中小企業はブラック企業が多くて当然!でも、そこまで心配するな

転職活動をするにあたり、中小企業の募集が多く、「ブラック企業ばかりなのでは?」と心配されるかたも多いです。

そんなあなたも、「ブラック企業が心配で、なかなか応募ができない」と思っていませんか?

始めにいっておくと、中小企業はブラックな一面をもつ会社がほとんど。

ただし、そこまで心配をする必要もありません。

おそらくこの記事を読んでいただくと、ブラックと騒がれているだけで、「実際には問題ないんだな!」と思って頂けるはずです。

どうしてもブラック企業が心配な方は、先に下記の関連記事をご覧ください!

関連記事:転職活動におけるブラック企業の見分け方を伝授します

中小企業にブラック企業が多いと言われる理由

わたしは冒頭にて、ほとんどの中小企業は、ブラックな一面をもつと説明をしましたが、

残業代を払わない、有給を認めない、休日もなし、昇給もなし!そのような完全なブラック企業は、論外だと思っています。

結論をいうと、「中小企業にはブラック企業が多い!」と言われる理由は、大手と比べて決まりがないのが原因です。

例にだしたほうがわかりやすいので、大手家具店を例にします。

誰でも知っている大手激安家具店では、従業員に無償残業をさせないために、監査役が店内のカメラで監視し、時間外に接客をしてないか?を見はります。

万が一、時間外で働いていると注意をしますし、働いている上司へも注意が入ります。

かたや中小企業では、そこまで徹底したルールはなかなか作れません。と言うのも、監査をする部署すらない会社がほとんどです。

するとどうなるのか?と言うと、なかには「もう少しで終わるから、この仕事だけやって帰ろう!」とするかたが出ます。

本人は自分から残業をするので、残業代をもらう気すらありません。

そして最終的には、全員が残業をするのが当たり前になるんです。

しかし、後から入社してきた人はどう思うでしょうか?当然、残業代は出るものだと思っているでしょう。

この件に関しては、金銭的な面もふくめ、会社が監査役を置けるほどの余裕があるのか?が問題になってきます。

中小企業ではなかなか厳しいのが現実です。

経営者だけではなく、従業員もルールを徹底する意識を持たないと変わらないんです。そこまでしないとブラックはなくなりません。

わたしの会社も10年ほど前まではひどいものでしたが、今ではだいぶ改善されました。

改善された理由は、世の中の流れと言うのもありますが、従業員から上の人間にどんどん意見をいった結果です。

考えようによっては経験が積める

経験が積める

世間では、「中小企業は1人あたりの仕事量が多く、忙しい、ブラックだ!」と言われることが多いです。

確かに、分業制を徹底している大手と比べると、1人あたりの仕事量は多いでしょうし、自分で考えないといけないことも多いです。

しかしデメリットだけではありません。

良くも悪くも経験は積めます!

それこそ、与えられた仕事だけをやってきた人と比べると、仕事のできる幅は確実に増えます。

例えば、昔ながらの年功序列制で、管理職には歳をとってからしかなれない会社があるとします。(実際にたくさんあります)

しかし中小企業やベンチャーでは、20代30代で管理職なんて当たり前なので、マネージメントも経験をする!

転職を考えたときに、どちらが有利なのか?というと経験豊富な人間です。社会人になると、学歴より、何をしてどんな実績があるのか?を見られますから。

もちろん、「血へど吐きながら働け!」という意味ではありませんが、将来的にスキルを身につけたい、出世したい、高学歴の人間より高収入を得たい!

このように考えられる人であれば、中小企業で働いてもさほど問題はないはずです。

もし辞めても履歴書に傷はつかない

あなたが入社した会社が、クソブラックな会社だったとします。

休みもないし、給料も最低賃金、毎日サービス残業。面接時に聞いていた話と全くちがった!

