年収・給料が上がらない!原因と年収UPに繋げるためには

年収が全くあがらず将来が不安!

また年収を上げるには、「副業や投資をしろ」との声が多いけど、あまり乗り気になれない!そういう方も多いでしょう。

わたしも年収については何度か友人に相談をされ、副業を進めた経験がありますが、物の見事にみなさんされません笑

そしてわたしの経験上、企業に所属しながら年収を上げるのってけっこう難しいです。

理由は働く会社の体質や、売上などに依存するからです。一言でいうと環境です。

また本人ではどうしようもないケースも存在します。

ただ、それらの理由だけで給料が上がらないのを我慢するのはもったいない!

どうせ働くのなら、当然、給料は高いほうがいいですよね?

結論を言いますと、年収をあげるには従業員の目線から会社を見ても実態はつかめません。

会社の外側から見て、今後年収があがりそうなのかを見極めましょう。

考えられるあなたの年収が上がらない理由

年収を上げる理由がない

第一に考えられるのが、年収を上げる理由がない!

大企業で言うと、ポストが空いてないのも理由の1つですが、近年では海外進出している会社も多く、日本での売り上げは全体の2割程度しかない企業も存在します。

全体の2割しかないと言うのは、単純に日本に頼って活動をしていないとも言えます。

そのような状態なので、例えば売上が低迷しているなか従業員に還元する必要はなし。

当然このような考えの経営者も存在します。

またわたしも経験がありますが、自分は精一杯仕事をしているのに評価されないケース。

内心しょうもなく感じるでしょうが、あなたは評価をされる売上をあげているのか?貢献しているのかを冷静に考えてみましょう。

仮に年収を100万円あげるには、今までの1000万円ほどの売上UPが達成できなければ年収は上がりません。

またわたしのような営業職だと数字として表しやすいのでまだマシですが、数字として反映されないかたは大変です。

それこそ細かい数字に出さなくてもわかるくらいの実績が必要になります。

ぶっちゃけると評価されない、もしくはされにくいと言えるでしょう。

それらを含め、「年収を上げる理由がない!」と判断をされる訳です。

利益が出ていない

下降気味な市場ではたらく方たちに多いのが、利益がでてないから給料や年収があがらない!

このケースに当てはまるかたは、あなたがどうのこうのの話ではないです。

給料があがらなくて当たり前!

何故なら、働く者の待遇より、会社の存続がかかっているのですから。

自分の働く会社を見てみましょう。

ここ数年で、経費削減がうるさい、管理者が少しずつ辞めていく、給料体系が変わる!

このようなケースに当てはまれば、利益が出ていない会社だと考えられます。

あと、自分の会社のことを案外わかっていないかたも多いです

実際は利益が出ていないのに、自分の会社は大丈夫と勝手に思いこんだり。

そうなる原因は、基本会社は従業員にわるいところを隠そうとするからです。

経費削減にしても、従業員が納得しそうなセリフを考え伝えます。給料体系についても同様。

しかし会社が何と言おうと、何かしらの変化があれば正真正銘の危険なサイン。

いきなり経費削減を言い出し、何もない訳がありません。

あなたの会社ではどうでしょう?

もともと年収が低い会社

先輩や上司を見ればわかるはずです。

10年20年も務めていて年収300万円代、または昇給を一切してないとか。

比較的、中小企業でそれらの会社を見かけます。

大好きな仕事で、なおかつ「この会社しか自分は嫌だ!」と言えるくらいならまだしも、現実問題、そうは言ってられないでしょう!

では、給料が安いと言われている介護士を例に出しましょう。

わたしには元介護士の友人が4名いますが、彼らは給料が安いのを理解して、介護の道へと進みました。

学費の高い専門学校へいき、そして給料よりやりがいを求めそして就職!

ですが、「わたしには元介護士の友人が数名いますが」と言ったように元なのです。

4人とも退職、そして今は介護とは全く関係のない仕事をしています。

彼らが退職をした理由も、もちろん「給料が安すぎる」です。

今回はたまたま介護士を例にだしましたが、給料や年収が低い仕事は存在します。

そこで、わたしが考える仕事の選び方は2択です。

1つは給料が安くても我慢をして好きな仕事をやる!もう1つは、やりがいより現実を見て給料の高い仕事をする、もしくは今後あがりそうな仕事をする!

これらからわかるように、給料の低い仕事をしているうえで「給料が安い」と言っても、それは仕方のないことなんです。

何故なら、その仕事や会社を選んだのはアナタだから!

まとめると、

もともと給料や年収が低い会社とは、先輩などを見て全くあがってない、または、市場的に給料が低い業種で働いている!

会社が年収を上げる気がない

年収を上げる気がないのかどうかは、離職率を見ればだいたいはわかります。

2年3年で辞めるかたたちが多ければ、給料に不満をもつ社員が多く、離職率が高い。

しかし、わざとそのような仕組みを作る経営者も存在します。

理由は「人件費をおさえたい」から。

わたしの経験上、従業員が給料にたいし不満をもつ時期は、だいたい入社して3年目です。

と言うのも、1年2年は仕事を覚えたり、職場に慣れたりするのに必死で、給料に不満をもつまでに至らないケースが多い。

そして3年目に入り、「いつになれば給料があがるんだろう?」と、給料があがる前提で物事を考え始めます。

時間がたつと不満になり、そして積み重なり、最終的には転職をする!

