仕事はこんなに苦しいものなのか?耐えるだけが正解ではない

就職をして、始めはしんどい思いをするのはわかっていたけど、

「まさかここまで・・・」

「職場で息がしずらい」

「周りの目が気になり不安になる」

とくに入社して半年未満のかたにこのように感じる方が多いです。そして中には、そんな自分を情けなく感じるかたもいるでしょう。

仕事は慣れで何とかなるケースもあります。しかしわたしの経験も含め、

我慢をするだけが正解ではありませんし、見切りをつける勇気も必要です。

この記事は、仕事で毎日苦しい思いをしているかたに、参考になればと思います。

仕事は何故こんなに苦しいのか?

さて、何でこんなに仕事が辛いのだろうか?

1つは、間違くない環境が変わるからです。環境が変わるので始めて合う人や、その場所のルールなど、適応する必要があるので苦しくなる!

あなたを気にかけてくれる人がいればまだマシでしょうが、会社によっては自分で精いっぱいな人ばかりなケースもあります。

わたしが営業として初入社した会社はそうでした。

朝から怒鳴り散らす朝礼、そして昼礼と終礼。挙句のはてには新入社員なのに22時頃まで会社!そんな環境なので、みんな自分のことで精いっぱい!

わたしはその会社を1カ月で辞めました。

「もう少し我慢して続けろよ」という方もいるかもしれませんが、とても続けられる気がしなかったのです。もちろん退職を決めるまで悩みもしました。

そしてあなたも、仕事を辞めるべきか耐えるべきかで、今悩んでいると思います。

そんな時は、自分の直感で答えをだして下さい!

「他人ごと?」と思われるかもしれませんが、あなたの今のしんどい思いは誰にもわかりません。似たような経験がある人であってもです。

そして自分の直感とは、続ける自信がなければ、まずは転職活動、頑張れば未来があると思えれば続ける!

今だけしんどいのであれば、先で光が見えるでしょうが、そうでなければ行きつく先も闇でしかありません。

「でも、そんな環境でも続けられる人がいるから」というのは、気にしなくてもいいです。

人には合う合わないがありますし、合わないものを我慢して続けるより、合う物をさがすほうが、長いスパンで見ると効率的です。

あなたが駄目だからではない

仕事を辞めることにたいして、ダメな人間だと思う人もいるでしょうが、その考えは捨てちゃってください!

今回の反省をいかして、次頑張ればいいだけです!仕事の1つの失敗なんて、人生単位で考えると埃(ほこり)レベルでしかありません。

例えば、

会社で誰もなにも教えてくれない

機嫌のわるい上司がやたら怒鳴ってくる

新人なのに仕事量がハンパない、でも上司はさぼってる

極端な例にしましたが、このような環境だとまともだとは思えません。辞めても正解です。

そして、あなたの間違いは、そんな会社を選んでしまったことです。

面接のときと聞いていた話が違うとか、印象は良かったのにとか、たくさんの意見もあるでしょうが、それでも選んだあなたが悪い!

確かに入社してみないとわからないことは多いですが、就職・転職活動で調べられない!ということはないです。

そして、仕事が苦しいと感じながら、もっとやってはいけないことがあります。

それは、

仕事ごときに精神をやられて、働けなくなることです。

精神的に壊れそうなくらい辛ければ耐える必要はない

先程も言いましたが、あなたの今の苦しい気持ちは、あなたにしかわかりません。

なので、少しでも「やばい!」と感じれば逃げちゃって下さい。耐える必要もありません。

耐えられるのかどうかすら自分でわからなければ、これから今の業界で続けたいのかどうかを自分に質問して下さい。

今の業界でこれからも働いていくのであれば、辛くても経験が詰めるので価値がありますが、そうでなければ辛いだけで意味がありません。

それに今の職場にこだわらなくても、あなたの居場所はあります。今はそこまで考える余裕がないでしょうが事実です。

それこそ、うつ病みたいになって、働けなくなるほうが問題じゃないですか?

関連記事:仕事辞めたいうつかも?と感じたら危険なサイン

そしてわたしの経験上、耐えて耐えて、耐え切れず転職をして、結果、「もう少し早くに転職しておけばよかった」という人は多いです。

仕事に限らず、あなたにも似たような経験があるかと思います。「もっと早くに!」という経験です。

そして転職をするにあたり、お金のことや生活、次の仕事が決まるのかなどの不安もあるでしょう!