であれば、もし辞めるとなっても、転職活動では不利になりません。

もちろん誰が聞いてもブラック企業の場合のみで、転職理由を面接官につたえ、「それは辞めて当然だよね!」と思ってもらえるのが前提です。

自分が間違ってないことを、正しく説明をして納得させられる力は必要です。

そして正直なことに、入社するまでブラック企業かどうかを見極めるのは不可能に近いです。

そもそもブラック企業とは、厚生労働省より公表されるもので、みなさんがいうブラック企業とは、あくまで体感的なもの。

なかには上司から少しの嫌みを言われただけで、「ブラック企業だ!」と叫ぶ人もいるでしょう。

そもそも求人募集を打つということは、誰かが辞めるから求人をかけるわけです。

もちろん事業拡大のために求人をかけるケースもありますが、超ホワイト企業であれば、口コミで働きたい人が集まるので、わざわざお金をかけてまで求人を打ちません。

今あなたが応募しようと思っている会社は、そういう会社なのだ!というのは覚えておいたほうがいいでしょう!

ブラック企業が心配だったらプロに相談する

ブラック企業が心配だったらプロに相談する

「ブラック企業には絶対に入社したくない」と思っても、入社する前から完全に見極めるのは、無理だと先程にお話をさせて頂きました。

簡単にいうと、企業もわざわざブラック企業とは自分で言わないし、当たり前ですが、いい会社のように見せます。

なかには業者をつかってネガティブな口コミを削除する会社もありますし、コロコロ社名を変える会社も存在します!

実際の話で、東証一部上場企業であっても、子会社を作りまくって違法労働をさせ、なんとか法の目をかいくぐる大企業もあるくらいです。

結論をいうと、大手だろうが中小だろうがブラック企業に当たる可能性はあると言うこと。

なるべく待遇のいい会社で、安心できる企業へ入りたければ、まずは転職エージェントに相談することです。

転職エージェントとは、就職や転職の相談を無料で受けられるサービスで、気に入った仕事があれば紹介もしてくれます。

また非公開求人といい、一般の転職サイトには掲載されてない案件も取り扱っており、それらは安心のできる企業が多いです。

もちろん大手の求人も取り扱っていますし、中小企業でも業績が安定して、離職率の低い求人の取り扱いもあります。

「相談だけする!」でも問題ないので、今あなたが不安なのも聞いてもらうといいでしょう。

最後に1つ言えるとすれば、自分で一から転職サイトでさがすより、確実にブラック企業に当たる可能性は低くなります。

オススメできる転職エージェントは2社で、まずはDODAエージェント。

転職者の満足度がNO1で、コンサルのサポートが大変よいと評判です。

人材業界での規模も、リクルートに次ぐ2位なので、ブランド力もあります。

非公開求人の取り扱いもあるので、きっといい仕事が見つかるでしょう!

転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

もう一つは、女性にオススメなのが、【パソナキャリア】

パソナはもともと女性の転職に力を入れている会社で、「女性特有の悩みに強い!」というのがオススメできる理由です。

女性は【パソナキャリア】 一択で間違いはありません。

転職エージェントの登録方法

※基本、どの転職エージェントも登録の流れは一緒です。パソナのていで登録方法に進みます。

まずは、パソナの公式サイト へ飛ぶと、エージェントサービスに申し込む(無料)ボタンがあるので、クリックをおす。

クリックを押すと、名前、生年月日、性別、現住所、電話番号、最終学歴、現在の勤務状況などを記載します。

ちなみに、現在の勤務先を書く項目もありますが、連絡が入ることはありませんので安心して下さい。

そして自由記入欄の項目があるので、転職するにあたり希望する業種や年収などがあれば記載をする!

もし今の段階で、明確な希望がなかったり、転職するかどうかも決まってなければ、空白でもOKです。

そして送信を押すと、一旦登録完了となります。

完了次第、登録をした番号に連絡が入るとのメールがくるので待つだけ!

わたしの場合は、登録をした電話番号に5分以内に電話が入りました。

と、こんな感じです。

パソナの公式サイト↓↓↓

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