転職の面接結果で合否がわかる12のサインをご紹介

転職の面接結果は、またずとも90%の確率で合否がわかります。

応募をするほうは、結果がでるまで待ち遠しく不安な時間だと思いますが、12個のサインをもとに採用、不採用のパターンにわけてご紹介します。

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残念ながら不採用なサイン

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一週間くらいで結果を報告します、結果が遅い 

面接官からすると、採用予定者に結果を一週間も待たせません。

人材不足の世の中、良い人材は1日でも早く確保をしたいのが企業の本音です。

結果を一週間も待たせるのは、応募者に他社の面接を受ける選択肢や考える時間を与えることにもなります。

応募者で人が溢れかえっていた時代では、たくさんの応募者から良い人材を慎重に選ぶことができましたが、今の時代は応募じたいが寂しいのが現実です。

面接官の立場からすると、「一週間ほどで結果を」と言った時点で採用をする気はない。

今は早ければ1日2日で採用通知をだす企業もあるくらいです。

関連記事:面接で絶対にしてはいけないNG行動やワードをご紹介

他社の面接予定を聞かれない

転職活動者は1社だけの応募ではなくて、2社、3社と応募をするかたが多いはずです。

もちろん、そんなことは面接官も理解をしているので、「この人が欲しい」と思えば、応募者のリサーチをする!に力を入れます。

リサーチとは他社の面接を受ける予定はあるのか?いつ頃から働く意思があるのか?うちに入社してくれる可能性がどんなものなのか探りを入れること。

逆にこの質問があれば、ほぼ100%内定だと思っても間違いないでしょう。

最悪なのは先程のセリフを聞かれない場合です。

遠回しに「もうアナタには興味がありません」と言われているようなもの。

一方的な面接

簡単な話が、面接官にとって採用をしたいと思えるような応募者であれば、あれこれ応募者に質問をするでしょう。

逆に淡々と会社の概要の説明、それで、「あなたの志望動機は?」「あなたの特技は?」

このようなありきたりの質問だけだと、応募者に興味を持てなくなっています。

このケースの場合は、第一印象でアウトか、始めの挨拶からNGな場合と思ってもいいでしょう。

採用の場合のみ連絡します。

これは90%アウトではなくて、99%落とされると思ってもいいでしょう。

採用の場合のみ連絡をしますと言うのは、不採用はわざわざ連絡しませんと一緒。

少しでも採用をしたい人材であれば、この台詞を言う意味ってないですよね?

面接官からすると、「採用の場合のみ」と言うセリフは、とても都合の良い言い回しなのです。

厳しめの質問が多い 

厳しめの質問と言うのは、キツイ台詞を言うのとはまた違います。

どちらかと言うと、応募者から辞退をしてくれるように促すこと 

「弊社では、もしかすると合わない」とか、「あなたの環境的には弊社では厳しくないですか?」とか。

最終的には応募者から辞退するように促すわけです。

採用をする気がない応募者から辞退をしてくれるのは、願ったりかなったり。

ただし一点、面接官がそんな厳しめのセリフを言っても、何とか頑張って答えようとする応募者は案外好印象。

下手なりにでも一生懸命答えようとする姿勢は大事です。

ぼくも面接のときは全く好印象ではなかったけど、帰り際に「絶対に一生懸命やるのでご検討下さい、お願いします」と言われた時は、熱意が伝わり考えが一瞬で変わりました。

もちろん採用通知を出し、その子は今も頑張っており、ぼくのお気に入りの部下の1人です。

面接官の笑顔が一切なし

一般的な面接官であれば、面接中に採用をしたいと思える人材には笑顔を見せ、応募者に良い印象を残すのも仕事の1つ。

それが優秀だろう人材を確保するのにも繋がるわけです。

応募者が採用をもらうのに必死なように面接官も良い人材を確保するのに必死なのです。

また面接においては、採用をする気がない方にたいし、予定している時間以上を費やすのは、賢いやりかたではありません。

逆に確保したい人材には、予定している時間より長く使うケースはあります。

その違いは合否において明確なサインだと思ってもらってけっこうです。

面接の結果をメールまたは書面で通知

今でもメール、書面で通知をする会社もありますが、それでも何回も言いますが、欲しい人材は早く確保をしたいのに時間をかける合否の伝え方は、時代にあっていないと言えるでしょう。

