今の仕事を続けるべきか!そんな人は適正診断で方向性をつかもう

今の仕事を続けるべきか!そんな方にネット上で適正診断ができるのはご存じでしょうか?

今回の記事は、適正診断をするうえでの注意点と、おすすめサイトをご紹介します。

是非参考にして下さいね!

まず始めに注意点を!

適正診断はあくまで方向性を示すもので、テストの結果全てを真に受ける必要はありません。

ぼくの知人で転職エージェントをしている方がいて、ここ最近、「適正診断を受けた結果、自分はこの業界があっているようなので、仕事を紹介して下さい」という方が増えていると言っていました。

人の向き不向きは、ネット上の簡単な診断テストでわかるような単純なものではありません。

その点だけふまえて、診断テストを受けて頂ければなと思います。

あくまでテストの結果は、「あなたにはこういう業界が向いている傾向にありますよ。」といった内容です。

パーソルキャリアの「MIIDAS」 

自分の市場価値を調べる

MIIDAS(ミーダス)」は転職サイト(DODA)を運営するパーソルキャリア株式会社が運営。

適性診断のできるサイトはたくさんありますが、他との違いは、優良企業7000社にあなたの経歴を公開できる機能が付いている点です。

本来、転職をするにあたっては、履歴書や職務経歴書を応募者から送るのが通常ですが、MIIDASは、あなたを必要としている企業からのオファーを待つシステム。

またキャリアアドバイザーと面談をする必要もありません。

もちろん僕のような自分の市場価値を調べたいだけのかたでもOKです。

後から連絡がくるようなこともないので、安心して使って頂けます。

MIIDAS(ミーダス)」は、入力作業から結果まで5分もかかりません

ちなみに僕の結果はこんな感じです。 

 MIIDAS

質問に関してはややこしい項目はなく、資格の有無、年齢、今までの経歴など、すらすら答えられるものばかりです。

それと、MIIDASのオファーはすべて書類選考合格済み(面接確約)。

しかも、60%のかたがオファーを受け取っている!!

MIIDASの特徴を下記にまとめるとこのような感じです。

あなたの市場価値に見合った想定オファー年収がわかる

あなたに関心のある企業がわかる

応募時点で、あなたの希望条件を提示できる

7万人の転職事例が見える

冒頭にもお伝えしましたが、テストの結果を真に受けるのではなく、方向性を見るツールとして使って頂ければなと思います。

公式サイトは下記リンクより飛ばせます。

↓ ↓ ↓

@typeの「転職力診断テスト」 

@type転職力診断テスト

株式会社キャリアデザインセンターが運営する「転職サイト@type

どのようなサイトかと言うと、適正年収を知る、客観的な評価を把握する、強みや弱みを理解するなどが診断できるサイトです。

ちなみに、下記画像がぼくの結果です。

転職力診断テスト

予定内定数2.9社で、予想年収735万円。まずまずの結果ではないでしょうか?

転職力診断の結果

テストの結果によると、ぼくは自分の強みや弱み、志向、行動特性の分析ができていないらしいです。確かに聞かれるとぱっと答えられない。

次に自分の情報を入力。

転職力診断テストの内容

次に最終学歴を記載

卒業年月日がわからないかたは、下のツールをお使い下さい。クリックして頂くとリンクしますので。

入学・卒業年度自動計算表(年号早見表)|履歴書の書き方マニュアル完全版! 履歴書の見本(サンプル)・作成方法

転職力診断テストの最終学歴

あとは、下記のような問題が48問

転職力診断テストの問題

転職をするにあたり希望条件を記入。

希望条件

こんな感じです。

テストを始めて結果がでるまでは5分~10分程度

ただし、深く考えずにテストの問題を進められるので、そこまで苦ではありません。

あとテストを受けるからといって、無駄にメルマガがきたりはしませんのでご安心を!

メルマガを受け取る受け取らないはチェックができ、ぼくは受け取らないにしてから一度もメールはきていません。

公式サイトは下記リンクより飛ばせます。

↓ ↓ ↓

適正診断より大切なこと!

この記事では何回もお伝えしていますが、適正診断テストとは、「今やっている仕事は続けたくない、他にどんな仕事があるのか今一つわからない」

そんな時に、方向性をつかむものであり、確実なものではありません。

一番大切なのは、会社に出向いて感じること

出向くとは、面接にいって話を聞くとか、説明会に出向くなど。

自分の肌で感じましょうと言うことです。

それからでも、今の仕事を続けるor辞めるの決断をしても遅くはありません。

どちらにしても「悩むだけで終わる」のだけは辞めておきましょう。

今の仕事を続けるべきか!そんな人は適正診断で方向性をつかもうでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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