仕事の選び方がわからない!失敗しないポイント7選

仕事選びついて極論を言うと、ネットや本で仕事の選び方を探すより、とりあえずでも経験をするのが確実です。

ですが、それでは自分に合う仕事さがしに時間がかかりすぎるので、ポイントを抑えましょう。

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やりたい仕事がないのはどんな仕事があるのか知らないだけ

やりたい仕事を知らないだけ

求人詳細を見て、この仕事よりもっと自分に合うものがと考えても、結局は時間を使うだけで終わるケースが多いです。

なので、もつべき考えは根本的には働いてみないとわからない!

仕事が続かなくて仕事の選び方がわからないかたも同様です。あなたが楽しめる仕事を知らないだけ。

そして最悪どうしても選んだ仕事が無理な場合、辞める選択肢もあるのです。

あと世の中のほとんどの方は、やりたい仕事をしている訳ではありません。

仕事選びのポイント7選

仕事選びのポイント

何が向いているじゃなくて、何ができそうかを考える 

早速ぶっちゃけると、仕事を始める前から「自分はこの仕事が向いている!」と答えがわかる人って少ないです。

それは仕事に限らずスポーツにしても、イチローが始めから自分は野球が向いている!とわかってやっていた訳じゃないのと同じ。

なので、向き不向きより、自分には何の仕事ができそうか!を軸に転職活動をすべきなのです。

例えば、初対面の人でも気に入ってもらえる自信があれば、営業職でもいいでしょうし、手先が器用なのであれば飲食系でもいいと思います。(かなりざっくりですが・・)

あとは自分ができそうな仕事プラスα条件で折り合いをつければいいだけ。

そこでポイントがあって、「自分にできそうな仕事がない!」と考えないこと。

自分のなかで何となくだけど出来そう!こんなふうに「確信的な自信はないけど出来そう」でもいいのです。

仕事はやりたい仕事があれば一番いいのですが、なかなかパッと出る人も少ないので、次に大切な「この仕事であれば出来そう」といった仕事を選びましょう。

出来そうは別に自分の勘違いでもOK。

ちなみにぼくも、今の会社を選んだ理由は、人に気に入ってもらえる性格だから!と言う理由だけで営業職を選びました。ただそれだけです。

これだけは嫌だと言う条件のものだけ省く

例えば転勤が嫌とか、どれか1つにして下さい。

そもそも働いて給料をもらうわけですから、あなたの条件に完璧に合う職場などはありません。

ポイントとしては嫌だけど我慢できる範囲のものはOKにすること。我慢できるものは、続けることで慣れがカバーしてくれます。

最低年収と保証は?あまりにも低いのは除外

やはり給料や保証は働くうえでの1つのモチベーションにはなります。

どれだけ職場環境がよくて楽しくても、条件が悪ければ近い将来それが不満になるのは目に見えています。

言うまでもなく年収300万円と350万円の同業企業があれば、疑う気持ちなしで350万円を選ぶべきです。

ぼくの友人で給料の安い介護職についた4人がいて、「給料よりやりがい、体を動かせる仕事がいい」と言い勤めてましたが、結局3年ほどで全員やめました。

辞めた理由は、「家族をもつと生活ができない」と、4人とも口をそろえて言います。そして今は大手運送会社や不動産屋で働き満足しているようです。

あくまで1例にすぎませんが、やりたい仕事で食っていけるのが一番ですが、あまりにも年収や保証がないと現実的に厳しくなる。

業界や住むエリアによっても変わりますが、都心部に住むとして、年収は300万円からで交通費支給やもちろん社会保険加入は絶対条件にしたほうがいいでしょう。

あと面接でそれらの条件をしっかり確認し、面接官があやふやな答えを言うようであれば辞めておくべき。

会社の情報収集はほどほどに

現代はある程度、企業の情報をネットで調べることができます。「転職会議」のような口コミサイトを活用するなどです。

ですが、それらの情報を鵜呑みにするのは辞めておきましょう。

何故なら、基本転職系の口コミとは嫌な情報は記載されますが、いい情報は掲載されないからです。

またいい情報は社員が書いている可能性すら否定できません。実際、ぼくはそういう会社を見てきましたし、そのほうがタチが悪いです。

また社員の満足度が高い企業であっても、「うちの会社は最高です」なんてわざわざネットに書きませんから。

口コミを書く人間は、辞めた社員が大半で、あとは不満をもつ社員のどちらか。

また会社には不満のもつ社員が1人2人はいるものです。

会社の情報収集に時間をかけるくらいなら、会社説明会や面接に出向き、社員や経営者と共感がもてるのか?を参考にしたほうがいいでしょう。

業種の将来性は? 

仕事の選び方として、業種の将来性はかなり重要で、いまは良くても今後伸びそうかどうかを必ずポイントの1つとして考えておきましょう。

ただし完璧に理解する必要もありません。そもそも一般人には予想程度にしかわからないものです。

しかし、「何となくこの会社でいいや!」と言った軽い気持ちより、「今後はどうなんだろう?」と考えて動くほうが、長い目で見ると成功率が高いのは言うまでもありません。

例えを出すと、ネットの普及が爆発的にあがりましたが、当時は請求書にしてもFAXで送るのが定番でした。

しかし今はメールで送るのが当たり前の時代です。そんな時代なのにFAX機を売るのは少々しんどいはず。

この例えは確実なものではありませんが、将来性を仕事選びの1つのポイントとして頭に入れておきましょう。

また将来性を考えるのは、長く働けるのかどうかにも繋がりますから。

バイトから始めてみるのもあり

少々遠回りのような気もしなくはないですが、期間を決めてバイトで働き、見極めるのもいいかと思います。

ちなみに僕の友人がその方法を使いました。その友人は今まで飲食店で20年ほど正社員として働いていたのですが、職場環境に嫌気をさして辞めました。

それから就職活動をして、フォークリフトを使った現場仕事を選んだのですが、面接時に正社員としてではなくて、「まずはアルバイトとして雇って欲しい」とお願いをしたようです。

結果、会社も応じてくれたようで、今はバイトをへて最近、正社員になりました。

試しでバイトから始めてみる作戦もあるので、どうしても次の転職に失敗したくない方は、試してみるのもありです。

最終的には自分の勘を信じる 

ぼくが思う一番ムダな仕事選びが、時間をかけすぎるです。

たくさんの人に相談をして時間をかけるより、信用できる1人に相談をしてアドバイスをもらう。そして、自分の決断を信用して一歩をふみだす。

また、時間をかけて完璧な会社を求めても、完璧な会社など存在しません。

なぜなら、どれだけ良い会社でも100%の満足度などなく、良くても80%~90%の満足度です。残りは自分次第と言うこと。

それに企業が求人をかけるのは、事業拡大か退職者が出て人の補充を意味します。

辞めた人の中には、もちろん会社に不満があって退職をした方もいるでしょう。

そもそも満足度100%の会社には、求人サイトで応募をかけなくても口コミで人が集まります。

あなたに合う仕事をプロにピックアップしてもらう

あなたに合う仕事をピックアップ

プロとは転職エージェントのこと。

転職エージェントは、あなたにはどんな仕事が向いてそうか、また前職を考慮したうえで仕事選びの提案をしてくれます。

自分の勘を信じるのも大切ですが、第三者の意見もバカにはなりません。

転職エージェントは無料で転職についての相談にのってくれますし、魅力なのが非公開求人を紹介してくれること。

非公開求人とは、一般求人サイトには公開されていない求人です。

「非公開求人に自分なんかが」とおもう方もいますが、非公開求人だけで応募をしている企業も少なくないので、心配する必要はありません。

非公開求人を多数取り扱っているのは、【パソナキャリア】 と「DODAエージェント」

 【パソナキャリア】は、丁寧親切サポートが売りで好評です。このサイト経由でもたくさんの登録をして頂いています。

「DODAエージェント」は、転職者満足度NO1で、適正な仕事を紹介してくれると好評です。

転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

仕事の選び方がわからない!まとめ

仕事の選び方としては、条件を見て妥協できる点とできない点を明確にする。

そして、基本は経験してみないとわからないスタンスで応募をしましょう。

きっとあなたにもあなたに合う仕事が見つかります。この記事の内容を少しでも役立ててもらえれば幸いです。

 では以上、仕事の選び方がわからない!失敗しないポイント7選でした。

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