学歴と仕事が出来る出来ないは関係がない。就活生の参考になれば!

ぼくは、以前にこのサイトで書きましたが、専門学校を中退し、その後就職をしました。

就職をするまで学歴がないのは、「将来的にどうなのかな?」と不安に感じた時期もありましたが、今は胸をはって、学歴と仕事の出来る出来ないは関係がないと言えます。

「何故そう言えるのか?」というと、単純にぼくの上司や友人を見て感じました。詳細は後程説明しますね。

この記事では、学歴のなさに負い目を感じている人や、就職をするにあたり不安を感じている人へ、ぼくの体験をふまえてご紹介をします。

高学歴卒は努力をした証明

高学歴卒は努力をした証明

ぼくの部下で慶応大学卒の人間がいるんですが、すこし学歴について話をしたことがあって、ぼくが素直にかんじたのが、高学歴卒は努力をした証明なんだな!です。

その点、ぼくは中学高校と勉強は頑張ったといえるほどやってはきませんでした。

結果ぼくの最終学歴は高卒です。

当時のぼくは、高学歴の方たちから「何の努力もしてないだろ?」と言われても、何も言い返せません。

そこで、仕事をするうえで高学歴と低学歴の違いについても考えてみました。

考えられる違いとして、低学歴だと就職できる幅が狭くなるということ。

例えば、大手企業であれば大卒を条件にしている会社も多いですし、仮に高卒OKだったとしても、書類選考ではじかれる可能性大です。

実際、慶応卒の部下は、就活のときに大手であってもすんなり書類選考には通過したと言ってました。

それは紛れもなく、勉強をがんばって得た高学歴という名の力です。

仕事ができる人たちの共通点

仕事ができる人の共通点

この項目を見て頂ければ、学歴と仕事は関係がない!とわかってもらえるはず。

仕事ができる人たちの共通点とは2点あります。

まず一番の共通点は地頭がよい!

地頭がいいとは、勉強などで取り入れた知識ではなく、人から教わることなく自分で考え、正解もしくは近い答えを導きだせる能力です。

一言でいうと、もともと頭がいい人ですね。

でも、実際に成功している経営者や、結果を残す人たちは、そのような傾向にあります。

一般人には考えつかないようなことでも、平然とやってのけたりします。

もう一点は、あきらめない人

この件に関しては、頭がいい悪いはあまり関係なく、成功するまで辞めない精神力のもち主です。

ぼくが知る会社の経営者でも、10年前までは倒産しかけだったのに、今では全国に拠点があるような会社にまで成長させました。

その社長が言っていたセリフが、「いつか成功すると思ってできることをやった」です。

諦めずに続けるというのは簡単そうに思えて難しい。

高学歴であろうが、すぐに諦めて弱音をはく人は仕事では成功しませんし、逆に低学歴であろうが諦めない人は強い!

僕の経験上、地頭がよくて人づきあいが上手くて、諦めない精神があれば仕事では最強です

それと、地頭が良くなくても、諦めない精神をもって仕事に取り組めば、少なからず仕事ができる人に近ずけると言うこと。

学歴なしの人は働いて実績を残せばいい 

仕事での実績を残す

社会人になると学歴の話はよほどの場合をのぞき話題にさえなりません。

今、仕事ができる人なのかどうか?のほうが話題になります。

でも当たり前です。

学歴はあるけど仕事ではピンとこない、かたや中卒だけど人も雇って立派な経営者。

世間から見ても、仕事ができる人は後者ですよね?

