転職がめんどくさいと言う人は転職サイトを使ってはいけない

応募をするのも、面接を受けるのも面倒臭い!!と、そんな方へ。

結論からいうと、転職エージェントを使うことでムダな作業は確実に減らせます。

理由は転職エージェントがアナタを企業へ売り込んでくれるからです。

転職活動で一番やってはいけないのは、適当に転職サイトから申し込んで、1社2社でとりあえず内定をもらえた会社へ入社をすること。

必ず失敗します。

ぼくの友人を例に出して、「転職がめんどくさいという人は、転職サイトを使ってはいけない」理由について進めていきます。

求人サイトは嘘か本当かわからない 

ぼくは会社で人事担当をしているのでよくわかるのですが、求人情報ってほんとうに当てになりません

と言うのも、例えばリクナビNEXTに掲載をすれば、掲載主である企業はかならず費用が発生します。

費用が発生する分、費用対効果を考えるので、何としてでも予定人数を採用したい!

ですが、現在はとても人手不足なのでなかなか応募の集まりも悪い!

ではどうするのか?

強引にでも求人情報で会社をよく見せ人をかき集める!!

最近では応募者もかしこくなっているので、ブラック企業を見分けたり、口コミサイトをつかって会社の下調べをしますが、それでも引っかかる応募者がいるのは事実です。

引っかかる応募者とは、ぼくの友人のような転職活動をめんどくさがり、1社2社の面接で入社を決めてしまうような人。

結局、ぼくの友人のような人は、いい会社に巡り合わないのと、本人の努力が足りないのとで、転職の繰り返しになってしまうのです。

ぼくの友人は当時33歳。そろそろ転職に制限がかかる年齢でもあります。

なので、早目に自分にあった会社へ入社をして長く勤めて欲しい。

そう思い、ぼくの知り合いの転職エージェントを紹介し、友人は登録をしたわけです。

ちなみに、友人はいまで(2017年時点)3年間勤めていて、今後も辞めるつもりはないみたい。

話を戻すと、求人サイトが嘘ばかりとはもちろん言いません。評判のよい会社もリクナビNEXTなどに掲載されていますし。

ですが、転職サイトで応募をするスタンスとしては、ある程度、勘にたよった転職活動とはなります。

あの少ない求人情報で会社を判断するのは無理に等しい作業です。

その点、転職エージェントは莫大なデータから、あなたに合う適性な案件をえらんでくれる。

そんな話を次にしたいと思います。

転職エージェントで手間をはぶく 

転職エージェントで手間を省く

転職エージェントを通すことで省ける手間は以下

履歴書、職向経歴書の作成(手伝いという意味)

