面接をブッチ(ばっくれ)してしまった後の注意点まとめ

この記事は、ある企業で人事担当をしている者からの注意点です。

就職や面接のばっくれ。もちろんしないに越したことはありませんが、やってしまったことは仕方がありません。

ただし、面接を受ける身としては、面接のバックレは悩ましいです。

ひどい時だと1日に4~5人の面接予定で、1人しかこない日もあるくらいなのですから。

都市伝説で面接をぶっちすれば、その手のブラックリストに登録されると聞きますが、そんな事実はもちろんありません。

個人情報にうるさい世のなかで、情報を他社と共有するなんてもっての他。なので、ばっくれたところで応募者には特にひがいはないと言うことです。

ですが、これから気を付けるべき点はあります。そんな内容をご紹介します。

関連記事:面接が不安でしかない!そんな20代へ解消法とおすすめサイト

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再応募は辞めておきましょう 

個人情報を他社とは共有しませんが、自社リストには名前は載ります。

自社リストといってもエクセルで名前や電話番号をのこす程度ですが、そんな簡単なリストでも2度目の応募者はわかります。

また転職サイトからの応募では、もう少し詳しい詳細を見ることが可能です。

なので、1度ばっくれた会社に再度応募は無謀としか言えません。書類選考をする会社では、まずその段階ではじかれるでしょう。

実際の話で2回3回ばっくれては、また応募をする人もいて、信じられないような話ですが本当です。

自分が面接をぶっちした会社の名前くらいは覚えて、再度応募しないようにしましょう。最低限の礼儀だと思いますよ。

また応募者からしても、ばっくれた会社に応募をしても内定をもらえないのですから、時間のムダです。

悪いと思う気持ちを忘れずに

悪いと思う気持ちがあれば、一度くらいのばっくれは仕方がないと思うのが僕の本音です。

ぶっちゃけ、ぼくも20代のころに一度体験済みです笑

もちろん面接官によっては一度も許さない方もいるでしょうが、若者に限っては一度くらいのミスは、多目に見てもいいのではないかな?と思っています。

まあ30代40代がばっくれなんかしてると、ちょっと痛い人だなと思いますが・・・。

話をもどすと、面接のばっくれが当たり前になってしまうと、それが癖になります。先程もお話させて頂いたように、2度3度あたりまえの様にバックレる人もいますから。

そんな人は、他人に迷惑をかけている自覚をもちましょう。1回目は仕方がないとしても、何度も同じことを繰り返すのは馬鹿としか言いようがありません。

面接をバックレる理由は、朝起きるのが辛くてとか面倒臭くなってとか、理由は様々だと思いますが、少しでも悪い気持ちがあれば電話の1本くらいは入れて下さい。

今後の社会人生活においても、「悪いことをしたら謝る!」は、必ず必要になりますから。逃げてばかりでは、いつまでたっても進歩できません。

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辞退は悪いことではないので連絡を入れよう

面接辞退は悪いことではありません。そもそも企業も応募者の100%が面接にくるとは思っていません。

辞退の連絡をしない理由としては、「しにくい」「悪い気がする」とかたくさんの理由があると思いますが、1分ほどで終わる電話なのでそのくらいやって下さい。

企業も連絡がなければ一応準備をするでしょうし、辞退の連絡は最低限のマナーです。

ある記事で「面接辞退の連絡を入れたら説教をされた」と書いてましたが、ほとんどの会社は説教なんてしません。

万が一されたとしても「迷惑をかけてスミマセン」だけ言って、電話をきってしまえばいいのです。説教をされる筋合いもありませんし。

それでもバックレよりかは全然マシです。

求人会社もばっくれ(ブッチ)に対応予定

どの求人会社でも、面接ばっくれの件は掲載主から相談を受けています。

掲載主はお金を払っているわけで「お宅の会社に求人をお願いしたけど、応募がきても面接にこない」と言える権利があるのです。

また求人掲載費は安くはありません。媒体にもよりますが、ある程度応募がくるようにと考えると、平気で1カ月100万ほどはかかります。

それだけの費用を掲載主からもらっているので、求人会社がだまっている訳がありません。

例えば、何度も面接にこない人は、求人サイトに登録ができなくなったり、応募じたいができなくなったりするかもしれませんよ。

すぐにそのような対策がされるのかは不明ですが、そういう意見があるとだけ覚えておきましょう。

就活や転職活動の面接ばっくれのまとめ

もし面接をぶっちしてしまった場合は次回から、

①同じ会社に応募しない

②バックレが当たり前になると社会人になって困るので、悪いと思う気持ちを忘れない

③辞退をする場合は連絡を入れる。

これらを徹底してやって下さい。

大人としての最低限のマナーはしっかりやりましょう。最後までお読み頂きありがとうございます。

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