社員がそうなるのを理解したうえで、会社を運営する経営者もいるってことです。

どれだけ従業員にいいことを言っても、結果がすべて!給料があがっていないのが何よりの証拠。

そして転職者が出れば、また安くで雇える人材を探す!これの繰り返しです。

そんな会社が将来どうなるのかはわかりませんが・・・

どちらにしても、3年目の離職率を見て、自分の年収があがる会社なのかの判断をして下さい。

年収・給料が上がらないことへの不安

不安と言えば、圧倒的に結婚にたいしてが多いですね。

また、20代前半ではあまり不安に感じないけど、後半以降になるにつれて年収と結婚できるできないがリンクするみたいです。

では実際にはどうなのでしょう?

まず幸せになる要素としては、健康である、最適な環境、生活できるくらいのお金がある!が一般的です。

そして年収が低くても、幸せになる人はたくさんいます。結婚も全然できます。実際には年収200万円でも幸せになる人はいますから。

しかし、それでもお金はたくさんあったほうがいいです。とりあえずデータを見ましょう。

ある年収別データによると、年収200万円~400万円のかたの幸福度指数が6.6、年収800万円~1000万円では6.8、1400万円以上になると7.2

数字で見ると大した差に見えなくもないですが、単純に年収があがれば幸福度も増すってことです。

年収300万円で幸福を感じているかたは、年収800万円になると今よりさらに幸せになると言っても嘘にはならないです。

でも当然だと思います。

食べ物にしても、高級でおいしい物を食べれば幸せを感じますし、欲しい物を買うにしてもそう。

間違いなく言えるのは、手が届かないけど幸せとはならない!

人間は欲しい物を買うことができれば幸せ、おいしい物を食べれば幸せ!そして年収が低すぎるとそれらを得られない!

嫌がられる言い方でしょうが、幸せもお金で買えるってことです。

年収が上がらない人と上がる人の違い

この記事をご覧のかたで「年収800万円も必要はない」と言うかたがいるでしょうが、今それだけの年収があるかたでも、始めからそうだった訳ではありません。

※年収800万円と記載をしたのは、上の項目で年収300万円より800万円のほうが幸福度があがると説明したからです。

それこそ年収300万円の時代もあったでしょうし、段階を踏んで年収UPしているのです。

では年収があがる人とあがらない人の圧倒的な違いは、「年収があがる場所に身を置いているのかどうか?」です。

努力しても売れない物は売れないのと同じで、年収のあがらない会社にいても給料はあがりません。

わたしのケースでもそうです。わたしは23歳で年収600万円はあり、30歳になるころには1200万円以上ありました。

そうなった理由は、決してわたしが出来る男だったのではなく、伸びる会社に規模の小さいなころに入社をしただけです。

入社した当時は社員が10名足らずで、今ではグループで500人ほどです。

そして段階はありますが、気が付くと年収があがっていた。

もちろん、わたしの頑張りもありますが、一番は年収があがる会社に身を置いていたのが原因です。

今すぐでなくても、将来的にも年収を上げたければ、伸びてる市場や給料があがる会社に身を置くことが何より大切。

伸びてる市場や会社をさがすには運的要素もありますが、企業のホームページに売上推移が掲載されていたり、時代に合う商品を開発しているのかなど、リサーチをしてヒントを得て下さい。

会社に交渉してみる

上の項目で説明をした、「伸びてる市場や給料があがる会社に身を置く」も大切ですが、今あなたが手っ取り早くできることは、見出しの通り、会社に交渉をする!!

意外に効果ありです。

会社はあなたの給料を積極的にあげようとはしませんし、気にさえしていないケースがほとんど。

どれだけアナタが不満をうちに秘めても、相手から理解をしてくれることもないです。

わたしの働く会社でもそうです。部下から上司に「給料をあげて欲しい」と意思表示をして、給料UPになるかたがいるくらいです。

もちろん話をきいてくれる上司がいるのか!にもよりますが、言えるのなら給料交渉をしてみましょう。

評価をされるだけの実績があればなおさらです。

「年収UPしなければ転職も視野に入れている」くらいの意思表示をしてもいいと思います。

年収をあげるのは簡単ではありません。

しかし、「給料があがらない」と不満をもつ方の9割以上は、年収をあげるための行動に移せていません。

「交渉してみる!」だけでも価値はありますよ!

年収・給料が上がらないのは転職理由になる

この記事では、年収をあげるには「年収があがる場所に身を置くことが大切」だと説いてきましたが、

DODAのデータによると、転職理由の1位は、ほかにやりたい仕事があるが13%、会社の将来が不安が9.8%、給与に不満があるが8.6%

給料があがらないのが理由で、転職するかたがたくさんいて、れっきとした転職理由になると言うことです。

そして、転職をして年収UPに繋がった人もたくさんいる!

どちらにしても言えるのは、年収が低くて我慢していては、いつまでたっても変わらないということです。

また年収をあげたくて転職活動を始めるのなら、必ず転職エージェントを使って下さい。

担当エージェントが、アナタの代わりに給料交渉までしてくれますから。

それと、転職エージェントに登録したからと言って、必ずしも転職しなければいけないこともありません。

条件のよい仕事を紹介してもらえるのか知りたい、また、相談だけで登録をされるかたもたくさんいます

あなたの納得できる転職先を見つけて下さい。見つかってから転職を決める!でもいいんです。

サポートの評判の良い転職エージェントだけ下記に記載しておきます。

女性にオススメなのはパソナキャリア

女性の悩みに強いと評判!!女性ならパソナキャリア一択です。

もう1つは、「DODAエージェント」

転職者満足度NO1で、サポートが好評、満足度ランキングにも毎回ランクインしています。

年収を上げるには年収UPを望まないと、自分の思うようにはなりません。

わたしの友人でも、「給料があがらない、休みが少ない」と愚痴を言っていた方がいますが、やはり問題が解決したのは転職です。

是非あなたも年収UPを!!そして幸せになりましょう。

では以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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