転職しようか悩む!決断を下す前にできることがある

3年以上働いているから転職するのに勇気がいる、また1からのスタートが不安!

確かに長く勤めると、仕事の流れを覚え、日常化されているでしょう。

そして心の中で、「退職するのをもったいない」と感じる気持ちも理解できます。

結果、職場にたいしての不満があっても転職すべきか悩む!決断できない!!

そんな方へ始めに言っておくと、無理に転職するしないの決断をせまる必要はありません。

それに、悩むくらいの気持ちだと、転職しても失敗します。

結論としては、転職活動を始め、他社を見てから決断すれば?というお話です。

転職活動を始める=退職前提にする必要はないです。

今のあなたは決断できなくて当たり前。だって転職先をイメージできていないんですから。

転職することで問題は解決するのか?

そもそも今のあなたの悩みは、転職をするだけで解決するのでしょうか?

例えば、人間関係が苦痛な場合や、仕事内容が合わないような理由だと、転職をすれば環境が変わるので一旦リセットはされます。

ですが、最悪なのはまた別の悩みがでて辞めたくなることです。

「前職では人間関係は良かったけど今は最悪!、また辞めたい」

こうなってしまうと転職をして良かったとは当然なりません。

またそのようなかたが多いので、「転職しても何も変わらない、自分次第」と言った声が多いのです。

結局、仕事を辞める辞めないについては、自分が納得して転職できるのかどうか?にかかります。

また問題の解決するしないは、その時になってみないとわかりません。唯一わかることは、自分が納得したうえでの行動なのかどうか。

あなたの納得できる判断をして下さい。何も焦って今決断する必要はないです。

転職をして成功しそう失敗しそうではなくて、自分は転職するしないでどちらが納得できそうなのか!です。

もし自分で判断するのが難しければ、今からご紹介をする特徴のかたは、一旦転職は辞めておきましょう。

転職しないほうがいい人

第一に上げられるのが、全て環境のせいにしてしまう人。

例えば、ある商品を販売していて、売れないのは商品が悪いからとか、上司や先輩が助けてくれないからとか考える人です。

わたしもそのような人たちと出会いましたが、基本、転職しても変わりません。

久しぶりに再会しても、相変わらず同じようなセリフを言います。たいはんは会社についての愚痴です。

そういう方の共通点は、「周りが何とかしてくれる」と思いこんでいる点です。

自分で何とかしようとせず全て受身。だからいつまでたっても成功しない!

もしあなたもそうであれば、今は転職をせず「仕事を覚える」に集中したほうがいいでしょう。

次は当たり前ですが、恵まれた環境の人。

自分では気づかないけど、意外と恵まれた環境である人はいます。

人は現在の給料が30万円あっても納得することは少ないです。

むしろ30万円もらうのが当たり前になり、35万円もらえないことが不満になる人がほとんど。

また上を見るときりがなく、他人と自分を比べ、不満になり転職しようとする方。

そういう方こそ、在職中に転職活動をして、他社を見るのがいいと思います。

自分が恵まれた環境かどうかがその時にわかるでしょう。

実はわたしもその口で、ちょうど30歳のときに、会社にたいしての不安がつのり転職活動を始めました。

転職エージェントに登録をして、3社ほど面接を受け2社内定をいただけました。

しかしそのときになって始めて、「今の職場のほうが条件がいいから、もう少し頑張ってみよう」と思えるようになったのです。

一瞬にして前向きな気持ちになったのを今でも覚えています。決心って大切ですね。

次は転職にたいしてのリスクのご紹介。まずリスクのない人生なんてあり得ません。

転職するしないの判断は、メリットとリクスを天秤にかけ、そこから決めていくのが一番です。

転職のリスクについて考えよう

ざっと考えられる転職のリスクについて記載をします。

給料が下がるケースがある

新しい職場に馴染めるのか

職歴が増える

有給休暇をもらえるのが半年後からになる

これらは転職するにあたり、避けては通れない道。

そして転職するリスクとは、入社しないとわからないケースもあり、カケの要素が強いです。

しかしそれは仕事に限らず人生とはそういうもの。

ただ言えるのは、リスクばかり考えて何も行動しない人は、いつまでたっても人生好転しない。

わかりやすい例で言うと、会社の愚痴ばかり言うくせに、いつまでたっても仕事を辞めない人。

彼らは現状の不満はありつつも、行動に移せず、そしてはけ口が愚痴を言うなのです。

そんな人がいつか成功するイメージつきますか?

このように行動しないことによって、変化のしないリスクも生まれてくるのです。

転職をする勇気が出ない

転職をする勇気が出ないのは、転職先をイメージできないからです。

出来たとしても不安のほうが大きいので、マイナスイメージばかり考えるとか。

そういうかたは、転職するしないではなくて、他社を見ることから始めましょう。

手っ取り早いのは、わたしのような面接を受けてみるとか!

