女性で営業を辞めたい方へ、向いている人と向いてない人の違い

営業をやり始めて、自分には向いているのか向いてないのかわからず続けている人は多いです。

そんなあなたも、「このまま営業を続けるべきか?」と悩んでいませんか?

わたしはある会社で、営業と人事部の責任者をしていますが、はっきり言うと、

営業は向いてないのにグダグダと続ける仕事ではありません。

「入社したばかりだから・・」とか、色んな意見もあるでしょうが現実です。

この記事では、女性で営業に向いている人そうでない人の特徴をあげるので、あなたに置き換えてみて下さい!

そしてわたしの経験上では、女性で営業に向いているかたは男性より強い。しかし向いてないかたは、男性より長く成果がでにくいです。

女性で営業に向いている人の特徴

営業に向いている女性の特徴

客先でわからないことはわからないと言える

わからないことを「わからないと」言えて、笑って流せる対応力がある人は強いです。

逆にそれができない人は、何とか上手く説明しようとして、結果、「何を言っているのかわからない」と思われ契約をもらえません。

営業は会話をして、相手を丸めこんで契約をもらうわけではないんです。

人対人のやりとりなので、商品以前に、「その営業マンから物を買いたいのか?」が重要なポイント!

素直な人は人から好かれます、そして営業としての結果もでやすい。

メンタルが強い、特に男性には負けたくない女性

とくに男性には負けたくない女性は強いです。

男性を敵として見なしているのではなくて、成績で負けたくない気持ちです。

そういう人は、口には出しませんが、「負けたくない」という気持ちが伝わってくるもの。

わかりやすい例が、受け身ではなく、何でも自分から率先して行動します。言い方をかえると、他人に遠慮できない人ですね!

しかし、営業マンは他人に気を使う仕事ではないので正解。

営業は成績のよい人間が正しい、悪い人間が間違い!ただそれだけです。

稼げれば職にこだわりをもたない人

同じ時間働くのであれば、稼げるほうが得!と考える人。

確かに、営業はやった分だけ評価されるので、職にこだわりがなければ、天職になるでしょう!

あと、「稼ぎたい!」思いがなければ、営業はやってられません。

成績が悪ければ怒られますし、減給だってあり得ます!お金がもらえないと誰もやりたくない仕事です。

八方美人

誰にでもよい印象を与えられる人は最強です。

先ほども説明しましたが、営業はお客さんに好印象をもってもらってなんぼ!

どれだけよい商品であっても、営業マン自身を信用してもらえなかったり、気にいってもらえなければ契約はもらえません。

その点、普段から「八方美人」と言われるかたは、それがその人にとって普通なので強い!

問題点としては、異性が勘違いしやすい点ですね。仕事とはあまり関係ありませんが、勘違いする男性がとても多いです。

女性で営業に向いてない人の特徴

女性で営業に向いてない人の特徴

コミュニケーションを取るのが苦手

と、自分で口にだす人は営業には向きません。

営業はコミュニケーションを取るのが下手でもいいんです。実際にそういう人はたくさんいます。

「コミュニケーションを取るのが下手」と口に出すのは、成果のあがらない言い訳。

例えば、口下手だったら聞き上手になればいいだけ!

下手な言い訳をしている間はいつまでも成績が上がりませんし、その間にも、「どうすれば契約してもらえるのか?」と試行錯誤している人がいるんです。

差が広まって当然です。

勝ち負けにこだわらない

勝ち負けが全てとはいいませんが、営業の評価は数字として表れる以上、「負けても別にいい」では、おそらく本人も楽しめていないはず。

営業は少なからず、成績を追いかける楽しみを見い出せなければ、たた辛いだけです。

それでは結果がでる訳がありません。

もしあなたも、「勝ち負けにはこだわらない」と言っていれば、成果のあがらない言い訳だと思っておきましょう!

また他人もそのような考えをある程度は理解しているので、口に出すのは辞めておいたほうがいいと思いますよ!

口癖が「もうすぐ辞めるから」

辞める辞めるとは言うけれど、結局辞めない人。

わたしの経験上でも、そういうかたは何かのきっかけがなければ、いつまでたっても辞めません。しかし文句は人一倍いいます。

きっかけとは、上司にめっちゃ怒られたとか、仲の良い同僚が辞めたとか。

向上心を持てなければ営業をやる意味はないので、スパッと辞めたほうがメリットは多いです。

何回も言いますが、ぐちぐち言っても結果は変わりません。

「どうすれば結果がでるのか?」に思考を変えなければ、営業はいつまでたっても成果が出ないんです。

説教じみた話になってしまいましたが、これにて、営業に向いてない人の特徴は終わり!