電話だと1本、時間にしても5分足らずですむんです。欲しい人材の場合、伝えようと思えば内定を翌日には伝えることができます。

僕であればできるだけ採用者には早く結果を伝えたい。

企業側からすると、採用をする場合はそのくらいのスピード感が必要だと言うこと。

書面やメールで通知するは、本人に言いにくい不採用を伝えるのにもっとも楽な方法なのです。

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おめでとう採用のサイン

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いつから働く予定ですか?と聞かれる

はっきり言いますと、採用をする気がない人材にわざわざいつから働く予定ですか?など聞きません。変に期待をされるかもしれませんし。

ただ企業側からしても採用をしたいと思う応募者の情報、意思はなるべく把握しておきたいのです。

特に把握をしておきたい情報としては、いつから働けるのか?他社の面接の予定はどうなのか?など。

企業が来て欲しいと思う人材でも、採用通知をだしたからと言って100%くるかどうかはわかりませんからね。

なので、もし採用をするのであれば、どのくらいの確立で応募者が入社しそうなのか知っておきたいのです。

その結果で、今後の面接予定や採用スケジュールも変わってくると言う理由もあります。

面談後のフローを細かく説明をされる

面談後のフローとは、採用通知の方法。それと入社後スケジュールを細かく教えてくれます。

間違っても合否の結果は、採用のみ連絡とか、一週間後に報告とか言いません。

採用したいと思える応募者に時間を与えてよい結果はうまれませんから。

それと、採用したい応募者に入社後のフローを細かく説明するのには、なるべく入社をして欲しいので、やんわりでもイメージを促すためでもあります。

もし採用をする気がなければ、面接後のフローを説明するなんて時間のムダなので、合否の伝え方くらいしか言いません。

転職活動中の応募者が内定をもらうのに必死なように、企業も良いなと思う人材を確保するのに必死なのです。

予定時間をフルに使う

先程もいいましたが、企業からしても確保をしたいと思う人材は大切にしたい!!

なんと言っても人手不足と言われる世のなかです。

採用をする気がない人材に長く時間を使うことはありませんが、逆に良いなと思う応募者には、良い会社だなと思わせるのも面接官の仕事なんです。

事実、就活中のぼくもそうでしたが、内定をもらった会社に入社するのか辞退するのかは、面接官の印象ってかなり大事ですよね

「あの面接官は信用できそうだ」とか、1つでも好印象を持てれば入社したいと思うもの。

なので、採用をだして来てほしいと思える応募者には、なるべく良い印象を与えたいのが本音。

そうなれば必然的に予定している時間いっぱいを使うのは当然です。

目安としては1時間くらい。15,20分程度だと不採用の確立が高い

共通の話題で盛り上がる

採用をしたい応募者であれば、自分と共通の話題がないか履歴書や職務経歴書を見て面接官はリサーチをします。

何度もいいますが、採用をしたい人材に良いイメージをもってもらうのも面接官の仕事の1つです。

良いイメージを持ってもらうのに一番簡単な方法は、共通の話題で盛り上がるです。

共通の話題があれば面接官、応募者からしても話す話題がないと言うことにはならない。

面接官との会話で盛り上がることができれば、人に教えられる必要もなく、本人がよい感触をもつと思うので、結果はわかりやすいですね。

自社の魅力を熱心に語られる

ほぼ100%といっていいほどの内定率でしょう。

採用する気がなければ、わざわざ自社の魅力なんて語りませんから。もし語ったとしても熱心ではありません。

面接官からすると自社の魅力をアピールするは、営業で言うクロージングです。

クロージングとは営業テクニックで、営業を閉める(終わらせる)と言う意味。

よは自社の魅力を伝え、応募者に入社するように最終決断をうながす行為です。

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あなたの面接について役立つ何かがあるかもです。

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転職の面接結果で合否がわかる12のサインまとめ

簡単にざっくり転職の面接結果で合否がわかるサインをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

この記事を書いたぼくも面接官を10年以上やっている身です。なので信ぴょう性のある内容だと思ってもらっても間違いないかと。

それと、残念ながら不採用のサインに覚えがあり、面接の結果まちの方がいれば、期待をせずに次にいった方がいいでしょう。

人手不足と言われる時代。職は探せばあるはずです。頑張りましょう。

また、なかなか内定が決まらない人は、転職エージェントと呼ばれる転職の代理業者を通じて、内定率をUPさせる方法もあります。

下記にご紹介をしてますので、ご検討ください。もちろん無料でお使いいただけます。

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