専門学校を辞めたあとの就職活動の始め方とアドバイス

いざ就職活動をするにしても、「何から始めればいいのかわからない!」と、そんな方へ向けた内容となります。

ちなみに、専門学校を中退したことで悲観的になり、就職できないとか人生終わりだとか思っていませんか?

もしそうであれば、まずはその考えを改めて下さい。心配しなくても就職先はまだまだあります!

ちなみに僕も専門学校中退者で、現在は会社で人事担当をしています。

専門学校中退者にも就職先はある 

専門学校中退者にも就職先はある

少しでも就職についての不安がある方は、この項目は最後まで見て下さい!

早速ですが、年間には中退者が約8万人いると言われているのですがご存じでしょうか?。(高校、大学も含む)

学生総数の約1割のかたが、中退や休学をしているのが現状です。

「わかっているとは思いますが、専門学校を中退しているのは、あなた1人じゃないんです!」

また専門学校を中退して、落ち込んだり、悩んだりする方が多いのですが、全くそんな必要もありません。

何故なら、中退された方でも正しい就活をすれば正社員になれるから!!もちろん、まともな会社にです。

そもそも現代は売り手市場と言われており、あなたを欲しいと思う企業はいくらでもあります。

特に中小企業はド人手不足!!!!!、人が足りず閉店するお店もあるくらいです。

まずは、「中退したら就職できない」とおもう先入観を捨て、就職するにはどうすればいいのか?に思考を変えましょう。

では、少しでも自信を持てたら、下記より、専門学校中退者の就活の始め方に進んでください。

専門学校を辞めてからの就職活動の始め方

専門学校中退者の就活の始め方

就職活動を始めるにあたり、いくつか方法がありますが、定番のハローワークを使う、求人サイトを使う、就職支援サービスを使う。

各項目の説明をしたいと思います。

ハローワークを使う 

ハローワークは全国どこの支店でもオンラインで繋がっているので使用可能です。

ハローワークに行ってまずやるべきことは求職者登録をする!です。

登録が終わり次第、求人検索や応募ができる仕組みとなっています。

進め方としては、まず窓口へ行き、「求職者登録をしたい」と言えば、担当から必要書類を渡されるのでそれに記入をするだけです。

手続きが完了すると、ハローワークカードを渡され、仕事探しが可能となります。

登録には数時間かかるケースもあるので、時間は多めに見ておきましょう。(目安としては1時間~2時間程度)

またハローワークによっては、若者を専門とする支援コーナーがあり、個別支援で就職活動プランや履歴書作成、面接の対応などの相談にものってくれます。

こういうサービスは積極的に参加し、窓口の担当にそのコーナーがあるのか聞いてみましょう。

ハローワークは就活について1から教えてくれるので、助かる存在になるでしょう。

注意点としては、ハローワークに掲載している求人の質!です。

もちろんいい会社の求人情報もありますが、人が欲しい度合いは求人サイトのほうが高いのは確か!

何故なら、企業がハローワークに求人掲載するのは無料だからです。

なのでなかには、無料だから求人を掲載しているような、特別人材が欲しい訳ではない企業もあるわけです。

その点、求人サイトに掲載されている企業は、「お金を出してまで人が欲しい!!」と考えます。

ハローワークと求人サイトのどちらが、求人に意欲的な企業なのかは、言うまでもないと思います。

求人サイトを使って応募 

求人サイトとは、リクナビNEXTやエン転職、DODAなどが大手求人サイトとして認知されています。

ただしこれらのサイトを見て頂くとわかりますが、転職者をターゲットとしている求人が多いです。

現にサイト名にもほとんどが転職サイトと記載があります。

ちなみに転職者とは、正社員経験があり職歴のある方のこと。

では始めて正社員を目指す人は、求人・転職サイトを使えないのか?と言うとそうではありません。

未経験OKの求人を見つけて応募をすることになります。もちろん転職者も未経験OKの求人にも応募をします。

また未経験OKの募集があっても、採用される優先順位は、即戦力になる経験者が優位になるケースが多いです。

ここで専門学校中退者が求人サイトを使うポイントとしては、なるべく未経験者を積極的に募集している求人サイトを使うです。

1つは「はたらいく」、地元に強い求人と、リクナビNEXTと比べると、未経験者歓迎の求人が多い。

ちなみに、「はたらいく」もリクナビNEXTも運営元はリクルートです。

ぼくは会社の求人担当もしていますが、リクルートの営業から、即戦力を求める場合はリクナビNEXT、未経験者歓迎の場合は「はたらいく」を提案されるので、間違いのない事実です。

 あと1つ女性にオススメなのが、「とらばーゆ

こちらの運営もリクルートになりますが、おすすめできる点は、求人検索で「産休取得」や「子育てママ在籍中」など、女性のために特化した使用になっている点です

まとめると、求人サイトに登録をし、また登録をするにもオススメは、未経験者歓迎の多いサイトを使う。

就職支援サービスを使う 

就職支援サービスとは就職エージェントと呼ばれるもので、ハローワークと同様にビジネスマナーから面接対応など、就職に関する相談に乗ってくれます。

ハローワークとの違いは、国が運営しているのか民間企業が運営しているかの違いです。

もちろん就職エージェントが民間企業ですね。

就職エージェントの運営会社に関しては、リクルートやDODAを運営するパーソルキャリアが有名どころ。

しかし、これらの大手の場合は、総合エージェントである場合が多く、ターゲットが転職者やキャリアアップを目的としたエージェントです。

では、「専門学校中退者やフリーターを対象としたエージェントはないのか?」と言うと、もちろん存在します。

おすすめ就職エージェントは、関連記事にて詳しく記載をしているので参考にして下さい。メリットについても記載をしているのできっと参考にはなるはず。

      ↓ ↓ ↓

なるべく早目に就活をスタートしよう

なるべく早目に就活をスタート

専門学校を中退し、一番やってはいけないのが「学生時代のままの生活を続ける!」です。

厚生労働省のデータによると、大学中退後に正社員になる意思の強いかたは、7割以上が6カ月以内の就職に成功しています。

かたや半年以上フリーターを続けるかたは、どんどん社員になる割合が減り、3年以上になると、約半数のかたが正社員になれてないといったデータもあるくらいです。

これらのデータから、大学中退をしてから正社員になるまでの空白期間が長ければ長い程、社員になるのが難しいのがわかります。

20代前半でまだまだ若いと思っても、30歳まではあっという間です。

これらの理由からスタートはなるべく早くに!!

専門学校を辞めたあとの就活とアドバイスまとめ 

専門学校を辞めたあとの就職活動に関しては、ハローワークに行く、求人サイトを使って応募をする、就職エージェントを利用する!がメインとなります。

ざっくりとした説明になりましたが、まずは一歩でも動き出すことが何より大切です。

1日休みを取ってハローワークでもいいですし、就職支援サービスでもOKなので、相談だけでも始めてみましょう。

そうすると、「就職先はある!」と思えるはずですよ。

下記関連サイトより、専門学校中退者が就職するときのポイントを紹介していますので、よければご覧ください。

関連記事:専門学校中退者が就職する時のポイントを紹介

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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