上司が自慢話や武勇伝ばかり語る心理について

「めっちゃだるい!!早く家に帰りたい!!」

部下としては、この手の話を聞かされる時間はすごくしんどいですね。

ぼくも上司の自慢話や武勇伝を嫌と言うほど聞かされ、愛想笑いをしすぎて、頬の筋肉がつるような経験があります。 

自慢や武勇伝ばかり語る上司には共通点があります。そんな内容です。

関連記事:1人の上司が嫌いだから辞めたいはあり?もちろんですよ

スポンサーリンク

自分をわかって欲しい、褒められたい

これに尽きます。過去の仕事の実績や武勇伝を話すことによって、「俺はこれだけやってきたんだ」と。

会社の飲み会などでよくあるパターンですね。

例えると、子供が親にむかって「お母さんお母さん!これ聞いて」と言うようなものです。

子供の場合だとまだ可愛げがありますが、おっさん、おばさんのそんな話を聞いたところで部下は面白くもなんともありません。

今の自分に自信がない

今の自分に自信がない人ほど、過去の話をしたがる傾向にあります。

自分が部下の年代のころにはうんたらからんたらと・・・

でもこれってよく考えると、逆効果なんです。

過去の仕事の実績なんて部下は知らないし、そんな話を聞いたところで重要なのは今だと部下は理解しています!!

上司の気持ちとしては、自信がないのをさとられないために見栄をはるんですが、結局、その行為が裏目にでていると言うこと。

ぼくも上司から「俺もなー昔は・・」みたいな話をされたら、この人、自信ないんだなと思ってしまいます。

自分は強いぞ!と威嚇をしたい

とくにヤンキー系の武勇伝を話したがる人。

良く聞くのが、どこどこの暴走族に入って、何とかって人と友達だったとか。

「んなもん、しらんがな!!」

このセリフを言ってしまうと怒られるので言えませんが、僕であれば心のなかで叫びます。

また「自分は強い!」と威嚇する人に限って、トラブった場面では自分の意見を言えなかったりします。

俺はこれだけ苦労したんだから、おまえらもやれ!

ぼくの会社では、入社した当時は、24時をすぎても上司が帰るまで帰社できませんでした。仕事がなくてもです。

すごく苦痛で時計をチラチラ見て、上司が早くかえらないか祈っていた時期です。

しかも上司は、部下がいつでも帰られる状態なのを理解していました。でも、「帰っていいよ」とは言いません。

理由は単純です。それが上司にとって当たり前だから。

少し気遣って欲しいものですが、「自分もそうだったし、部下も同じことやれ」と口では言いませんが言っているのと同じです。

スポンサーリンク

部下を自分の仲間にしておきたい

結局、自分を強く見せるのは、気が弱く、それをバレたくないからくる行為です。

本当に強い人は、自慢話や武勇伝を語りませんし、他人を威嚇するようなことはしません

また気が弱い人ほど、自分を守るために部下を仲間にしようとします。

しかし、人間関係の作り方が極端に下手なので、本当に上司を信頼する人間は少ないです。

最後にぼくの経験上、自分の過去の自慢や武勇伝、または人の悪口。これらしか話のネタがない上司は無能です。今はよくても将来どこかでつまづくでしょう。

自慢話や武勇伝を語る上司の心理まとめ

過去の自慢や武勇伝ばかりの上司の共通点は、みせかけだけで仕事ができません。

上司であっても。過去は過去。今は今です!

上司で良くいる、過去の自慢や武勇伝ばかりの人の心理とは?を最後にまとめると

①自分をわかって欲しい

②今の自分に自信がない

③自分は強いねんぞ!と威嚇したい

④自分は過去にやったんだから、おまえらもやれよ!

⑤気が弱く部下を仲間にしておきたい

これらが特徴です。

上司で良くいる、過去の自慢や武勇伝ばかりの人の心理とは?でした。

関連記事:ブラック企業は辞めるべき?辞めたい悩んだときの注意点

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする