社会人になるのが不安しかない!不安になる原因と対処法

ぼくは21歳で社会人になり、現段階(2018年)で15年ほど同じ職場で働いてますが、当時を振り返ると、社会人になることに凄く不安を感じていました。

そんな人ってけっこういると思います。ネットで検索をすると、ネガティブな情報ものってますし。

しかし始めて言っておきますと、今あなたが不安だろうと社会人生活は始まる。

今、あなたがやるべきことは、不安の原因を理解し、その不安をどうすれば解消できるのか?を理解することです。

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社会人になる不安の原因と対処法

人間関係が苦手でストレスが溜まりそう

確かに人間関係が原因でストレスが溜まるときはあります。

それに職場には自分とは合わない人間が1人や2人はいるでしょう。

ましては、自分で人間関係が苦手だと感じるかたは余計にだと思います。

しかし先に言っておくと、ぼくも人の付き合いは下手くそです。

そんな僕が意識をしているのが、会社は会社だけの付き合い。外に出れば関係のない人たちと思いこみ仕事をすることです。

無理をして他人に合わす必要はありませんし、無理に合わそうとするからストレスが溜まってしんどくなるのです。

建前だけ合わせておけば、人間関係で問題にはなりません。

あとは、仕事以外に没頭できるものを作る!もストレスの発散にはなります。

今から社会人になる人が「これからは仕事がメインの生活」と考えてしまう気持ちはわかりますが、人間仕事だけでは生きていけません。

社会人になると併用して趣味も探してみましょう!

環境が変わるのが不安

社会人になって環境が変わっても、3カ月ほどで慣れる人がほとんどです。

確かに慣れるまではしんどいかもしれませんが、社会人になるには避けては通れない道。

それが遅いか早いのかだけの問題です。

しんどい思いは早目に済ませたほうがいいですし、慣れてさえしまえば、新しい環境があなたにとって当たり前の環境になるでしょう。

環境が変わって新しい出会いもあるので、不安は持ちつつ楽しみももつ努力をしましょう。

あとは親元を離れる人もいると思いますが、そんな方でも、遅かれ早かれどの道離れるものです。

心配は心配で結構なんです

入社する前から不安がない人なんてほとんどいません。経験上よっぽど自分に自信があるか勘違いのどちらか。

社会人になるのを不安に感じるのは当たり前なんです。そもそも始めての社会人ですし、環境も変わるので当然です。

ぼくの場合は、社会人になる前に不安だった理由は、アルバイトでも覚えが悪くてカナリ怒られていたのが原因です。

なので、社会人になり、「自分なんかが大丈夫かな?」と言うおもいで不安だらけでした。

しかし振り返ると、その不安を物色するために前向きに仕事を覚えようとした姿勢がよかったのだと思います。

始めこそ色々と仕事のミスはありましたが何とかなりました。

不安は受け入れて、早く仕事を覚える!に思考をかえるようにしましょう。

最初から完璧を求めすぎない

ぼくが新入社員の面接をしていると、応募者から「入社するまでに覚えておくこと、やらなければいけない事はありますか?」と質問を良くいただきます。

僕の会社では専門的な知識は必要としないので、「入社してから研修期間があるので、そこで教えますよ」と答えるのですが、心配な人は心配のようです。

ぼくも入社する前は心配でした。しかし、ビジネスで役立つのは経験です。

幸いほとんどの会社が研修期間を設けているでの、「研修期間で仕事内容を覚えればいい!」と言った気軽な気持ちをもつのも大切。

それに自分で準備満タンだと思って入社しても、たいがいは現実とは違います。

ネット上の話を鵜呑みにしない

ネット

ネットで入社する会社を検索すると、たいはんのケースで何かしらの情報が出る時代。

中には誹謗中傷が書かれてあり、不安になる気持ちもわかります。

しかしぼくは、ネット上にある全ての情報を鵜呑みにする必要はないと言いたいです。

それに、みんなが羨ましむ有名企業であっても、ネガティブな意見は少なからず掲載されています。

どの企業でも、不満をもつ社員の1人や2人はいるものです。

現代はその1人や2人が、簡単に情報を投稿できる時代。

ネット上のネガティブ情報が全て嘘だとは言いません。しかし、話半分にしておくほうが無難です。

今はまだ働きやすい時代

完全に人手不足な時代です。昔のように人材を大量に雇って、能力の高い人だけを残すというやり方は通用しません。

そんなことは経営者が1番わかっています。

ぼくの知る飲食店でも、人手不足が原因で、1店舗閉鎖するような時代なんです。

人が欲しいけどなかなか集まらないので大変な時期。いつ回復するのかも今のところ不明です。

なので、企業は新人に辞められないように大切に育てようとする傾向にあります。

「社会人になる前からひどい扱いを受けるんじゃないのか?」と言う不安は、そこまで心配する必要はないと言うこと。

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社会人になるのに心配できるだけマシ

過度に心配しすぎるのは問題ですが、僕の経験上では何も考えてない人間は心配すらしません。

何も考えてない人間とは、何でも他人任せの人です。またそんな人間はいつまでたっても仕事ができるようになりません。

「自分が頑張らなくても周りが何とかしてくれる。」嘘のようで本当にそのような考えの人は存在します。

当たり前のことすら出来ない人間もいるので、心配できるだけ全然マシですよ。

入社した会社で一生働かなければと考えるのは古い

仕事が嫌だったらすぐに辞めろと言う話ではありませんが、今のご時世、大手企業ですら永久雇用が保証できない時代です。

10年前に東芝など大手家電メーカーが経営不振になるなんて、ほとんどの人が想像できなかったはず。

それなのに1人の人間が、「入社した会社に骨をうずめる!」なんて考える必要はありません。

先ほども言いましたが、雇用者が企業を求めるよりかは、企業が雇用者を求める時代。需要は働く者にあるのです。

この記事をご覧のアナタは大丈夫。前向いてそのまま寝ちゃいましょう。

以上です。

社会人になるのが不安しかない!不安になる原因と対処法でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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