新入社員が辞めたいのは当然、僕が1ケ月で転職をした話

 ぼくは21歳のときに入試をした会社を1ケ月足らずで退職しました。

そして、すぐに転職をし今の会社でかれこれ16年。転職に成功っちゃ成功です。

こういう経験をしたので、ぼくは新入社員が「退職したい」と思う気持ちはすごくわかります。

あの当時は、通勤の電車のなかですら胃が痛くて、このまま働けるイメージが全くしませんでした。

そして、転職先でも始めは辞めたいと思う時期がありましたが、何とか今に至ります。

この記事ではそんな過去のぼくのような方へ、「最悪は辞めても次があるよ」といった話と、対策について記載をします。

是非、最後までお付き合い下さいね!!

入社して1ケ月の当時の気持ちと辞めて良かった点

入社1ケ月で辞めて良かった点

ぼくは営業職として入社をしたのですが、先輩と同行をしていても「これは自分には無理やろ」と思ってばかりでした。

そもそも飛び込み営業なんて怖くてできない!

結果、1人で外回りするようになってからはほぼ公園です笑

当時の気持ちとしては、「自分はやっぱダメな人間だ」、専門学校を中退したので学歴も資格もない、おまけに特技と言える特技もない。

これから将来はどうしよう?そんな気持ちで一杯でした。

ですが、結果的にぼくは1ケ月で辞めて良かった。

理由については何点かあるんですが、研修扱いでまだ社員ではなかったから!!と言うのもあります。

本当は会社的にダメなのですが、当時は社会保険にも入っておらず、年金手帳の提出もしていませんでした。

なので、「次の会社に前職を辞めたことはバレないな」と思い、伝えてもいませんしバレてもいません。

ぼくは完全にフリーターから初就職として転職活動をした訳です。

しかし自分のことが大切ですから、転職に不利になるセリフは伝えなくて今でも良かったと思っています。

注意をして欲しいのが、年金手帳を会社に提出している場合や、社会保険に加入している場合はバレるので辞めておいたほうが無難です。履歴書にはありのまま書いたほうがいいでしょう。

あと、1ケ月で辞めてよかったなと思う点は、結果論ですが、その会社が潰れたというのと、辞めたことで自分にプレッシャーをかけられた点です。

「次こそはしっかり働こう」「次こそは最低1年は続けよう」と。

所詮、人間なんて失敗の繰り返しです。何度もおなじミスをするのはどうかと思いますが、1ケ月で辞めたとしても次に繋がるのであれば、それはそれで結果オーライかなと思います。

ぼくの場合は、「次こそは」と思えたので結果、いい転職になったんだと思います。

では、次に半年以上、仕事が続いているけど辞めたい場合

半年以上続いている場合の考え方や対策 

仕事で半年以上続いてるいる場合

どうしても無理だから辞めたい!というのであれば辞めてもいいと思いますが、個人的には半年頑張れたのなら、1年は続けてみたほうが?というのが本音です。

何でもそうですけど、続けるのって100日までが一番しんどいって言うじゃないですか?

ぼくも転職をして、3カ月すぎるあたりまで、体が慣れずしんどいのはしんどかったですね。

また転職活動をするにあたり「前職はなぜ辞められたのですが?」と面接にて100%突っ込まれます。

1年続いていればそれなりの理由をつけて説明できますが、一般的に1年続いていなければ「根性がないんだね」と面接官に思われても仕方がないんです。

面接官が「うちに入ってもすぐに辞めそう」と思う気持ちも当然のこと。

しかし、この記事をご覧頂いている時点で、すでに辞める決心をしているか、もう耐えられない。そんなかたが多いはず。

ここからは先は対策について書きます。

対策としては、もしアナタが20代であればぶっちゃけ何とでもなります。

人出不足なので、若いあなたを欲しかる企業はいくらでもあります。

ぼくは今の勤め先で、人事担当をしていて面接もするのでわかるんですが、転職サイトで例えば、20歳~50歳まで応募!と書かれていても半分嘘で半分本当です。

何故なら、まず企業が欲しい人材は20代の伸びしろのある人、その次に30代以降の有能な人材です。

そうなんです、30代になると20代と違い「有能な人材なのか?」を見られるわけで、この人はわが社の利益になりそうと思われなければ採用はされません。

また求められるのは即戦力です。

その点20代は若さで何とか乗り越えられる!

スキルや実績がなくても企業によっては将来性を買ってくれます。

20代は1社、2社応募をしてダメでもへこたれず、それこそ50社くらい受ければ、必ずどこかが拾ってくれますから。

もしあなたが30代であれば、転職ができたとしても職を選ぶことができない!その上で、今後どうするのか?を考えましょう。

少しまとめます。20代であれば1ケ月で仕事を辞めようが「若さ」を買ってくれる企業は必ずある。

30代は仕事はあるけど、選択肢が狭まる。そのうえで今の会社とイメージでもいいので比べてどうするのか!を判断しましょう。

次の項目にて、転職についての相談の仕方について説明をします。

誰に相談をすればいい? 

仕事を辞めたい場合は誰に相談をすればいい?

まずはすぐに相談のできる友人などに、仕事を辞めたい旨を伝え、アドバイスをもらって下さい。

もしかすると「一緒に働く?」と言われるかもしれません。ちなみに僕はそのパターンで1人入社させました。

ここからは転職をする前提で話を進めますが、転職をするにあたり大切なのは、どんな企業へ入れるのか?より、あなたがどんな仕事ができそうなのか?のほうが大事です。

仲のよい友人やまたは恋人であれば、「こういう仕事向いてるんじゃないの?」と1つくらいアドバイスをくれると思います。

でも、そういうアドバイスって、もらえそうで日常生活ではあまり話に出てこないじゃないですか?

なぜ身近な人たちのアドバイスが重要なのかというと、あなたの強みを理解しているからです。

その強みを理解したうえで転職をすれば、成功する確率はかなり上がります。

あと1つ、転職エージェントといって無料相談ができるサービスをご存じでしょうか?

20代だったらいくらでも仕事の紹介をもらえますし、求人件数は20代と比べると少なくはなりますが、30代でも全然可能です。

転職エージェントは一切費用がかかりませんし、このご時世、求人件数が多すぎて仕事の選び方も難しくなってきています。

転職サイトを見ても、「どれも一緒に見える」と思っても仕方のない話です。

その点、転職エージェントはあなたに合いそうな仕事を提案してくれるので、選んで応募をするだけ。

転職エージェントで有名なのは、【リクルートエージェント】【パソナキャリア】 ですね。

おすすめ転職エージェントについては、こちらの記事にて、まとめているので参考にどうぞ!!

給料など残業など働くうえでの条件も大切ですが、「あなたに何ができるのか?」が僕は一番大切だと思っています。

できることは仕事であろうが続けることで楽しくなる!これは僕の経験上での話です。

あなたができる仕事、もしくは出来そうな仕事を友人などに相談をする、もしくはエージェントに相談をする!

それだけで自分が考える道とは別の方向性が見えるかもしれませんよ。

辞めるにしても少し注意点を

結果的にぼくは1ケ月で退職し、転職に成功しました。

ですが、辞め癖がついていいことはありません。ぼくはそれが怖かったので、転職先では何とか続けようと思い今に至るんです。そしていち会社の役員にもなれました。

仕事を辞めた反省点をまとめ次にいかす。

それができれば、今の仕事を辞めるにしても全然OK!!

あなたが前を向けるのならそれが正解です。

今回の内容は、ぼくが1ケ月で退職をした一例です!参考にして頂ければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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