しかしこれらも健康あって始めて心配できること。健康でなければそれどころではありませんから。

転職は逃げではない

働くのを辞めなければ逃げではありません。

と言うよりも、仕事が苦しいと感じて転職するかたは山ほどいるので、あなた1人でもないんです。

確かに、わたしも初就職した会社を一ケ月で辞めたときは、情けなく感じました。

こんなんで社会人やっていけんのかよ!」と、1人公園で悩んだ経験もあります。

しかしそんなわたしでも、転職した会社では現在で16年間(2018年時点)、そしてまあまあ出世もできました。

現代は新卒入社した会社を3年以内で3割以上のかたが辞めると言われています。実際にはもっと多いでしょう。

あなたが苦しいから辞めたいと思うのは、特別じゃないってことです。

逃げとか情けないとかそんなことを考えるくらいなら、転職活動を始めて、辞める辞めないはべつとして、準備だけでもしておきましょう!

結局、苦しい環境からいつまでも抜け出せないかたは、口では「辞める」とはいうけど、辞めない方ばかりです。

仕事を辞められない理由があるのでしょうが、一番は勇気がないだけ。仕事を辞めるのは逃げではなく、ある意味前進!

何より、転職活動だけでも始めてみればいいのです。他社を自分の目で見てかんじることが大切です。

退職するまえに転職活動

転職活動を始めるにあたり、退職してからスタートしようとする方がいますが、それは絶対に辞めておきましょう。

なかなか仕事が決まらない可能性もありますし、そうなれば余裕がなくなり、「早く決めなければ」となりがちです。

それではいい転職活動にはなりません。

また、「在職中の転職活動は難しい」と思われがちですが、そうでもありません。

転職エージェントに相談をすれば、仕事のピックアップや、面接設定、あなたが本来やるべき作業を代わりにやってくれ、確実にあなたの負担は減ります。

それと、非公開求人といい、求人サイトにはない案件を取り扱っていて、条件のよい求人が多いです。

わたしがオススメする転職エージェントは2つあります。

まずは、DODAエージェントで、オススメする理由は、転職者の満足度がNO1で、サポートが大変よいと評判だからです。

運営会社は人材業界ではリクルートに次ぐ規模のパーソルグループ。企業としての信用度もばっちり!

また非公開求人の取り扱いも多数あり、待遇のいい仕事をたくさん取り扱っています。

DODAの公式サイト↓↓↓

もう一社は、女性にとくにオススメするのが、【パソナキャリア】

パソナグループは、もともと女性の転職に力を入れている会社で、女性特有の悩みに強い!

女性に働きやすい職種もたくさん取り扱っているので、女性ならパソナ一択といってもいいくらいです。

パソナの公式サイト↓↓↓

最後に転職エージェントの登録方法の紹介です。

※基本、どの転職エージェントも登録の流れは一緒です。DODAのていで登録方法に進みます。

まずは、DODAの公式サイトへ飛ぶと、エージェントサービスに申し込む(無料)ボタンがあるので、クリックをおす。

クリックを押すと、名前、生年月日、性別、現住所、電話番号、最終学歴、現在の勤務状況などを記載します。

ちなみに、現在の勤務先を書く項目もありますが、連絡が入ることはありませんので安心して下さい。

そして自由記入欄の項目があるので、転職するにあたり希望する業種や年収などがあれば記載をする!

もし今の段階で、明確な希望がなかったり、転職するかどうかも決まってなければ、空白でもOKです。

そして送信を押すと、一旦登録完了となります。

完了次第、登録をした番号に連絡が入るとのメールがくるので待つだけ!

わたしの場合は、登録をした電話番号に5分以内に電話が入りました。

と、こんな感じです。

DODA公式サイト↓↓↓

仕事はこんなに苦しいものなのか?のまとめ

仕事がこんなに苦しのかどうかは、「その会社による!」としか言えませんが、一番やってはいけないことは、耐えて耐えて限界を超えてしまうこと。

健康あっての仕事なので、仕事に生活を支配されてはいけません。そんな人生はつまらないですよ!

そして、諦めなければきっといい転職先が見つかります。是非あなたにはそうなって欲しい!

転職については難しく感じずに、まずはプロに現状を相談して下さい。

そして「いい転職先があれば」のような軽い気持ちで転職活動を始めればいいです。

まずはそれがあなたにとって第一歩です!

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