が嫌い

仕事内容がそもそも嫌い

対処法については、使えるものがあれば使って下さい。

あなたの会社嫌いが克服できるように願っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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