でも、「もう少し頑張りたいんだ!」と言うかたは、下記関連記事を参考にして下さい

関連記事:営業が辛いしんどい!対策と引き際をご紹介

辞めたいと感じるのは向いてない証拠

わたし個人的な意見ではありますが、女性で営業をしよう!と思えるだけ大したものだと思います。

生命保険の営業などでは、女性ばかりのイメージがありますが、とは言っても、営業=男性といった印象は根強いです。

そんななか、「とりあえず経験してみたい」と思えることは、営業以外の仕事でも必ず役立ちます。

しかし現実問題、

「辞めたい・」

「辞めたい・・」

「辞めたい・・・」

そう感じている時点で、あなたには営業という職業に限っては、向いてない可能性が大いに高いです。

それだったら、「営業経験を生かせる職業のほうがいいのでは?」というのが本音です。

と言うのも、女性に限らず、営業は向いてないのに続けてもただしんどくてツライだけ。

誰にも向き不向きがあるので、それは仕方のないことなんです。決してあなたが駄目だからでもありません。

もちろん、「今すぐ営業を辞めましょう!」というお話でもなく、じっくりと時間をかけてでも、あなたに合う仕事を探せばいいんです。

自分に合う仕事探しをしよう!

自分に合う仕事探しをしよう!

まず、「自分に合う仕事を探す!」と言っても、無理に今すぐ退職をする必要はありません。

今の段階で、精神的に一杯一杯であれば辞めたほうがいいですが、そうでなければ在職中に転職活動を始めましょう!

また転職活動を始めるにあたっては、必ず転職エージェントに相談をして下さい!

と言うのも、あなたに合う仕事や、営業経験を生かせる仕事を探すため、転職のプロと会って、適正診断をしてもらうためです。

その上で、転職活動を始めるのがベスト。あなた自身も、自分に合う仕事を把握してないですよね?

案外、自分のことは自分ではわからないものなんです。

その点、転職エージェントに相談をすれば、

あなたの適正診断をしてくれる

あなたの希望に沿った仕事を提案してくれる

面接設定をしてくれる

内定をもらえるまでバックアップをしてくれる

これらのサービスを無料で受けられます。

あなたが一から求人サイトを使って転職活動を始めるより、時間の削減や質の高い転職活動になるはず。

また転職エージェントに相談するからといって、「必ず紹介された仕事をしなければ」という考えも必要ありません。

実際には相談だけされるかたもたくさんいるので、相談をするのに身構える必要はないです。

「いい企業があれば転職しよう!」みたいなノリでもいいんです。

その変わり、転職する企業にだけはこだわりをもって、転職活動に取り組んでください!

転職エージェント任せではなく、自分の希望も伝え、そのうえで納得できる会社に入社をしましょう!

それがあなたにとっての、最適な自分に合う仕事さがしです!!

女性にオススメ転職エージェント

わたしが女性に絶対にオススメするのが、【パソナキャリア】

パソナグループは、もともと女性の転職に力を入れている会社です。なので、他の転職エージェントと比べ、女性特有の悩みに強い!

また在職中のかたのために、夜間や土日の相談も可能です。

これから長く働ける仕事を探したい、専門スキルをのばしたい女性にとっては、必ず助けになるでしょう。

求人件数に関しては3万件あり、正直なところ、【リクルートエージェント】の10万件と比べると劣ってしまう印象です。

求人件数を取るか、女性の悩みに強いエージェントをとるかの判断は、あなたにお任せします。

ちなみに、転職エージェントは1社に絞る必要もありません。

【パソナキャリア】 をメインに使い、サブで【リクルートエージェント】に登録するのがベストかなと思います。

実際にそういう使い方をされる方は多いです。

転職エージェントの登録方法

※基本、どの転職エージェントも登録の流れは一緒です。パソナのていで登録方法に進みます。

まずは、パソナの公式サイト へ飛ぶと、エージェントサービスに申し込む(無料)ボタンがあるので、クリックをおす。

クリックを押すと、名前、生年月日、性別、現住所、電話番号、最終学歴、現在の勤務状況などを記載します。

ちなみに、現在の勤務先を書く項目もありますが、連絡が入ることはありませんので安心して下さい。

そして自由記入欄の項目があるので、転職するにあたり希望する業種や年収などがあれば記載をする!

もし今の段階で、明確な希望がなかったり、転職するかどうかも決まってなければ、空白でもOKです。

そして送信を押すと、一旦登録完了となります。

完了次第、登録をした番号に連絡が入るとのメールがくるので待つだけ!

わたしの場合は、登録をした電話番号に5分以内に電話が入りました。

と、こんな感じです。

パソナの公式サイト↓↓↓

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