面接を受ければ、正解か正解かは置いておいて、何となくでもその会社で働くイメージはつくものです。

また面接でなくても、転職サイトに登録をして書類選考に応募をしてみる!でもいいと思います。

まずは第一歩が大切です。

そして、たいはんの方が勘違いされているのが、転職活動=退職だと考える点です。

転職活動をして良いイメージの会社がなければ、転職をしなければいいだけの話です。

仮に面接官から退職予定日を聞かれても、内定を頂いてから一ヶ月後とか、現職にも理解を得ていると嘘でもいいので言えばいいのです。

必ず何とかなりますから。

「さあ、辞める前提で転職活動をするぞ!」と意気込み必要なんかありません。

わたしのように他社を見た結果、「やっぱり今の会社で頑張ろう」と思えたら、それはそれで結果オーライになるでしょう。

転職をする勇気が出ないのは、自分に合うイメージの会社を知らない!だけの話です。

もし、「この会社に入りたい」と思うような企業があれば、多少なりの不安はあっても、勇気が出ないとはならないはずです。

転職するにしても次の仕事が不安

次の仕事が心配なのも当然です。

わたしは今会社で、面接官をしたり新人教育をしていますが、正直に言うと、中途採用だろうが新人を始めから期待はしません。

この件に関しては、わたしに限らずほとんどのかたがそうです。

では何をもって採用したのかと言うと、将来への投資です。そして新人社員が不安を感じているのも理解しています。

何故わかるのかと言うと、自分にも経験があるからですね。

入社したての不安とは仕事を覚えるのも1つですし、環境に慣れるのも1つ。

なので、あなたが転職をするとして意識すべき点は、仕事を1つずつ覚えるのと職場に慣れるように努力をする。たったこれだけ!

今日習ったことを家に帰って復讐するとか、1日でも早く仕事を覚えようとする、環境に馴染めるようにする。

我が家の息子は、毎日宿題をし、そして学年が変わるたびにクラス替えがあります。

その都度、やるべきことをやり環境に慣れようとします。

転職も同じで、やるべきことは小学生と何ら変わりません。

不安なのはみんな一緒、ですがそこからの分かれ道は、今できることをするのかしないのかだけです。

退職後に後悔しそう

現在の仕事を辞める後悔と、転職しないことでの後悔。

あなたの道はどちらが大きいのか?で判断をしましょう。

辞めて後悔しそうな気持ちのほうが大きければ、転職しなければいいだけ。

逆に行動しないと後悔しそうであれば転職をする。

たったの2択です。

決断したなら、あとは後戻りのできない環境に身を置くことです。

また退職後に後悔するしないについては、その環境になってみないとわかりません。

ただしここでのポイントとして、自分に納得した形の退職なのかどうか?です。

例えば、転職活動をした結果、「この会社に行きたい」と思えるような企業であれば、仮に失敗であっても後悔はしないでしょうが、何となく入っただと、おそらく後悔することになるでしょう。

自分が納得して仮に失敗しても後悔はしない!そんな経験があなたにもあると思います。

逆にとりあえずで決めてしまい、「あっちにしとけば良かった」こんな経験もあるでしょう。

この違いは、何度も言いますが、自分に納得しているのかどうかだけの違いです。

転職するしないは別として転職活動を始めよう

もうわかって頂けているかと思いますが、転職するしないの前に転職活動を始めてください。

そして良い会社があれば転職すればいいのです。

そうすれば不安はあっても、期待ありつつの不安なので気持ちはまだマシ!!

また転職活動をするのなら1つだけ条件があり、転職エージェントを活用しましょう。

なぜ転職エージェントを使うのかと言うと、非公開求人の取り扱いがあるからです。

非公開求人とは求人サイトには掲載されていない案件のこと。

企業が非公開求人をかける意図としては、たくさんの応募がきては困るからです。

「求人をかけるのに何でたくさんの応募がきては困るの?」と言う声もあると思うので説明します。

企業が転職サイトに求人をかけると、たくさんの人に見られて応募があるのがメリットです。

しかしデメリットは、たくさんの応募がある分、面接をする人や時間が必要になる点。

その点、転職エージェント経由だけの応募に絞れば、希望する人材のみの面接が可能となります。

早い話が、転職エージェントに希望する人材を伝え、マッチした方だけの面接を受ける!その他の窓口は非公開にして掲載しない。

これらが企業が転職エージェントで募集をかける理由です。

応募者からのメリットについては、転職サイトと比べると、非公開求人は待遇のよい求人が多い点です!

一般公開するとたくさんの応募がくるのを予想できるくらいなので、まず条件や待遇の悪い求人は存在しません。

そしてなかには、「自分には非公開求人で内定をもらえるスキルなんてない」と考えるかたもいますが心配はいりません。

何故なら、転職エージェントの求人案件のうち80%以上が非公開求人です

また転職エージェントは、何百何千といった案件をもっています。

その中から、エージェントがあなたにマッチしそうな企業を提案してくれるのです。

決して経歴だけ見て判断もしませんし、人には強みが必ずあるので、その強みを活かせる仕事を紹介してくれます。

またしつこく言いますが、転職エージェントに登録するからと言って、転職するが条件ではありません

実際には相談だけや、わたしのような仕事の紹介だけのかたも大勢います。

そもそも転職するしないで悩むだけでは何も始まりません。

悩むくらいならまず相談!そしていい企業があれば転職をする!この流れがベストです。

ちなみにわたしは、転職エージェントに2社登録をし、転職活動を始めました。

在職中の転職活動は時間の関係もあり、なかなか忙しい日々になるでしょう。

しかし安心しましょう、転職エージェントは土日や夜間の相談も可能です。

時間がないは行動しない言い訳、有給でもとって積極的に行動しましょう。

そして行動せずには、環境は変えられません。

最後におすすめ転職エージェントのご紹介!!

まずは、「DODAエージェント」

何と言っても、転職者満足度NO1で、サポートが充実していると好評。

履歴書や職務経歴書の作成、面接対策、あなたの転職が決まるまでサポートしてくれます。

非公開求人の取り扱いも多数あり、きっとあなたの助けになるはず。

転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

もう1つは、女性にオススメ【パソナキャリア】

パソナグループはもともと女性の転職に力を入れている会社で、女性ならではの悩みにも対応できます。

そして初転職からキャリアアップまで幅広い層の対応が可能で、得に女性は相談をして損はなし。もちろん男性でも相談OKですよ!

少々、長くなりましたが、転職しようか悩むくらいなら転職活動を始めてみよう!、と言うお話でした。

少しでも参考にして頂ければ幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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