履歴書、職務経歴書の作成は、エージェントがプロの目線で削除する項目やアピールポイントを教えてくれます。

求人さがし

正直なところ、転職サイトでは案件が多すぎて、どの会社を選んでいいのかわからない。

転職エージェントの場合だと、約30社ほど登録者に合いそうな会社をピックアップしてくれ、そこから条件などを見て5社ほどに絞る作業のみ。

求人応募

面接設定

雇用契約書の確認

はたらく条件の交渉

転職サイトとの大きな違いは働く条件の交渉をしてくれる点です。

ぼくも新入社員の面接をしている身ですが、応募者は基本、条件の交渉をされません。

なぜなら応募者からすると、優先事項が「内定をもらう!」だからです。

本来転職とは給料も1からのスタートですが、その点、エージェントの場合は交渉までしてくれるので、あとはアナタの経歴次第。

転職エージェントを使うことで省ける手間はざっくりと以上の6点です。

これらを見て頂けるとわかると思いますが、応募者が企業へコンタクトを取る必要があるのは面接だけ。

面接の合否の結果もエージェントを通してからとなるくらいです。

その分、エージェントとの面談が必要になりますが、転職サイトで一から探して決めるより、確実に時間の削減にはつながります。

転職エージェントに頼りっぱなしではいけない 

転職エージェントに頼りっぱなしはダメ

転職エージェントは、あくまでアナタの代わりに中間作業をしてくれる代理人です。

けっして転職エージェントに登録をするだけで、いい会社に転職できると言う意味ではありません。

それに、最後の面接を受けるのは登録者自身ですから。

とくに働きながらの転職活動がめんど臭いのはわかります。ぼくも経験がありますし。

ですが、一番面倒臭いのは転職をくりかえすこと。また1から案件探し、応募、面接を繰り返さなければいけない。

それが嫌なのであれば、エージェントと二人三脚でいい会社を見つけてください。最後の転職のつもりで。

上のセリフは、ぼくが友人に言ったそのままの言葉です。

友人は、「適当な会社を選んで転職するより、エージェントと向き合って最後の転職にすれば、結果的に一番楽やな!」と僕に言ってくれました。

楽なのが正解か不正解なのかはわかりませんが、転職活動が少ないに越したことはありません。

また転職エージェントに登録をするのであれば、大手エージェントにしましょう。

業種や年齢に特化した転職エージェントも存在しますが、ぼくが大手を推奨する理由を下記に記載しています。

大手転職エージェントのメリット

大手転職エージェントのメリット

転職がめんどくさい人専門の転職エージェントがあればいいのですが存在しませんので、ここでは大手エージェントのメリットをまとめました。

営業所が全国にある

この項目は大事な点で、今や転職エージェントをつかって転職をするのが当たり前になりつつある時代ですが、それでも東京にしか拠点がないようなエージェント会社もたくさん存在します。

とくに年齢や業種に特化したエージェントはそのような傾向が強いです。

転職にめんどくささを感じる人が、わざわざ忙しい中、他県にまで足を運ぶとは思えません。

後ほど、おすすめ転職エージェントをまとめてご紹介しますが、もし登録をするのなら全国に拠点があるのか?を注意点として見ておいて下さい。

非公開求人の取り扱いが多い

非公開求人とは、一般の転職サイトには公開がされていない応募です。

企業がなぜ転職サイトに登録をしないのか?というと、何件も面接をするとなると、それなりに手間や人件費がかかります。それらを削減するのが目的の1つ。

実際に、転職エージェントが企業の代わりに応募者と面談をする訳ですから、人件費や手間はエージェントを通すことで削減には繋がっている訳です。

2つ目は、適性な人材のみが欲しいという点。

企業はあらかじめエージェントに条件を伝え、その内容にそった人材のみの紹介なので、基本は的外れな人からの応募はありません。

「非公開求人の会社に内定をもらうのってなんだか難しそう?」と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。

人には必ず強みと弱みが存在する。僕にだってありますし、この記事をご覧のアナタにも。

その強みがマッチするのかどうか?が肝となるわけです。

非公開求人の取り扱い件数が多ければ多いほど、企業とマッチする確率は必然的に増えます。

なので、取扱い件数の多い大手が有利であるということです。

エージェントの営業力

転職エージェントとは、企業へ登録者を入社させて、始めて手数料が入る仕組みとなっています。

なので、登録者自体は無料で登録ができるのです。

内定がもらえないと手数料が入らない!だから担当エージェントは登録者の代わりに企業へあなたを売り込み、アピールポイントを伝える!

そうです、転職エージェントは転職のプロでもあり、営業マンだということ。

もちろん営業マンといっても成績のよい人と悪い人がいるのは事実です。

単純に成績がわるい営業マンとは、登録者にとって頼りのないパートナーになり得ます。

もし、その頼りのないパートナーにあたった場合に担当をかえてもらえるのか?がポイント。

結論として、人員が多いエージェントのほうが、営業力の観点でいくと規模のちいさなエージェントより強い!

1つのポイントとして覚えておいて下さい。

おすすめ転職エージェント

おすすめ転職エージェント

転職がめんどくさい!そんな方にオススメできる転職エージェントをご紹介します。

ご紹介をするエージェントは、とくに年齢制限もなく幅広く展開している大手総合エージェントのみです。

【リクルートエージェント】

超大手なので誰でも知っていると思いますが、転職実績数は文句なしのNO1

あとは案件の9割が非公開求人。

ぼくが過去に登録をした会社もここで、不満は一切ありませんでした。

リクルートエージェントは営業力の強みが好評なので、なくべく早く転職を決めたい!かたには特にオススメです。

【パソナキャリア】

こちらも全国規模で展開をしている転職エージェント

とくに初転職のかたや女性にオススメできます。

理由は現在の会社の上手な辞め方や、はじめての転職で不安を解消できるようにエージェントがサポートをする!が売りだからです。

そして、【パソナキャリア】 は、創業から女性の転職に力を入れている会社です。

早く転職を決めたい男性はリクルートで、女性はパソナかなと思います。

どちらにしても超大手なので、転職についてのノウハウはたくさん持っているので助けになるはず。

以上です。この記事をご覧いただいている方の転職活動がうまく行きますように!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

下記にて関連記事の記載もあるので、よければご覧ください。

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