フリーター女性の結婚についての不安は就職すれば済む話

「こんなんじゃ将来、結婚できるのかわからない」と言いつつ、何となくフリーターを続けている20代女性へ向けた記事となります。

結論としては「早く就職をして結婚相手を見つけよう」という内容です。

この記事は辛口なセリフも入りますが、ご了承くださいね。

フリーター女性が結婚しにくい現実

フリーター女性は結婚しにくい

女性が経済力のある男性を望むように、男性も経済力のある女性を望むのは当然です。

「男女平等」と言いながら、男性だけに経済面を求めるのはおかしな話ですよね?

そして僕の周りの男性も、経済面で寄生する女性を嫌います。(フリーター女性全てがという意味ではありません)

TVのニュースで「男が稼いで当たり前」とか、年配のおばちゃんが「旦那はATM」とか平気で言う態度、僕に限らず「いらっ」とする男性は多いです。

それらのセリフは「女だからフリーターでもいい、働かなくてもいい」と同じ意味。

そして、フリーター女性が結婚しにくい理由としては、消去法と言うのもあります。

正社員として自立をしている女性と、フリーターの女性がいたとして、どっちを選ぶのか?という話で、自立している男性は、ほとんどが正社員で働く女性を選びます

それは「将来共働きをして欲しい」という意味ではなくて、自立がポイントなんです。

男性から見ても正社員として頑張る女性は美しい!!

また不思議なことに、フリーターや転職を繰り返す男性に限って、「交際相手はフリーターでもいい」とか言います。

はっきり言って甘い!!!かなりの甘ちゃん言葉です。

それと現代は結婚しても共働きが当たり前の時代で、年々その層は増えてるんです。

下の画像を見ましょう。図を見れば共働き世帯数の急激な増加がわかるはず。※グラフは内閣府男女共同参画局から引用

共働き世帯数

もしあなたが結婚したとして、旦那の稼ぎだけでは生活が厳しい時、どうするのか?

正社員の経験がある女性は、再就職が可能でしょうけど、経験がないかたはパートしか道はないでしょう。

そうなったときの収入面の格差は、言わずともわかってもらえると思います。

一度、正社員になる経験がここでは大切なのです。結婚をして例えば30代、そのときは資格などより経験が一番重視されます。

そもそもこの記事をご覧のかたもわかると思いますが、結局、人間は似た者同士が集まるような仕組みです。

正社員は正社員と交際し、フリーターはフリーターと交際をする。当然の流れです。

フリーター同士の結婚、もしくは彼氏がフリーター

フリーター同士

高確率で貧窮世帯になるでしょう。

また子供ができたとして、ママ友から「旦那さんは何の仕事をしてるの?」と聞かれたときに「フリーター」と堂々といえるのか?という話です。

「 結婚に収入面は関係がない!」というかたもいますが、既婚者の僕からすると甘い!!そして一番の被害者は子供!!

また、「お金がない」は必ず夫婦でもめます。

この記事をご覧の方は、独身でわからないと思いますが、子供の養育費にしても、幼稚園に通うだけで毎月3万円ほどかかります。

それに加えて小学生や中学生になると「塾に通いたい」という子も増えるでしょうし、携帯代や食費など。

当たり前ですが、子供が大きくなるにつれて比例してお金もかかります。

そのときに、「お金がなくてもいい」と言えるのか?

まずは現実を見た方がいいでしょう。

傾向的にもフリーターの彼氏は、フリーターからいつまでたっても抜け出せない!

一番の選択は、女性であろうが正社員を目指し、正社員の男性と結婚をする!

正社員にさえなれば、よほどのブラック企業でなければ、普通の暮らしはできますから。

結婚すると正社員で働けないけど?

結婚したら正社員として働けない

確かにそういう意見もわかります。ぼくも勤め先で面接をしているので余計にですが、結婚したら働けないけど?

そんなものは企業も想定済みです。

ぼくが面接をしていても、「この人は将来結婚をして辞めてしまうんじゃないのか?」と思うケースはあります。

キレイな女性を男性はほっておかないので、「彼氏がいそうだな、辞めそうだな」とか。

23歳の女性が25、26歳で結婚するなんてよくあるケースですし。

女性でも男性を見て、「この人は彼女いそう?」とさっする気持ちと同じです。

でも、ぼくは面接での対応が良ければ迷わず採用します。

数カ月で結婚予定とかは正直困りますが、1年2年先で結婚をして辞められようが、それだけ働いてもらえれば言うことはありません。

なので結婚については、わざわざアナタが気にする問題ではありません。

そんなことより、フリーターのアナタ自身が正社員への経験を積み、結婚相手を見つける。そのほうが大切です。

就職活動だけでも始めよう

就職活動だけでも始める

ぼくは何もこの記事で、フリーターは恋愛対象外と言っている訳ではありませんよ。

ですが、何度も言いますが、一度、正社員にさえなれば、「結婚への道も今よりかは確実に広がるのでなりましょう」と言うお話です。

20代前半だと、「フリーターと正社員の給料は変わらない」という意見もありますが、フリーターでは年収300万円の壁がきつい。

データ上でも、正社員にさえなれば、25歳~30歳の間で過半数は年収300万円を超えるのにたいし、正社員以外はたったの5%。

現実をわかって頂けますか?

そして、20代のうちは経歴やスキルがなくても、まだまだ正社員への道は開いています。人手不足で今すぐ人が欲しい企業もたくさんあります。

最後に、男性にも言えることですが、20代というのはそれだけで資産です。

ぼくももちろん20代があり、その時は何も考えていませんでしたが、30代になって「若いは最強の武器」だと今になって思います。

例えば、20代で未経験の仕事を始めたとして、わからないことや出来ないことがあっても、「まだ若いから今から覚えよう」ですむ場合がほとんど。

ですが、30代にもなるとわからないじゃ済まないんです。「知っとけよそのくらい」という目で見られます。

そして結果や即戦力を求められるケースのほうが圧倒的に高い!

でも当たり前なんです。年齢が高くなるにつれて、企業が求めるものが高まるというだけ。

何も「焦って働けよ!」と言うのではなくて、正社員になるための一歩を踏めば、それだけで変わると言うことです。

フリーターを支援するサービスを活用しよう

求人サイトで仕事を見つける!でも全然いいのですが、このご時世、「求人件数が多すぎて、どれを選んでいいのかわからない!」

ぼくであれば絶対そう思います。そして、僕の性格上、適当に応募しちゃいそうです。

ですが、現在フリーターで職歴がないかたへのサービスがあるんです。

そこにあなたの経歴を相談したうえで応募をして下さい。内定率は必ずあがりますから。

また、就職にたいしてのアドバイスをくれ、ブラック企業を除外した企業のみの紹介をもらうことだって可能です。

もちろん費用は一切かかりません。おすすめを関連記事にて記載しているので、また興味があればご覧くださいね。

 関連記事:おすすめ就職支援サービスまとめ

これであなたの結婚相手は正社員!!!

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする