正社員を辞めたいと思ったら、潰れる前に派遣社員になればいい

いざ正社員になってみたものの、「思っていたのと違う」と感じる人は多いです。

そして、「辞めたいけどせっかく正社員になれたから」と、悩むかたもたくさんいるでしょう。

結論をいうと、どうしても無理だったら、派遣社員やアルバイト、転職をする方法もあるんです。

他人からは、「もったいないよ、もう少し頑張りなよ」と言われても、自分が納得して辞められるのであればそれが正解です。

辞める時期はいつがいい?

通常であれば、引き継ぎなどを考え一ヶ月後が一般的です。一応、法律的には退職届を2週前に出せば認められます。

あと、有給が残っていれば必ず消化をしましょう!

なかには、「周りが有給を使ってないから」と、遠慮をする人がいますが、そんなことを考える必要は全くありません。

有給とは国民の義務。そして取得するのに理由も必要ないんです。

なので、辞める時期で一番いいのは、引き継ぎを一ヶ月で終わらせ、それから有給が残っていれば消化をする!

次に、これだけ人手不足と言われている世の中、退職を伝えると引き止めに合う可能性も考えられます。

引き止めに合い、早く辞めたいのになかなか辞められない人もいるくらいです。

何故そうなるのかというと、自分の意思をはっきり伝えないからです。

上司に退職を伝えるときに、「相談がありまして・・退職しようと思います」とか。

これでは本人は退職を伝えるつもりでも、上司からすると相談です!!

辞める時ははっきりと、「こういう理由があり退職します」というしか方法はありません。念のため気をつけておいて下さいね。

派遣社員のメリットデメリット

派遣の一番のメリットは、自分の希望する条件で仕事を選べる点です。

正社員では週休5日制がほとんどですが、派遣社員では自分で仕事量をセーブすることが可能です。

と言うよりも、あなたの希望に沿った職場を派遣会社がさがします。

わたしの会社でも、たくさんの派遣社員のかたがいますが、「時間の融通の利く仕事がしたい!」というかたがほとんどです。

週3日しか働かない人もいますし、週5日働く人もいます。

また派遣会社が間に入るので、何か不満があっても直接の上司に言う必要がありません。

正社員では、不満があってもなかなか上司に言いづらかったりしますが、派遣会社の担当があなたの代わりに不満を伝えてくれます。

「職場についての相談者がいる!」だけでも心強い味方になるでしょう!

あとは意外と知らない方もいますが、派遣社員であっても有給取得が可能です。

次にデメリットと言えば、まっさきに安定性!だと言えます。

派遣社員とは請負なので、今やっている仕事がいつ終了になるのかはわかりません。

また雇用する側からしても、正社員を解雇するさいは本人に言いづらかったりしますが、派遣社員の場合は、派遣会社に言えばいいだけです。

「今月で契約を終了します」と言えば、それでおしまい!

派遣会社のオススメ

オススメは断トツで、「リクルートスタッフィング

理由も簡単で、たくさんの求人を取り扱っているからです。業界でもNO1。

派遣とはあなたの希望する条件を伝え、その条件に沿った案件を担当がさがし、最終的にあなたが派遣される流れです。

例えば規模の小さな派遣会社であれば、あなたの希望に沿った案件がないことも十分に考えられます。

そしてどうなるのか?というと、何かと理由をつけて希望に沿わない会社へ派遣されるわけです。

その点、リクルートスタッフィングでは、大手から中小企業まで、あとは職種も幅広く取り扱いがあるので、「希望をする案件がない!」とはなかなかなりません。

もしそうなれば、「リクルートが悪い!」というよりも、担当に問題があるので、担当を変えてもらえばいいだけ。

リクルートスタッフィングは、WEBから簡単に登録が可能です。この機会に登録だけでもしてみましょう。

リクルートスタッフィングの公式サイト「派遣登録はリクルートスタッフィングへ

正社員以外をやる場合は、当然収入は減ります

正社員以外をやる場合は、当然収入は減ります

正社員を辞めるを選択するかたは、わかっているでしょうが当然収入は減ります。

都心部で現在働いていて年収が350万円あっても、派遣になると250万円ほどになる覚悟は必要です。

一見、正社員とは月給が変わらないと思われがちですが、それは間違い!

例えば派遣社員の場合、時給1600円として、1日7時間労働すると11,200円、20日稼働で224,000円。

悪くないように見えますが、あくまでこの数字は、20日稼働できて始めて成り立つ数字です。

5月のゴールデンウィークや年末年始など、長期休暇がある月では、そこまで稼げません。

しかし正社員にはそれがないんです。それが日給と月給制の違いです。

わたしは正社員から派遣、フリーターになる人を何人もみてきました。

始めこそ、「フリーターのほうがやっぱり楽だわ」と、ほとんどの方がいいますが、100%と言ってもいいくらい正社員に戻ります。

理由は全員一致で、「給料が安いから」です。

仮にあなたに一億円の現金があれば、正社員でなくてもいいと思います。

しかし現実的には、正社員と派遣社員とでは収入面はもちろんのこと、待遇面も変わってくるんです。

それらは必ず忘れてはいけない事実!

また、「正社員が嫌!」というよりも、「今の職場があっていないのでは?」を辞める前に考えるべきです。

理由が転職をして改善されるのであれば、正社員を辞める必要はありません。

なかには入社して間もないから、「転職で不利になるのでは?」と悩む人がいますが、はっきり言うと、悩むくらいなら転職活動を始めましょう!

転職活動をする前から、「無理だ」「厳しい」と言っても何も進みませんよ。

転職活動は在職中にやること

転職活動は在職中にやること

わたしはこのサイトで口すっぱく言ってますが、退職後に転職活動をするような無謀なことは辞めてください。

ほとんどの方が「何とかなるわ」と考え、退職後に転職活動をスタートします。

すぐに仕事が決まればいいですが、なかなかそうもいきません。

一般的には転職活動を始めて、納得できる企業に入るには、平均で三ヵ月が必要と言われているくらいです。

三ヵ月間働かなくてもいい貯蓄があればいいでしょうが、当然ですが、人は無収入になると焦ります。

「何とかなるわ」から「とりあえず早く就職先を決めなければ」になると本末転倒です。しかしほとんどの方がそうなります。

また在職中に転職活動は難しいと思われがちですが、案外そうでもありません。

転職エージェントに相談をすれば、仕事のピックアップや面接設定、適性診断。これらを代わりにやってくれます。

あえて転職エージェントを使うデメリットを言えば、エージェントに相談をする時間が必要なくらいです。

それすら「めんど臭い」と言っているようでは、いつまでたっても、いい職場は見つからないでしょう。

転職エージェントは相談だけでもOKですし、実際にもそういう方はたくさんいます。

「やっぱり派遣じゃなくて正社員でもいいかな?」と思って頂ければ、次の項目で転職エージェントの登録だけでもしてみましょう。

おすすめ転職エージェントと登録方法

わたしがオススメする転職エージェントは2つあります。

まずは、DODAエージェントで、オススメする理由は、転職者の満足度がNO1で、サポートが大変よいと評判だからです。

運営会社は人材業界ではリクルートに次ぐ規模のパーソルグループ。企業としての信用度もばっちり!

また非公開求人の取り扱いも多数あり、待遇のいい仕事をたくさん取り扱っています。

DODAの公式サイト↓↓↓

もう一社は、女性にとくにオススメなのが、【パソナキャリア】

パソナグループは、もともと女性の転職に力を入れている会社で、女性特有の悩みに強い!

女性に働きやすい職種もたくさん取り扱っているので、女性ならパソナ一択といってもいいくらいです。

パソナの公式サイト↓↓↓

最後に転職エージェントの登録方法の紹介です。

※基本、どの転職エージェントも登録の流れは一緒です。DODAのていで登録方法に進みます。

まずは、DODAの公式サイトへ飛ぶと、エージェントサービスに申し込む(無料)ボタンがあるので、クリックをおす。

クリックを押すと、名前、生年月日、性別、現住所、電話番号、最終学歴、現在の勤務状況などを記載します。

ちなみに、現在の勤務先を書く項目もありますが、連絡が入ることはありませんので安心して下さい。

そして自由記入欄の項目があるので、転職するにあたり希望する業種や年収などがあれば記載をする!

もし今の段階で、明確な希望がなかったり、転職するかどうかも決まってなければ、空白でもOKです。

そして送信を押すと、一旦登録完了となります。

完了次第、登録をした番号に連絡が入るとのメールがくるので待つだけ!

わたしの場合は、登録をした電話番号に5分以内に電話が入りました。

と、こんな感じです。

DODA公式サイト↓↓↓

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