ちなみに僕の上司や友人も中卒、高卒者ばかりです。しかし、大きな会社の経営者をしていますし、間違っても仕事ができない人ではありません。

これらを見て頂ければわかるとおり、社会人になると一番に見られるのは仕事での実績。

ただ僕は、「中卒や高卒のほうがいい!」と言っている訳でもありません。

通常で考えても、学生時代に勉強を必死に取り組んだ姿勢は、社会人になっても生きるでしょう。

高学歴者のほうが低学歴者と比べて、努力ができる人が多いのかもしれません。

ですが、低学歴者も社会人になって努力をして、仕事での実績を残せば学歴など問題にはならないと言うことです。

低学歴者は中小企業ではたらく方が実績を出しやすい

ぼくはそもそも学歴がないので、就活のときに大手に応募をする考えはなかったのですが、バイト先の社長の奥さんに言われたセリフが今でも頭に残っています。

バイト先の社長の奥さんに言われたセリフは、「あなたは頑張り屋さんだから、小さな会社で評価されやすい企業にはいって、将来偉くなったらいいのよ」でした。

バイト先の奥さんがぼくに言いたかったのは、大手はポストがつまっていてなかなか出世するのが難しいから、小さな会社で偉い人になりなさい!

ちなみに僕がバイト先で働いていたのは、全国にある飲食店です。

その社長の奥さんのセリフと言うのもあり、若者だった僕には余計に頭に響いたのかもしれません。

結果、ぼくは中小企業へ就職をして、グループ全体で500人ほどの企業の関連会社の役員になれました。

※ちなみに僕が所属をする会社は社員80人ほど。

これでも入社をした16年ほどまえは、会社全体で社員が20人もいなかったのです。

振り返ると、社長の奥さんが僕に言ってくれたセリフは、正しかったのだと思います。

確かにぼくは小さな会社に入社をし、会社の売上が伸びるにつれて、僕の年収も比例して上がりました。

こんなセリフを言ってはあれですが、今から新入社員が部長クラスになろうと思うと、当時の僕では比べものにならないくらいの実績が必要だと思います。

低学歴の方たちが小さな会社に入社をし、会社の業績さえ順調であれば自分の年収もあがる!そういう道もあるのだと覚えておいて下さいね。

下記記事にて、中小企業のメリットも記載しているので、よければ参考にして下さい。

今後5年を見て伸びそうな会社に就職するのが一番

今後伸びそうな業界に就職

就活生にとっては大事な項目になりますが、今後伸びそうな業界!!

先にいっておくと、現代は大手銀行でも人手不足からAI導入を取り入れ、人を減らしていく方向性を発表しています。

大手だから安泰な時代ではありません。

なので、正直な話、どの会社がいいのか判断をするのは難しい。そんな時代なので公務員にメリットを感じる人が多いのでしょう。

ここで僕が考えるのは、「5年後を見てもまだ需要があるのか?」をポイントとして考えてみるようにアドバイスします。

1つの例をあげると、タクシー業界やパチンコ業界はこれから間違いなく衰退していくと思います。

特にパチンコ業界に関しては、小中規模の会社はどんどん潰れていき、生き残るのは資本力のある大手のみになるでしょう。

これから伸びていく業界とは、IT業界ではないでしょうか?

人手不足が深刻になるにつれて、効率化を考えるのでITは必須ですし、この手の会社がどんどん売上を伸ばしているのも事実です。

あくまで1つの例にすぎませんが、仕事の選び方については、会社の将来性を考えるだけで変わった方向性が見えるはずですよ。

学歴と仕事が出来る出来ないは関係がないのまとめ

学歴と仕事ができる出来ないは関係がない理由としては、社会人になると評価されるのが仕事での実績。

実績があれば中卒だろうが高卒だろうが関係ありません。

ただし、高学歴の方たちは必死に勉強に取り組んだ!!

社会人になってもその姿勢が続けば、将来有望な人材になる可能性は高い!!

もしこの記事をご覧の方で、学歴について悩んでいる人がいれば、学歴を気にするくらいなら、仕事で活躍をすればいいだけです。

高学歴の方たちに負けたくない!気持ちも大切だと思いますよ。

それにバイト先の社長の奥さんにアドバイスをもらい、小さな会社に入って業績がどんどんあがり、気がつくと会社の役員になっていた!

ぼくのようなラッキーなパターンもあるのです。

僕は何も考えずに今の業界に飛び込みましたが、運だけに頼らず自分で考えて行動するのが大切です。

今回の記事はあくまで1つの例にすぎませんが、就活生の参考になればと思います。

以上です。「学歴と仕事が出来る出来ないは関係がない。就活生の参考になれば!」でした。

最後までお読いただき、ありがとうございます。

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