仕事がつまらない人は転職すべき?そんな方に方向性を示す

仕事がつまらない人ってけっこういると思います。

この記事では、そんな方へいくつかの方向性を示したいと思います。

まず始めに、「仕事を楽しめないのは向上心がなかったり、指示立ちだからだろ?」と言った意見もありますが、そんな単純なものではありません。

なかには「指示を出す仕事以外は絶対にするな!」という会社もあるでしょう。

そのようなケースで言うと、仕事は捨てて社外での楽しみを見つけるか、極論、転職するしかありません。

人間関係が原因で職場にいるのが苦痛

この悩みをもつ人もけっこういるはず。何となく会社にいずらい。ぼくもその経験はあります。

そう考えると上司や周りの存在って大きいですね。

ですが、人間関係についてはまずは改善できないのか?を考えたほうがいいでしょう。

あなたが苦手だとする人と、わかち会えないのか?出来ることはないのか?

人間関係は、自分が勝手に勘違いしているケースも少なくはありません。

ぼくのケースでもそうで、ぼくが相手にたいし遠慮をし、勝手に嫌われている!と勘違いをしていました。

人間関係については、遠慮をせず!というのが肝です。結局はコミュニケーションを取らなければ何も解決はしません。

やるべきことをやってそれでもダメなら転職!この流れがベストかと。

それに会社の付き合いなんて、退職をすれば関係はなくなります。思いきりも大切ですよ。

つまらない会社は転職して正解

ぼくは下記のような会社で働いている人は、辞めればいいと思っています。

社員がつまらないと感じる会社の特徴とは、社員を大切にしないのはもちろん、社長をふくめ上の人間ばかりがいい思いをする会社です。

手柄はうえの物。下っ端はやらされるだけで評価もされない。そんな会社はクソです。 

昔サイバーエージェントの藤田社長の本を読んでこのようなセリフがありました。

「手柄は全部社員にあげる」

そのセリフが本音かどうかはわかりませんが、少なくとも社員がつまらないと感じる会社では、嘘でもでない台詞だと思います。

ドヤ顔で「全部おれが考えた!」と社長や上司が言うのが頭に浮かびます。

あなたの会社ではどうでしょう?

少なくとも僕がいま働く会社では、業績があがれば社長から「よくやった」と言われますし、給料としても反映もされます。

そして次も頑張ろう!と思えるのが普通の人間だと思う。

反面、頑張って仕事をして結果をだしても何も変わらない。それは「おまえじゃなくてもいいんだよ」と遠回しに言われているのと一緒です。

そして、会社や上司であなたの人生の少なくとも3割が決まると言っても過言ではありません

いい会社や上司に巡り合えれば仕事がつまらない人は減る、でも、会社や上司がダメな場合、その下ではたらく者もダメになる。

このセリフはぼくが尊敬する上司から言われたセリフです。

あなたの会社はどうなのか?を冷静に考えて、それでも「この会社はつまらない」となれば辞めてしまいましょう。

小さな会社でもいい会社はいくらでもありますし、大手だからいい会社という時代でもないです。

探せば仕事はある時代です。

今の職場がつまらない会社かどうかの見極めの1つとして、あなたの10個ほど離れた仕事のできる先輩や上司を見てみましょう。

後輩のあなたと待遇面が変わらないようであれば、業績があんまりなのか、典型的なつまらない会社という訳です。

転職しても変わらない!そんな考えは捨てよう

転職しても本人が変わらなければ、何も変わらないと言った意見もあるでしょう。

確かに本人の意識が変わらないと、根本的なものは変わらないかもしれません。ですが、環境が影響するのも事実。

転職なんて、より良い環境を目指す気持ちでやればいいんです

今の時代は、しがみついてでも会社に居続ける時代ではありません。

それこそ昔は、退職金や我慢をして働くことでの得るものがありました。

しかし今はそれがなく、大手ですら倒産やリストラをする時代です。おまけに退職金カット。

加えてAIが仕事をする時代になるとも言われています。

そんな時代なので、転職しても変わらないという理由は全くありません。

転職しても変わらないという人は、変化が怖くて一歩がでない人です。

少なくとも転職をすることで付き合う人間は変わります。それだけでも大きな変化だと言えるでしょう。

仕事を辞める前にできること

仕事を辞めるべきか残るべきか?答えをいうと、結果どうなのかなんてわからないんです。

転職をして100%成功するのかどうかなんてわかりませんし逆もしかり。

ですが、できることはあります。

出来ることとは転職活動をして他社を見てみる!ぼくは実際にやりましたよ。

転職活動をした結果、他社に移るでもいいですし、残るでもいいと思います。

ただ言えるのは、立ち止まっていては何も始まらない。

悩んでいるときって周りが見えませんよね?一本道しか見えないようなイメージですね。

でも、実際に道なんていくらでもあるんです。あなたが見えてないだけの話。

ぼくは転職エージェントに登録をして、3社ほど仕事を紹介してもらいました。

面接を受けて採用をいただいた会社もありましたが、ぼくは当時からそれなりに給料が良かったので「今の会社でもう少し頑張ろう」と踏ん切りがつきました。

もし条件が今の会社より良ければ転職していたはずです。

転職エージェントは日曜でも相談に乗ってくれますし、無料で登録ができるのでオススメ、あなたの価値は市場的にどうなのか?も教えてくれますよ。

関連記事:【おすすめ転職エージェント】未経験でもOKなサイトを厳選

まとめ

仕事環境は何もせず、待っているだけでは何も変化は訪れません。

幸い、仕事がつまらなくても転職という手段があるのです。

ぼくのように転職活動をして、他社を見て感じることもできますし、やはり「辞める」でもいいと思います。

つまらない環境は自分で変えるべきです。

仕事がつまらない人は転職すべき?そんな方に方向性を示すでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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